PS4『ギルティギア』新作にメイが参戦決定。ティザー動画の開発秘話もレポート【TGS2019】

そみん
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 アークシステムワークスが2020年発売予定のPS4用ソフト『NEW GUILTY GEAR(仮)』の新情報が公開されました。

 この情報は、9月13日に東京ゲームショウ2019で行われた“『NEW GUILTY GEAR』(仮)ステージ”で発表されたものです。

  • ▲新たにメイの参戦が決定!

 ステージには石渡太輔さん(アークシステムワークス株式会社/ゼネラルディレクター)や片野 旭さん(アークシステムワークス株式会社/ディレクター)が登壇し、さまざまなトークが展開しました。

  • ▲TGS会場では本作の特製うちわが配布されています。

そもそも『ギルティギア』とは?

  • ▲昨年、シリーズ20周年を迎えた『ギルティギア』シリーズ。
  • ▲『イグザード』はそのグラフィックのクオリティからの世界中から注目されたタイトルです。

 ゲーム制作において心がけていることを聞かれた石渡さんは、「月並みですが、自分が遊びたいものに妥協しないこと」とコメント。

 また、監督から音楽までさまざまなパートを担当していることについては、「まだタイトルが小さかった初期のシリーズ立ち上げ時からの流れです」と、にこやかにコメントしていました。

最新PVが公開!

 ステージの最後には、第2弾トレーラー“New GUILTY GEAR Sol and Ky Trailer ‐ TGS2019”が公開されました。

 本映像には、“ソル”、“カイ”に加え、映像の最後には新たな参戦キャラであるメイの予告カットも登場!

 また、第3弾トレーラーが9月27~29日に行われるCEOTAKUで公開されることも発表されました。




ティザーPVに関する開発秘話も!

 『イグザード』シリーズの続編ではないと考えてよいのかという質問については、「厳密には『イグザード』の続編ではありますが」と、物語的に延長戦であることをにおわせたうえで、「ただ、前作の延長であるゲームではなく、完全新作として作っています」とコメントしていました。

 システムなどは『イグザード』から変わったものになりそうですね。

  • ▲先日公開されたティザー動画はムービーではなく、ゲーム画面をそのまま流しているとのことですが……このクオリティ!
  • ▲ソル=バッドガイ。これまで肩を出していたソルが、ジャケットを着ているところもポイントです。
  • ▲カイ=キスク。髪が短くなって、また違った印象を受けますね。
  • ▲次々と切り替わるバトルステージは今作の注目ポイント。ある条件を満たすと、別のステージに吹き飛ばされたあとも舞台が広がるとのこと。
  • ▲カメラワークはシームレスな見せ方にこだわっているとのこと。技を使ったときにカメラカットを切り替えてしまうと「ここからはアニメパートなの?」という見え方になってしまうため、シームレスにしてゲーム画面の延長として見えるように工夫したそうです。
  • ▲通常のテレビアニメよりも細かいフレームでの演出ですが、コンピュータにまかせる演算的なものではなく、スタッフが手作業で調整をしているとのこと。すごすぎます!
  • ▲仮面の変形アニメーションもすごかった、謎のキャラクター。最初のPVに出すかどうかを悩んだ時期もあったそうですが、完全新作として今まで見たことがないキャラクターを一発目に出しておきたいと、あえてがっつりと見せたそうです。最初は背中だけとか足元だけとかを見せる案もあったとのこと。

 石渡さんいわく、仮面とつける前の素顔でも鼻が動いているなど、とにかく細かく作られているので、一度コマ送りでじっくり見てほしいとのこと。

  • ▲アークレボアメリカ2019での最速試遊出展が決定しています。
  • ▲公式Twitterの開設を記念したプレゼントキャンペーンも9月15日まで実施中です。

東京ゲームショウ2019 開催概要

【開催期間】
 ビジネスデイ……9月12日~13日 各日10:00~17:00
 一般公開日……9月14日~15日 各日10:00~17:00
【会場】幕張メッセ
【入場料】一般(中学生以上)2,000円(税込)/前売1,500円(税込)
※小学生以下は無料

(C) ARC SYSTEM WORKS

New GUILTY GEAR(仮)

  • メーカー:メーカー
  • 対応機種:PS4
  • ジャンル:対戦格闘
  • 発売日:2020年
  • 価格:価格