【ヘブバン名台詞集】あれはお尻じゃねぇーーーーーーーー!!(和泉ユキ)

Ak
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 iOS/Android用ドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』の名台詞集をお届けします。

 今回は、31Aの貴重なツッコミ役にして月歌の相棒的存在、和泉ユキ(ユッキー)の名台詞をピックアップして紹介。

 ユッキーと言ったらやはり序盤で印象的だったこのセリフを上げないわけにはいかず……。皆さんの記憶にもきっと強く残っている台詞じゃないでしょうか。

※ストーリーやイベントに関するネタバレが含まれます

「あれはお尻じゃねぇーーーーーーーー!!」

交流:ユッキーのプログラム制作より

 言わずと知れた人口知能“SIRI”に対抗し、ユッキーの開発した人工知能に“KETSU”と名付けた月歌へのツッコミ。それはこんなシーンから始まります。

 自由時間にユッキーと過ごそうと考えた月歌。小腹が空いたというユッキーのため、軽食を調達することに。


 ちなみにこの場面、アドバイスを聞いた31Aのメンバーによって持っていく軽食が変わります。筆者のお気に入りは、カフェテリアのめぐみと話すと持っていける“たこせん”。これが一番好きなリアクションですね。たこせん、美味しいですし。

 ……いや美味しいけどユッキーハマりすぎでしょ。

 天才ハッカーであるユッキーは、セラフに支給される電子軍人手帳をプログラミングで制御しようとしている様子。


 そして完成した人工知能におおはしゃぎする月歌。ユッキーも、デバッグを兼ねて話しかけてみるように促します。その結果……。

 “KETSU”と命名されました。どうしてこうなった。

 納得いかない様子のユッキーに、SIRIに対抗した名前だと説明する月歌。そしてユッキーは突っ込みます。

 「あれはお尻じゃねぇーーーーーーーー!!」と。


 しかし人工知能の名前は“KETSU”で決定し、以降はその名前で呼ばれることになります。人工知能自身もなかなか気に入っている様子なのがほほえましいですね。


 ちなみに、その後もユッキーは“KETSU”を使い続けているようです。

 さまざまな知識を吸収しながら進化を続けているので、いつか実践で役立つ日がくるかも? “KETSU”に救われる世界、見てみたいですよね!

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