SIEが自社の有する100以上のゲームIPから映画・TV化を進めるスタジオ“PlayStation Productions”が設立

電撃オンライン
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 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、映画やテレビ作品を手掛けるプロダクションスタジオ“PlayStation Productions”の立ち上げを発表しました。

 本情報は、5月20日に米国メディア“The Hollywood Reporter”で掲載された記事により明らかになったものです。

 本プロダクションスタジオでは、SIEが有する100以上のゲームIPから、映画化やテレビ映像化のプロジェクトを開発・制作するとのことで、すでに第1弾となるプロジェクト群が動き出しているようです。

 SIEのタイトルとしては、ドラマチックなストーリーが好評を博した『デトロイト ビカム ヒューマン』やハイレベルな演出が印象的である『アンチャーテッド』、『ゴッド・オブ・ウォー』など、映画・テレビ映像化と相性がよいと思われる多数存在しています。

 また、記事で挙げられている名作タイトル『クラッシュバンディクー』、『スパイロ・ザ・ドラゴン』、『ラチェット&クランク』も、現在キャラクターを実写化した映画が多数存在していることから不可能ではなく、どのタイトルが対象となるのか期待が高まります。

 なお、電撃オンラインでは、『ゴッド・オブ・ウォー』の実写化企画動画を配信中。実際に映画化した際のクオリティとは比較にならないでしょうが、“PlayStation Productions”の続報が気になって待ちきれない! という方はこちらで気を紛らわせてみてはいかがでしょうか。

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『ゴッド・オブ・ウォー』名シーンをリアルに再現。主人公"クレイトス"になりきってみた Part2

『ゴッド・オブ・ウォー』名シーンをリアルに再現。主人公"クレイトス"になりきってみた Part3

※画像は公式サイトのものです。
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