“プロジェクトレジスタンス”サバイバー&マスターマインドの勝利条件とは

電撃オンライン
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 カプコンの新規プロジェクト“PROJECT RESISTANCE(プロジェクトレジスタンス)”の最新動画を公開しました。

 本プロジェクトは、ラクーンシティという『バイオハザード』の世界観の中で描かれる非対称対戦サバイバルホラー。プレイヤーは、策略を巡らす“マスターマインド”と仲間と協力して脱出を目指す“サバイバー”のどちらかとなり、対戦することになります。

 “ワーキングタイトル”、いわゆる“仮題”の位置付けであり、発売も確定していない“プロジェクトレジスタンス”ですが、本作には新たな挑戦が詰め込まれているとのことです。

 最新動画とともにそのアウトライン、マスターマインドとサバイバーのゲームプレイが順を追って紹介されています。

イントロダクション

 アメリカ北西部の街、ラクーンシティ。この街は国際的な製薬企業、アンブレラ社の成功とともに発展してきた。

 アンブレラ社は公共の医療と福祉への貢献を標榜しているが、生物兵器の開発という裏の顔というべき側面も併せ持っていた。……彼らは暗闇で目を覚ました。そこは見覚えのない場所で、自分たちは拉致されているようだった。

 どこかのスピーカーから男の声が響く「実験を開始する。前に進め」。彼らの進むべき場所はそこしかない。脱出を目指す先には、まだ闇が広がる……。


  • ▲拉致された被験者=サバイバーたち。それぞれが持つ個性的な特徴をいかし、協力することで道は拓けます。

  • ▲さまざまな罠をはって脱出を阻むマスターマインド。

サバイバーとマスターマインド、それぞれの勝利条件

 本作は1ステージが3エリアで構成されています。タイムカウント(制限時間)がゼロとなる前に3つのエリアをクリアできればサバイバーの勝利です。

 相手のタイムカウントをゼロにして脱出を阻止できればマスターマインドの勝利となります。

  • ▲マスターマインドの罠をかいくぐり、力を合わせて脱出しましょう。

タイムカウントを巡る攻防

 タイムカウントは時間経過とともに減っていきますが、プレイ内容によっても増減します。マスターマインド側は攻撃することでサバイバーのタイムカウントをマイナスにできます。

  • ▲タイムカウントが尽きてオーバータイムに突入。マスターマインドの勝利は目前かもしれません。

 一方、サバイバー側はキーアイテムの入手やクリーチャーを撃退することで、タイムカウントをプラスにできます。

 サバイバーは何度でもリスポーンできますが、ペナルティとしてカウントが大きくマイナスされてしまいます。

 積極的に仲間を助けたり、各ステージを速やかにクリアしたりしてタイムカウントを確保することが重要な戦略となります。

  • ▲ステージの課題をクリア。クリアに近づいた上、タイムカウントもプラスされました。

マスターマインドのゲームプレイ

 “マスターマインド”は秘密裏に拉致された若者たちを極限状況下に置き、“恐怖”への対処や行動などさまざまなデータを採取しています。

  • ▲マスターマインドの“眼”とも言える監視カメラ。

 プレイヤーとしてのマスターマインドはサバイバーの行動をカメラ越しに監視し、脱出を妨害することが目的です。

 ロックしたドアの出口に罠を敷きつめたり、クリーチャーを集中的に配置して一網打尽のダメージを与えたりなど、状況を判断したタクティカルなプレイが求められます。

 サバイバー側の意図を読み、追い込むことがマスターマインドの醍醐味と言えるでしょう。

 設置された複数の監視カメラを駆使してサバイバーの動向を察知し、先手を読んで彼らを分断して脱出を妨害します。マスターマインドのゲームプレイでは戦略性が問われます。


  • ▲任意の場所にゾンビなどのクリーチャーを配置することができます。

 マスターマインドは配置したゾンビの精神を支配し、直接操れます(ゾンビのスレイブ化)。眼を赤く輝かせたクリーチャーはマスターが直接操っているサインです。サバイバーにとって大きな脅威となります。

サバイバーのゲームプレイ

 アンブレラ社に連れ去られてきたさまざまな境遇の若者たちの目的は脱出です。また、サバイバー側のプレイでもっとも重要なのは“協力”です。

 互いのスキルで能力を補い、共闘でクリーチャーを撃退します。サバイバー同士の協力と連携が勝利へのカギとなります。

  • ▲共闘して強敵に挑みます。

  • ▲負傷した仲間を治療できます。

  • ▲サバイバーはダメージが重なると瀕死状態となりますが、仲間の助けがあれば蘇生できます。助けが得られなかった場合はリスポーンとなり、タイムカウントが大きく減ります。

  • ▲サバイバーにとってもっとも危険な存在“タイラント”。

  • ▲ゾンビの脅威と恐ろしさは、他のシリーズ作品と変わりません。

Samuel Jordan サミュエル・ジョーダン(通称:サム)/アタッカー

 サムは体力に優れ近接戦、特に拳による格闘戦を得意としボクシングをいかしたスキルを持っています。

 将来を嘱望されたボクサーでしたが、試合中に引退せざるをえないほどの重傷を負ってしまいます。

 その入院中に治験中の薬品が自分をリングに戻してくれるかもしれないと聞いた彼は、新薬の被験者に志願しました。しかしそれを最後に消息を絶ちます。

January Van Sant ジャニアリー・ヴァン・サント(通称:ジャン)/ハッカー

 ジャンはカメラをハッキングし、監視を妨害するスキルを持っています。優秀なハッカーである彼女は仲間へ情報を提供したり、調査依頼を受けたりしています。

 タブロイド紙の依頼でアンブレラ社と癒着したラクーン警察の違法事実を調査していたが、調査結果を誰にも渡すことなく姿を消しました。

Valerie Harmon ヴァレリー・ハーモン/サポート

 優秀な化学研究者であるヴァレリーは仲間の体力回復をサポートするスキルを持っています。

 ラクーンシティでの就学中、優秀な成績からアンブレラ社の研究施設“NEST2”でのインターンが決まった彼女でしたが、ルームメイトが記憶障害を発症し、その原因を調査しはじめた矢先に拉致されてしまいます。

Tyrone Henry タイローン・ヘンリー/タンク

 タイローンは体力が高く、近接戦スキルと仲間の防御力をアップさせるスキルを持っています。ラクーン消防局の一員だった彼は、若くして消防司令補に抜擢されました。

 アンブレラ社工場の火災現場へ入っていったのを最後に連絡を断りました。遺体が発見されていないにもかかわらず、市の消防局は殉職として処理しています。

クローズドベータテスト開催決定

 “プロジェクトレジスタンス”のクローズドベータテストが、PS4とXbox Oneで実施されます。『バイオハザード』の世界観の中で描かれる、“非対称対戦サバイバルホラー”を体験するチャンスです。

 PS4とXbox Oneそれぞれの応募条件を確認の上で、詳細は公式サイトで確認できます。

PS4応募概要

実施期間
10月4日16:00~7日16:00(予定)
応募受付期間
9月12日10:00~19日0:00
応募条件
“バイオハザードアンバサダー”会員
PS4かPS4 Pro所有
クローズドベータテスト実施期間に参加可能の人
“バイオハザードアンバサダー”からのメールマガジンを受信可能の人(ダウンロードコード配布のために使用されます)
応募方法
『バイオハザードアンバサダー』に登録後、クローズドベータテスト応募フォームに必要事項を入力上、応募してください。
※応募多数の場合は、抽選となります。
当選発表
9月30日16:00予定
※クローズドベータテストへの参加方法は、当選者の人に案内のメールが送られます。
※当落選のお問い合わせには答えられません。
※本テストは、諸般の事情により予告なく実施期間の変更、または中止する場合があります。
※本ベータテスト版はオンライン専用です。オフラインでは遊べません。オンライン状態で楽しむには、インターネット環境が必要です。
※一部実施対象外の地域があります。

Xbox One

実施期間
10月4日16:00~7日16:00(予定)
応募受付期間
9月12日10:00~19日0:00
参加条件
“Xbox Insider Program”に登録済
Xbox OneかXbox One Xを所有
クローズドベータテスト実施期間に参加可能な人
参加方法
Xbox One本体に“Xbox Insider Hub app”をダウンロードし、必要事項を入力した上、登録を完了してください。
※“Xbox Insider Program”に登録を完了した時点で応募は完了となります。
参加受付期間
9月30日23:00から先着で“PROJECT RESISTANCE クローズドベータテストバージョン”のダウンロードが可能となる予定です(人数制限あり)。
※本テストは、諸般の事情により予告なく実施期間の変更、または中止する場合があります。
※本ベータテスト版はオンライン専用です。オフラインでは遊べません。オンライン状態で楽しむにはインターネット環境が必要です。
※一部実施対象外の地域があります。

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