【2本で653円】『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』は25年たってもマップ埋めが時間泥棒すぎる【電撃衝動GUY】

Go
公開日時

 期間限定セールが大好きな電撃の衝動買い男、電撃衝動GUY(ガイ)こと、GOです。

 PS4版『悪魔城ドラキュラX・セレクション 月下の夜想曲&血の輪廻』が、2022年7月6日23:59まで、通常2,178円のところ、70%OFFの653円でセール中です。

 『悪魔城ドラキュラX』シリーズが2本セットになった作品です。“メトロイドヴァニア”という1つのジャンルの礎を作り上げた名作を、1,000円以下で体験できるチャンスです。

関連記事

2つの名作がセットになったお得版!

 『悪魔城ドラキュラ』シリーズとは、本格的なゴシックホラーの世界観や、戦略的なマップ探索、手応えのあるアクションなどで有名となったシリーズです。

 なかでもシリーズを語るうえで外すことのできない2つのタイトルをセットにしたのが本作、『悪魔城ドラキュラX・セレクション 月下の夜想曲&血の輪廻』です。

 その名の通り、“X”をタイトルに関した『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻(ロンド)』と『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』が同時収録されています。

『血の輪廻(ロンド)』

 1993年にPCエンジンSUPER CD-ROM2用ソフトとして登場したシリーズ10作目です。主人公のリヒターが恋人を救出するため、悪魔城を探索していくことになります。

 ステージクリア型の横スクロールアクションで展開する、シンプルなシステムですが、PCエンジン屈指のアクションゲームと呼ばれました。

『月下の夜想曲』

 そしてもう1本が、1997年にPlayStationで登場した『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』です。発売から25年経ちますが、今も根強い人気と高い評価を得ている名作となっています。

 その最大の魅力は、舞台となる悪魔城のエリアを自由に行き来しながら、最奥に眠るドラキュラ伯爵を探し出す探索型ゲームに進化したことです。このスタイルは、同様の『メトロイド』とあわせて“メトロイドヴァニア”ゲームという1つのジャンルを作り上げました。

 個人的にはこのマップの探索がとにかく楽しく、仕掛けられたギミックを解き明かしていくことに熱中した記憶があります。また、RPG的な要素も強く、レベルアップや装備品によってアクションが苦手な自分でも楽しめたのも嬉しいポイントでした。

 25年前のゲームですが、マップ探索の面白さは今でも十分通用すると思いますし、やり込み要素も満載で、とにかくたっぷり遊べます。自分としては、こちらの1本のためだけに買ってもまったく損はないと思います。

 名作は何年経っても名作であることを証明してくれる1本なので、1,000円以下で買えるこのチャンスに、ぜひ衝動買いしてください!

『悪魔城ドラキュラX・セレクション 月下の夜想曲&血の輪廻』とは(商品解説ページより)

蘇る『X』の系譜
 ドラキュラシリーズの中でも特に人気の高い“X”2タイトルがPlayStation4で完全復活。

 シリーズを語る上で欠かせない『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻(ロンド)』(PCエンジン)と『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』(PlayStation)を同時収録。

『血の輪廻(ロンド)』
美麗なグラフィックと荘厳なサウンドで描かれるシリーズ10作目

 PCエンジンで発売されたシリーズ初のCD-ROM作品。大容量メディアの力を活かした豪華なグラフィックとサウンドは高い評価を得た。

 ゲームは全9ステージで、隠された分岐ルートが存在。ルートを開拓し、捕らわれた村の女性達を救出しながら、ドラキュラの封印を目指す。

 プレイヤーはヴァンパイア・ハンターのリヒター・ベルモンドと四聖獣を操るマリア・ラーネッドの2人。マリアは高性能で使いやすく、シリーズ初心者でも遊びやすいゲームバランスになっている。

『月下の夜想曲』
シリーズ初の探索型横スクロールアクション

 ファミコン版『悪魔城伝説』にも登場した、ドラキュラの息子アルカードが主人公。

 広大な悪魔城を舞台に、自由にエリアを行き来しながら伯爵の待つ最上階を目指す。

 経験値を稼いでレベルを上げたり、装備品で能力をアップさせるなど、アクションRPGの部類に入る作品だ。

 攻撃方法が従来のムチから剣や斧、鈍器などに変更され、多彩なアクションが楽しめる。

 また、小島文美氏デザインによる荘厳なイメージ画や、クラシカルで荘厳なBGMなど、『ドラキュラ』テイストがふんだんに盛り込まれている。


GO:PS時代から生き残っている化石ライター。大昔のゲームでも知っているのはきっと前世の記憶。


(C) Konami Digital Entertainment

関連する記事一覧はこちら