PS4版『メディーバル』をレビュー。ストーリーにどんどん引き込まれる!?【TGS2019】

電撃オンライン
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 9月12日~15日に開催中の“東京ゲームショウ2019(TGS2019)”のプレイステーションブースに出展されているPS4用ダウンロードソフト『メディーバル 甦ったガロメアの勇者』の試遊レポートをお届けします。

 本作は、1998年に発売されたPS用アクションアドベンチャーゲーム『メディーバル 甦ったガロメアの勇者』のリメイク作品です。

 リメイク作品ということで、元の作品を知らないと楽しめないのかな……という不安を持っていましたが、本作のストーリーやゲーム性は元のままとのこと。PS版を知らない人でも1から『メディーバル 甦ったガロメアの勇者』を楽しめます。

 また、PS版をプレイしたことがある人でも、PS4で生まれ変わったグラフィックにより、新鮮な気持ちでプレイできる作品となっています。

 プレイヤーは、墓地から復活した“ガロメアの勇者”ダニエル・フォーテスクを操作。かつて倒し同じく復活した妖術使いザ・ロックから再びガロメア王国を救うため立ち向かうことになります。

 独特な世界観とストーリーには、初見プレイながらも、進めるごとに引き込まれていきました。

 試遊では本作の序盤をプレイ。チュートリアルを受けながらストーリーを進めていくと、ダニエル・フォーテスクの前に立ちふさがったのは、同じく墓地からよみがえるゾンビのような敵の数々。

 複数体に囲まれた時はかなり厄介だったので、武器を切り替えて“投げナイフ”などで遠距離から逃げつつ攻撃することが有効なのかと感じました。戦い方として、ヒット&アウェイや遠距離からの攻撃など、立ち回りを考えた上で各個撃破を狙っていくのがよさそうです。

 初の『メディーバル 甦ったガロメアの勇者』をプレイしたことに加え、序盤のみということで、この後どんな敵が待ち構えているのか、どんな武器が登場するのかが気になるゲームでした。

 10月31日に配信予定の本作ですが、PS Storeでは予約受付中となっており、特典でオリジナルアバターを入手できます。

 PS版をプレイしていた人はもちろん、未プレイの人でも楽しめる作品になっているので、気になった方は商品ページをチェックしてみてください。

東京ゲームショウ2019 開催概要

【開催期間】
 ビジネスデイ……9月12日~13日 各日10:00~17:00
 一般公開日……9月14日~15日 各日10:00~17:00
【会場】幕張メッセ
【入場料】一般(中学生以上)2,000円(税込)/前売1,500円(税込)
※小学生以下は無料

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