PS4『サブノーチカ』や『OMORI』、『ブライトメモリー』などTGS2019に出展されるPLAYISMの新作が公開に!

イナヤ マギ
公開日時

 9月11日、赤坂にてPLAYISMの新作発表会が開催されました。


 新作発表会では、世界初公開の4タイトルを含む11タイトルが一挙に公開されました。会場には、エグゼクティブプロデューサーの水谷氏をはじめ、各タイトルの開発陣が駆けつけて新作を発表しました。

 インディーゲームらしい個性豊かなラインナップを以下で紹介します。

リアリティ番組で勝利して亡命せよ! 『Ministry of Broadcat(ミニストリー・オブ・ブロードキャスト)』


 政府によって壁で分断されてしまった国を舞台に、家族に会うために政府主導のリアリティショー“ウォールショー”に参加して勝利を目指す2Dアクションゲーム。チェコ共和国のデベロッパーが作った、シニカルなディストピアな世界観が堪らない作品です。

 Nintendo Switch、Steam、PLAYISM Storeにて、今冬発売予定。

伝説のサバイバルゲームをPS4で! PS4版『SUBNAUTICA(サブノーチカ)』

 現在PC版が発売されている海を舞台にした人気サバイバルゲーム『SUBNAUTICA(サブノーチカ)』。そのPS4版が2020年1月16日に発売されます。

 とある海洋惑星に不時着した主人公が、星から脱出するため広大な海を探索するオープンワールド型のアクションゲームで、美しくも危険なサバイバルを楽しめる作品です。

 本作はパッケージ版も発売予定で、9月11日より予約開始! 初回特典として初心者必見のサバイバルガイドが付属されているので、初心者でも安心です。

奇妙な2つの世界を旅するホラーJRPG『OMORI(オモリ)』

 ニューヨークで活躍する新進気鋭のサブカルチャークリエイター集団“OMOCAT”が2014年から製作しているホラーJRPG『OMORI(オモリ)』が完成間近と発表されました。

 残念ながら東京ゲームショウ2019では展示のみですが、発表会ではスペシャルムービーが放送され、日本語版は2020年春にNintendo Switch、PS4、Xbox One、Steamにて配信と発表されました。気になる方は、あと少しだけお待ちを。


たった1人で創り出した華麗なFPS『Braight Memory(ブライトメモリー)』

 中国人の若きクリエイターがたった1人で製作した華麗なコンボアクションFPS『Braight Memory(ブライトメモリー)』の日本語版、英語版をPLAYISMがパブリッシングすることが決定。

 ムービーを見ましたが、1人で製作したとは思えない非常にクオリティの高いゲームとなっています。アーリーアクセス版が2019年内にリリース予定ですが、さらに発展させた『Braight Memory:Infinite』の開発もスタートしており、今後も注目したい作品です。


開発したゲームをNintendo Switchで販売可能な『アクションゲームツクールMV』

 ゲームではありませんが、ゲーム製作ツールではおなじみの『ツクール』シリーズ。その最新作『アクションゲームツクールMV』がSteamのアーリーアクセス版として発売されていましたが、遂に9月19日にフルリリース決定! 


 開発したゲームはNintendo Switchで販売可能とのこと。TGSでプレイアブル展示があるので、気になる方は試遊してみましょう!

その他にも個性豊かな7タイトルを紹介!

『Orangeblood』

 199X年のニュー・コザを舞台に、少女たちの銃撃戦を描いたRPG。


 Steam、PLAYISM Storeにて、11月に発売予定で、今後はNintendo Switch、PS4、Xbox Oneへの移植も決定しています。

『DEEEER Simulator』

 スローライフ町破壊を楽しめる、ごく普通(?)のシカのゲーム。


 Steam、PLAYISM Storeにて、今冬アーリーアクセスが開始予定です。

『幻想郷萃夜祭』

 東方Project二次創作のお祭り2Dコンボアクションゲーム。


 Steamにて、10月14日からアーリーアクセス版が配信となります。

『Everything』

 2017年ゲームオブザイヤーで7冠に輝いた傑作シミュレーションが日本語版で登場!


 こちらは2019年内に発売予定です。

『NECROBARISTA(ネクロバリスタ)』

 あの世とこの世の狭間にあるコーヒーショップで織り成される、生と死の3Dビジュアルノベルゲーム。

 Steamにて2019年に配信予定です。

『Outride Mako 露払いマコの見習帖』

 神宝の運び屋・ジモンとともに主人公のマコが神々の世界を冒険する、見下ろし型2Dアクションゲーム。

 Steamにて、2020年発売予定。

『N1RV Ann-A(ニルヴァーナ)』

 人気のサイバーパンク・バーテンダー・アクション『VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)』の続編。カクテルを作って、個性的なお客の人生を変えていきましょう!

 昨年の東京ゲームショウ2018で展示されたものとは違うデモ版を遊べるとのこと。シリーズファンは要チェックです。

 これらのタイトルは9月12~15日に千葉・幕張メッセで開催される、東京ゲームショウ2019(TGS2019)のPLAYISMブースにて出展されます。多くはプレイアブル出展となっているので、気になっている方は現地に足を運んで実際にプレイしてみてください。