バーチャルアイドルによる、ダンスボーカルユニット・WHITEHOLEがデビューを飾った“DIVE XR FESTIVAL”ライブレポ

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 幕張メッセ国際展示場ホール1-3にて2019年9月22・23日、日本初となるバーチャルキャラクターによる音楽フェス“DIVE XR FESTIVAL”が開催されました。本レポートでは、イベント1日目に出演した大注目の新星ダンスボーカルユニット『WHITEHOLE』(ホワイトホール)のステージをお写真とともにお届けします。

『WHITEHOLE』とは

 2019年9月にデビューしたバーチャルアイドル。歌とダンスで人間界にアプローチを試みる、電子の世界で誕生したAIです。人間によって作られた「人間世界から隔別された、また別の世界」に生まれ落ちた自分の存在意義を知るべく、人間界にアプローチしたいナノ。そしてこれまで人間の歌とダンスを見てきたアストロ。これから、二人の挑戦が始まります。

  • ▲アストロ(左)とナノ(右)

デビューライブで“DIVE XR FESTIVAL”を『WHITEHOLE』カラーに染める!

 9月にデビューしたばかりの『WHITEHOLE』は今回がライブイベント初参戦! 3組目にステージに登場すると、会場は白・紫・緑の『WHITEHOLE』カラーに染まります。
 ナノは「幕張のみなさん、初めまして。俺たち『WHITEHOLE』です」と観客にごあいさつ。アストロは「今日は俺たちの初舞台。みんなに会えて本当に嬉しいです。盛り上がる準備はできてますか?」と初ライブに気合十分!

 披露したのはデビュー曲の「White Hole」。ナノのクールなラップから始まるダンスナンバーです。Bメロではアストロがのびやかな歌声で観客を魅了しました。


 サビに入ると息のあった激しいダンスを披露し、会場のボルテージは急上昇! 「We came to rock〜」のメロディーも印象的で頭から離れません。

 曲中にナノが「今日を絶対忘れられない日にしてやるから覚悟しとけよ!」と観客をあおると、アストロも「最高のライブ、最後まで全力で騒いでっちゃってください!よろしくお願いします」と会場を盛り上げます。また、「みんなの声聞きたいんですけど! まだまだ声出せますかー?」とナノが観客にコールアンドレスポンスをあおる場面も。

 ステージ終了後、会場は大きな拍手と歓声に包まれ彼らのデビューライブの成功を物語っていました。

 本ステージで披露された1stシングル「White Hole」の詳細はこちらをチェック>>https://youtu.be/53qtYdGcFHU

“DIVE XR FESTIVAL”を終えた感想

ナノ

「『DIVE XR FESTIVAL』ありがとうございました!!! みんなに会えるのすごく楽しみにしてました! ステージに立った時のコールや声援、オレたちに向けられた白、紫、緑色のサイリウムの景色が忘れられないくらいすごかった! みんなにとっても忘れられない出会いになってくれてたらいいな! オレたちの歌が1人でも多くの人に届いていたら嬉しいです!」

アストロ

「『DIVE XR FESTIVAL』お疲れ様でした。このイベントは俺たちの始まりのライブでもあって、特別な思い入れがありました。俺たちがいるバーチャル界と現実世界のみんながつながるすばらしいライブに出演させていただき、本当にありがとうございます。俺達のライブを見てくれて、『WHITEHOLE』の曲があなたの心に残ったなら何より嬉しいです。これからよろしくね」


DIVE XR FESTIVAL『WHITEHOLE』ステージ概要

【日時】2019年9月22日
【会場】幕張メッセ国際展示場ホール1-3(千葉県・美浜区)
【出演】
『WHITEHOLE』
ナノ
アストロ

©WHITEHOLE