Switch『脳トレ』が12月27日発売。新しいトレーニングを紹介

電撃オンライン
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 Nintendo Switch用ソフト『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング』が12月27日に発売されます。価格はパッケージ版(タッチペン付き)が3,480円+税、ダウンロード版(タッチペンは別売)が2,680円+税。

 本作は、『脳トレ』シリーズの最新作。Joy-Conを使った新しいトレーニングと、これまでのシリーズでおなじみのトレーニングが収録されています。

 また、店頭での予約受付が開始されています。マイニンテンドーストアでも予約受付中です。

指で脳トレ

 Joy-ConのモーションIRカメラに手をかざすと、指の形を読み取ることができます。本機能を活用した、指を動かすトレーニングと脳年齢チェックが新たに収録されています。

  • ▲画面の指示に従ってじゃんけんをする“後出勝負テスト”。

  • ▲計算問題を指で答える“指計算”。

対戦脳トレ

 本作にはJoy-Conをおすそわけして、2人で対戦するトレーニングが新たに収録されています。

  • ▲野鳥を数える速さを競う“野鳥数え”。

  • ▲お手本の旗の振り方を覚えて、旗を振る“旗上げ”。

手書きで脳トレ

 Nintendo Switchを縦に持って、パッケージ版に付属されるNintendo Switch専用タッチペンを使うシリーズ定番のトレーニングも充実しています。

  • ▲計算25

  • ▲漢字合成

  • ▲直前写真

  • ▲数独

 新作“二重課題”は、2つの課題を同時にこなすトレーニングです。一番値が大きな数字を素早く選びながら、ハードルを飛び越えます。

  • ▲二重課題

 トレーニングの後は、“細菌撲滅”で疲れた脳をリラックス。

  • ▲細菌撲滅

脳年齢チェック

 ランダムに出題される3つのテストから、情報処理速度・短期記憶力・抑制力を評価し、プレイヤーの総合的な“脳年齢”を測定します。





日々のトレーニングをサポートする新機能

 トレーニングは毎日少しずつでも続けることが大切ですが、本作では、そんな日々のトレーニングをサポートしてくれる新しい機能が搭載されています。

 “アラーム機能”は、設定したトレーニングの時間を教えてくれます。日々のトレーニング成果を共有できる“脳トレメール”では、離れて暮らしている家族のトレーニング状況を自動で受け取ることができます。

 定期的に開催予定の“世界一斉脳トレ大会”に参加することができます。本大会は、発売後のアップデートで追加予定です。

 その他、トレーニングの記録や“脳年齢チェック”の結果をフレンドと競うことができます。

※これらの機能を使用するには“Nintendo Switch Online”(有料)への加入が必要です。

※本作を楽しむには、別売のNintendo Switch本体が必要です。
※Nintendo Switch Liteでは、Joy-Conの機能を使った“後出勝負テスト”、“指計算”、“指体操”、“野鳥数え”、“旗揚げ”、“箱数え”はプレイできません。
(C) 2019 Tohoku University / Nintendo

『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング』

  • メーカー: 任天堂
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: その他
  • 発売日: 2019年12月27日
  • 希望小売価格: 3,480円+税

『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング』

  • メーカー: 任天堂
  • 対応機種: Switch
  • ジャンル: その他
  • 配信日: 2019年12月27日
  • 価格: 2,680円+税