縦スク漫画連載をかけて10組がリアリティーショー番組『TOON GATE(トゥーンゲート)』で激突!

電撃オンライン
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 小学館、バンダイ、BANDAI SPIRITSによる縦スクロールマンガ制作リアリティショー番組『TOON GATE(トゥーンゲート)』の配信が、6月28日20時より開始されます。

 以下、リリース原文を掲載します。

応募数約500作品から選ばれた挑戦者10組を解禁する告知動画を公開! グランプリとしてLINEマンガ掲載&賞金300万円を手にする挑戦者は一体誰になるのか?

 株式会社小学館と株式会社バンダイ、株式会社BANDAI SPIRITSは、あらゆる人がマンガをつくれる世界を目指し、約500作品から選ばれたマンガ制作に携わりたい人々とプロの制作陣が仲間となって縦スクロールマンガを制作する縦スクマンガ制作リアリティショー番組『TOON GATE(トゥーンゲート)』を6月28日(火)20時より配信を開始します。

 また配信に先駆け、本日より応募数約500作品から選ばれた挑戦者10組を解禁し番組を紹介する告知動画を公開します。

 さらに、『TOON GATE(トゥーンゲート)』の番組ナレーションに櫻坂46・小池美波を起用し、配信初回の6月28日(火)には、MCのお笑い芸人・ニューヨークによるライブ配信を実施することが決定しました。

 学業と両立する小中高生、人気アニメの原作者、休職して本プロジェクトに挑むサラリーマンなど、バラエティに富んだ挑戦者の魅力や番組の見どころを紹介します。

縦スクマンガ制作リアリティショー番組 『TOON GATE』概要

タイトル:『TOON GATE』
配信日程:毎週火曜・金曜 20:00~YouTubeにて配信。ABEMAは、7月15日(金)、7月22日(金)、7月29日(金)各回21:00~から配信
初回配信日時:6月28日(火) 20:00~
出演者:MC ニューヨーク
サポーター 小宮有紗、かが屋 賀屋壮也、まつきりな
ナレーション 小池美波(櫻坂46)

櫻坂46・小池美波が番組ナレーションに決定!

 番組ナレーションに櫻坂46・小池美波が決定しました。『TOON GATE』の進行としてMC/サポーターとともに番組を盛り上げていきます。

小池美波(アイドル・櫻坂46) プロフィール

 1998年生まれ。兵庫県出身。女性アイドルグループ・櫻坂46のメンバー。

 2015年に欅坂46の1期生オーディションに合格し、1stシングル「サイレントマジョリティー」でデビュー。

 2019年初のソロ写真集『青春の瓶詰め』(幻冬舎)を発売。

 2020年10月14日櫻坂46へ改名し活動。昨年リリースの櫻坂46、3rdシングル「流れ弾」のカップリング曲「ソニア」のセンターを務める。

MCにはニューヨーク、サポーターにはまつきりな・かが屋賀屋壮也・小宮有紗が引き続き登場!

MC ニューヨーク(お笑い芸人) 嶋佐和也/屋敷裕政

 吉本興業東京本社所属。養成所で出会い、2010年にコンビ結成。東京・ヨシモト∞ホールでは長らくファーストクラスのメンバーとして劇場の中心を担う。

 2019年1月に開設したYouTubeチャンネルでは企画動画と共に「ニューヨークのニューラジオ」が人気を博す。

 「キングオブコント2020」では準優勝を果たし、翌年キングオブコント2021でも2年連続の決勝進出。M-1グランプリでは2019、2020で2年連続の決勝進出。

サポーター かが屋 賀屋壮也(お笑い芸人)

 1993年生まれ。広島県出身。2015年から【かが屋】としてコンビで活動中。

 「キングオブコント 2019」にて決勝進出。「R-1 グランプリ2021」では初出場で決勝進出し3位を獲得。

サポーター 小宮有紗(声優・女優)

 2月5日生まれ。栃木県出身。主な出演作品は、アニメ「ラブライブ! サンシャイン!!」シリーズ(黒澤ダイヤ役)ほか、テレビドラマや映画などにも出演したりと、幅広く活動している。

サポーター まつきりな(タレント)

 1997年生まれ。岡山県出身のタレント。ABCラジオ「緒方憲太郎の道に迷えばオモロい方へ」アシスタントMCをはじめ、テレビ、ラジオ、広告を中心に活動中。

 演技初挑戦でヒロインを演じた短編映画「触れた、だけだった。(純猥談)」はYouTubeで1,100万PVを突破し話題に。

『TOON GATE』応援団に、けんすうと明石ガクトが就任!

 インフルエンサーのけんすうと明石ガクトに『TOON GATE』応援団に就任いただきました。番組の感想やご自身の見解を発信し一緒に番組を応援していきます。

●けんすう@アル代表取締役(@kensuu
●明石ガクト (C_C)(@gakuto_akashi

挑戦者プロフィール(※五十音順)

1. ayapii

 グラフィックデザイナーと派遣社員の二足の草鞋を履きながら、マンガ連載を目指す!

2.大和ハンスケ

 ストーリー性と文章力で高い作品力を誇る高校生も参戦!

3.カレースライス

 女子中学生が独自性あふれるストーリーで頂点を目指す!

4.小泉作十

 女性マンガ家が独特な世界観で読者を魅了!

5.さや子

 最年少の小学五年生! ユニークなキャラクターデザインとストーリーで大人たちに挑む!

6.軸音

 IT企業に勤め13年、40代サラリーマンが一念発起しマンガ制作に挑む!

7.紫乃なゆこ

 プロさながらの可愛らしい絵タッチで読者を魅了する遠距離マンガ愛コンビ!

8.田田田

 独特な絵タッチで読者を魅了。不気味ながらも引き込まれる世界観に注目!

9.ボルボズ

 「カメラを止めるな!」原作者が新たなストーリーを描く!

10.四葉タト

 マンガ原作作家のプロが縦スクロールマンガ制作に挑む!

『TOON GATE』とは

 『TOON GATE』は、「マンガをつくってみたい」「アイデアをかたちにしたい」あらゆる人がマンガをつくれる世界を目指す、株式会社小学館と株式会社バンダイ、株式会社BANDAI SPIRITSが共同主催したコンテストプロジェクトです。

 一般募集から選ばれた10組の挑戦者がプロの制作陣とチームを組みグランプリを目指す様子を“縦スクマンガ制作リアリティショー番組『TOON GATE』”として配信します。

 いくつものミッションを勝ち抜き賞金300万円&LINEマンガ掲載を獲得するグランプリは一体どのチームになるのか。

 スタジオで番組を見守るMC・ニューヨークやサポーター陣のリアクションや、制作過程で垣間見える挑戦者の人間模様にも注目です!

配信スケジュール
#1 6/28(火)MC・ニューヨークによるライブ配信
#2 7/1(金)2ndGATE1.
#3 7/5(火)2ndGATE2.
#4 7/8(金)2ndGATE3.
#5 7/12(火)3rd GATE1.
#6 7/15(金)3rd GATE2.
#7 7/19(火)FINAL GATE1.
#8 7/22(金)FINAL GATE2.
#9 7/26(火)特別声優コンテンツ
#10 7/29(金)グランプリ発表ライブ配信(abemaTV)

全国の男女400名に実施した「マンガの意識調査」サマリー

 株式会社小学館と株式会社バンダイ、株式会社BANDAI SPIRITSは、全国の10~40代までの男女400名を対象に「マンガの意識調査」を実施しました。

<調査サマリー>
1. 一度でもマンガを描きたいと思った経験がある人は約7割!!
2. その内、マンガを描きたいのに諦めた経験がある人は90%もいることが判明。その理由の6割以上は「マンガを描くのに必要な才能があまりに多く感じたから」と回答
3. ただし…マンガを描きたいに諦めた半数以上が「チャンスがあればマンガを描きたい」という結果も! 「マンガ化したいキャラクターや物語・世界観がある」と回答した人が同じく半数以上存在
4. “縦スクロールマンガ”が人気傾向に!? 4人に3人以上が、縦スクロールマンガを読む。毎日読むは約3割

『TOON GATE』のテーマソングに、卯花ロク 書き下ろし楽曲「塗り潰そう、クラリティ(feat.ACCAMER)」が決定!

 ボカロPの【卯花ロク】が『TOON GATE』のために書き下ろした新曲「塗り潰そう、クラリティ(feat.ACCAMER)」がテーマソングに決定しました。

 歌唱は多くのアニメタイアップも担当し、ネットを中心に活動するアーティスト【ACCAMER】が担当。楽曲は7月15日配信リリース予定です。

<楽曲情報>
卯花ロク「塗り潰そう、クラリティ(feat.ACCAMER)」
作詞・作曲・編曲:卯花ロク
歌:ACCAMER

プロフィール

<卯花ロク>
 2020年6月より「卯花ロク」名義でボカロP活動を開始。疾走感あふれるギターロックの曲調に皮肉めいた辛辣な歌詞が乗る、毒が入った作風で若者を中心に注目を集めるアーティスト。

<ACCAMER>
 力強い歌声を武器にネットを中心に活動している、新世代アーティスト「ACCAMER(アッカメル)」。その歌声の魅力でTVアニメのOP主題歌に大抜擢され「Into the blue’s」で2020年4月アーティストデビュー!

 これまでに、じん、DECO*27、syudou、柊キライなど錚々たるサウンドプロデューサー陣に楽曲提供を受ける。

縦スクロールマンガとは

 マンガアプリで人気の、スマホで縦スクロールして読むマンガです。制作方法もこれまでのマンガと大きく異なり、キャラクターデザインやストーリーを一人が担うのではなく、複数人で分業して作ることが多いと言われています。

 近年は縦スクロールマンガの人気作品がドラマ化され、全世界的に流行したこともあり今世界中で注目されている新たなマンガ文化です。

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