『龍が如く7』では敵ホームレスや警備員もレベルアップ!ストーリー1章の内容が判明【TGS2019】

まり蔵
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 東京ゲームショウ2019(TGS2019)のセガゲームスブースで開催された、PS4用ソフト『龍が如く7 光と闇の行方(龍が如く7)』のステージイベント。このステージで発表されたゲームの最新情報をお届けします。

 ステージには、名越稔洋さん(総合監督)、横山昌義さん(チーフプロデューサー)に加え、主人公・春日一番を演じる声優の中谷一博さんも出演。ストーリーにまつわるトークを繰り広げました。

  • ▲今回登場する俳優キャストは、堤真一さん、中井貴一さん、安田顕さんの3名。名越監督は、「今回はこの3名以外はでません」と明言していました。
  • ▲本作では、ホームレスや警備員といったエネミーもレベルが上がるとのこと。
  • ▲名越監督によると“CHIN-ATSUくん”はすごく強いそうで、それよりもさらに上を作りたいと意気込んでいました。

ストーリートレイラー

ゲームトレイラー

『龍が如く7』1章の流れが判明

 本作の物語の始まりは2000年12月31日、21世紀になる1日前の話が描かれます。その頃、24歳くらいの主人公・春日一番は、半人前の極道として荒川組でヤクザ稼業をしていました。

 組ではあまり仕事ができないと言われている一番ですが、荒川組の組長・荒川真澄の息子である荒川真斗のお世話係という大事な仕事を抱えていました。真斗は一番と同い年ですが、病弱で移動する際は車いすを使っています。

 この日は、真斗の恋人であるホステスの誕生日。彼女のためにドーピング薬(海外から取り寄せた最新のエフェドリン)を自らの身体に打つ真斗。しかし、彼女のいるキャバクラに入ってからとんでもないことが起こって……。

 横山プロデューサーによると、このシーンの脚本は名越監督が書いているそうで、世間知らずで実は純粋な真斗がかなり酷い目に遭うとか。なんでも二股をかけられていたり……。結局それを知ってしまった真斗は、1人で帰ってしまいます。

 そんな中、沢城丈に呼び出された一番。沢城から仕事のやり方について叱られた一番でしたが、そんなところを荒川組長が助けてくれます。ところが翌日、荒川組長に呼び出された一番は、父親のように慕っている組長から「沢城の代わりに刑務所に入ってくれ」と頭を下げられ……。ここから、春日一番の物語が動き出します。

 『龍が如く7 光と闇の行方』は、2020年1月16日発売です。

東京ゲームショウ2019 開催概要

【開催期間】
 ビジネスデイ……9月12日~13日 各日10:00~17:00
 一般公開日……9月14日~15日 各日10:00~17:00
【会場】幕張メッセ
【入場料】一般(中学生以上)2,000円(税込)/前売1,500円(税込)
※小学生以下は無料

©SEGA

龍が如く7 光と闇の行方

  • メーカー: セガゲームス
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 2020年1月16日
  • 希望小売価格: 8,390円+税

龍が如く7 光と闇の行方(ダウンロード版)

  • メーカー: セガゲームス
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2020年1月16日
  • 価格: 8,390円+税