爽快感抜群のロボットFPS『Vicarious』(YellingMonkeyStudioブース)【電撃インディー#227】

電撃オンライン
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 4月23・24日に東京のベルサール秋葉原で開催されたインディーゲームイベント“TOKYO SANDBOX(東京サンドボックス)”。

 本イベントでは、50組以上のゲーム開発者が100以上のタイトルを出展。ゲーム業界で活躍するゲーム開発者が、一般のゲームファンと接点を持ち、その魅力を広く世に伝え、高めていくことを目的としたイベントです。

 本記事では、“TOKYO SANDBOX”に出展された“YellingMonkeyStudio”ブースのレポートをお届けします。

  • ▲YellingMonkeyStudioブース。

 なお、電撃オンラインは、尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!

爽快アクション『Vicarious』に期待【ブースレポート】

 YellingMonkeyStudioブースには『Vicarious』が展示されていました。

 現在開発中のロボットFPSで、独自の操作感とリアルな空気感が魅力。爽快感のあるアクションで、初心者でも楽しめる内容となっています。

『Vicarious』とは?(TOKYO SANDBOX公式サイトより)

 開発中のロボットFPSゲームです。

 カスタマイズのシミュレーション要素とロボット特有の操作感を実現したFPSを目標にしています。

 コックピットの空気感・操作感などを再現しつつ、体力が多いのでカジュアルプレイヤーの獲得も狙っています。

 現在はオンラインマッチの成立を確認し、ゲーム部分の実装を進めています。

『Vicarious』YellingMonkeyStudioコメント

 今回初めてリアルイベントに出展させていただきました。

 メインは『VICARIOUS』の移動時に画面が揺れる、視点を動かしたときに腕が遅れて旋回するなどの「ロボットFPSの操縦感」というものを体験していただくためのデモになります。

 また、2日目には「ハードコアFPS」としての弾着の遅れ、弾の落下なども分かりやすいように調整を加えました。

 まだまだ初期のプロトタイプになりますが、直接説明させていただいた方には概要を理解して頂けたように感じます。

 次はFPSとしてのゲーム性を感じていただけるようなデモを準備したいと思っています。

 来場された皆様、ありがとうございました。


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