ドラマ『やんごとなき一族』最終回。記憶を失った健太は、そして深山家の命運は…!?

電撃オンライン
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 4月21日より放送中のフジテレビ系連続ドラマ、木曜劇場『やんごとなき一族』最終話のあらすじを紹介します。

 土屋太鳳さんがフジテレビ系連続ドラマ初出演にして初主演! 共演は松下洸平さんで送る、庶民の家庭から上流社会の一族に嫁いだ女性のハッピーエンドの先にある戦いを描く“アフター・シンデレラ・ストーリー”。

 明日6月30日には最終回が放送されます。佐都と出会ってからの記憶を失くしてしまった健太は、そして深山家はどうなってしまうのでしょうか……!?

最終話あらすじ

 佐都(土屋太鳳)は娘の凛を連れて深山家から出て行く。夫の健太(松下洸平)が、佐都と出会ってからの記憶を失くしてしまい、別人のようになってしまったからだ。

 圭一(石橋凌)はこれで自分の思惑通りになったとほくそ笑むが、女性を見下す彼の態度に、とうとう久美(木村多江)の堪忍袋の緒が切れる。

 一方、万野誠(石黒賢)と手を組んだ明人(尾上松也)は、健太が記憶を失ってもなお、圭一が自分ではなく彼を跡取りにしようとしていることを知り、深山家そのものを潰してしまおうとしていた。

 その後、佐都が実家の『まんぷく屋』で良恵(石野真子)を手伝っていると久美が訪ねてくる。

 今まで辛い思いをさせたと謝る久美に、佐都は気丈に振る舞う。

 久美と入れ替わるように美保子(松本若菜)もやってきて、圭一に罵られた時に気持ちを抑えられなくなった自分を佐都が止めてくれたことに感謝する。

 そして、美保子は深山家の存続に関わる重大な問題を佐都に伝える。

 健太は出て行った佐都が気になり、久美や有沙(馬場ふみか)、大介(渡邊圭祐)、使用人にまで自分たち夫婦のことを聞いて回る。

 誰も佐都を悪く言う者はなく、彼女と出会ったことで自分が変わったことを知った健太は『まんぷく屋』へ。

 応対した良恵に、自分がどんな人間だったか佐都から聞きたいと頼むが…。

 その裏で、明人の計画が実行に移される。深山グループに経営破綻の危機が訪れて…。


※画像は公式Twitterのものです。
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