これは実話を基にしたドラマです。『三國志 真戦』1周年記念ドラマが…ガチでドラマティック!

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 iOS/Android/PC向け戦略シミュレーション『三國志 真戦』で、1周年記念特別ムービーが公開されました。その見どころを解説していきます。

『三國志 真戦』の魅力とは?

 ムービーの解説の前に、まずは本作の魅力について紹介!

 『三國志 真戦』は、リアルタイムで進行する戦場の中で、知略を尽くして土地の争奪戦を行うストラテジーゲームです。

 その戦略性と革新性で、全世界5,000万ダウンロードを達成しています!

 多彩な武将で部隊を編成し、“戦法(スキル)”の組み合わせによる幅広い戦闘が楽しめるほか、柵や櫓を使った敵の妨害、地形を生かした攻防など、多角的で戦略的な駆け引きが楽しめるのが魅力です。

 そして本作最大の魅力ともいえるのが、同盟を軸とした数百名クラスの大規模な戦い!

 今回公開されたムービーでも、そんな同盟同士の白熱の戦いと、戦略的な駆け引きが描かれます。

ムービーの見どころを解説!

 ここからは、1周年記念ドラマ“知略を愛する者たちよ”の見どころを解説していきます。

 筆者が実際に体験したことなども含め、本作未経験者でもその魅力が分かるように解説していくので、ぜひチェックしてみてください!

さまざまなリアルを過ごすプレイヤーが同じ同盟に!

 酒屋、ゲーム実況者、主婦、医者、会社員……ムービー冒頭では、さまざまな日常を過ごす人々が、同盟を通じてつながっている様子が描かれます。


 実際、筆者の同盟にも(もちろん秘密にしている人もいますが)さまざまな職業、年齢の人が所属しています。

 年齢や立場を超えてつながるこの一体感も、戦略ストラテジーゲームとしての本作の魅力といえるでしょう。

資源州へつながる関の占領が重要

 ムービー中の主要人物が所属する同盟“桃園之契”は、大陸の西にある巴蜀から、洛陽のある司隷を目指します。

 シーズンにもよりますが、洛陽は本作の最終目的となる土地。当然そこに近づくほど、同盟間の戦いは激しくなります。

 序盤は内政で戦力を整える→準備が整ったら同盟で資源州を目指す→資源州で別の同盟と開戦! というのが、本作の基本的な流れ。

 “桃園之契”の出生州である巴蜀から司隷に入るには、資源州である関中を経由する必要があります。

 ただし関中には、強大な敵同盟がすでに待ち構えている様子。

 そこで“桃園之契”は直接対決を避け、関中を南下し江漢へ。江漢から武関を抜けて、司隷入りを目指すことに。

 このように本作では、強大な敵同盟が相手でも、正面対決を避けることで戦況を有利にすることが可能です。

同盟メンバーで道をつなぐ“マラソン”とは?

 関への道をつなぐために盟主が指示した“マラソン”とは、同盟メンバーで土地を順番に占領していって、道をつなぐ行動の通称。

 ちなみに自分の同盟では、“連地”と呼ばれていました。

 昼夜を問わず空地を占領していって、資源州への道をつなげていきます。時間はかかりますが、同盟の連帯感を感じられるイベントでもあって大変ながら楽しくもあります。

 ちなみに、マラソン(連地)は部隊の強さに関係なく可能で、誰でも参加できます。部隊が充実していない人でも、同盟への貢献手段があるのが本作のおもしろいポイントですね。

強豪同盟との邂逅! “桃園之契”がとった選択は……!?

 そして資源州へマラソンをつなげた“桃園之契”は、江漢で複数の同盟と邂逅することに!

 最終的な目的地が同じである以上、資源州に入ってからが同盟間の戦いの本番ともいえます。

 筆者の所属する同盟でも、出生州では周囲の同盟と不戦→資源州に入ったら宣戦布告して開戦という流れが一般的でした。


 実力者が集う敵同盟を相手に、苦戦を強いられる“桃園之契”。幹部5人で知恵を出し合い、難局を脱する手段を探ります。


 そして“桃園之契”は、西からやってくる別の同盟と友好関係を結び、対抗することに!
 
 このように、物量で勝る相手であっても、同盟同士の連帯でもって対抗することが可能です。

 ムービーでも活躍していますが、同盟を結ぶ外交官の役割も、本作では超重要! 筆者の所属する同盟でも、外交官の働きが大局を左右することが多かったです。

 無事に友好勢力を増やすも、それでもまだ東の共同連盟に比べると戦力が足りない様子の“桃園之契”勢力。

 手詰まりに思える状況ですが、盟主が何か策を思いついたようです。その策とは……?

奇襲を仕掛ける“桃園之契”! その狙いとは……?

 そして“桃園之契”は、時間を決めたうえで敵同盟の前線に奇襲を仕掛けることに!

 同時に、“桃園之契”の別部隊と友好同盟は2つの埠頭を攻めます。このように時間を示し合わせて敵に奇襲を仕掛ける戦術が、戦いでは非常に有効。

 とくに敵が城を攻めているタイミングなどを見計らって敵の前線を攻めれば、戦力差で圧倒できることも! このあたりの情報戦も、本作の駆け引きの楽しさですね。

 本作では、敵対する勢力に占領された関や埠頭は通行することができません。そのため、敵の通り道となる埠頭を占領しておくことで、増援を防ぐことが可能です。

 ムービー中の“桃園之契”の奇襲の目的も、敵の分断および通行妨害にありました。

 そして前線で敵の注意を引き付けるうちに、別部隊が司隷入りの要所となる武関の陥落を目指します。

 はたして、“桃園之契”の戦略がいかなる結果を生むのか……。その結末はぜひ動画でご覧ください!

今から始めても楽しめる『三國志真戦』

 そんな『三國志真戦』ですが、新規プレイヤーやベテランプレイヤーでサーバーが分かれているため、今から始めても大丈夫!

 最新シーズンでは、ついにPKシーズン 「赤壁の戦い」 がテーマになるなど、シーズンごとに環境が変わるので飽きにくく、長く遊べるのもポイント。

 生産力を高めて防衛に徹するか、あるいは軍事力を鍛えて敵へ攻め込むか、自由度の高い内政システムは、分かりやすくまとまっていて戦略性も高め。

 相性差による深みのある戦闘が楽しめる部隊編制など、シミュレーションゲーム好きであれば馴染み深く楽しめる要素が満載!

 全体的な任務&チュートリアルが親切なので、同ジャンルのゲームに慣れてない人でも安心して遊べます。

 動画でもあったようなプレイヤー間の駆け引きや、同盟で動く一体感など、マルチプレイの楽しさもギッシリ詰まっているので、ぜひ1周年を迎えるこの機会に、本作を遊んでみてください!

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三國志 真戦

  • メーカー:Qookka Games
  • 対応端末:iOS/android
  • 価格:基本無料/アイテム課金

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