ドラマ『金田一少年の事件簿』最終回。殺人鬼ファントムの正体が明らかに!

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 道枝駿佑さん主演のドラマ『金田一少年の事件簿』第9話“オペラ座館 ファントムの殺人 解決編”が、7月3日に放送されます。

 ドラマ『金田一少年の事件簿』は1995年の初放送からメガヒットを記録し、幅広い世代の支持を得てシリーズを積み重ねてきた謎解きミステリードラマの金字塔です。

 今回の新シリーズは、数多のエピソードの中から選りすぐりのエピソードを現代の視点で再構築。日本ならではの呪いや怪談を題材にしたミステリーをシリーズ史上最大のスケールで贈る、これぞ“金田一少年”の決定版といえる内容となっています。

 主役・金田一一(はじめ)を演じるのは、道枝駿佑さん(なにわ男子)。これまでに、堂本剛さん(1995年/1996年)、松本潤さん(2001年)、亀梨和也さん(2005年)、山田涼介さん(2013年/2014年)と繋がれてきたバトンを受け取り5代目金田一を襲名します。

オペラ座館 ファントムの殺人 解決編 あらすじ

 怪人ファントムの仕業を匂わせる殺人が続く中、湖月レオナ(山本舞香)を襲った犯人が被っていた仮面と同じものが、劇団員の城(増田昇太)の部屋から見つかった。

 犯人の疑いをかけられた城は、覚えがないと否定。しかし、身の潔白を証明するため、白神(戸塚純貴)の提案で、一人で鍵のかかった劇場にこもることになる。「城さんが襲われる危険はないし、もし城さんがファントムなら俺たちが安全だ」という白神。

 そして劇場の鍵は、持ち出す人が現れぬよう、交代で鍵置き場を見張ることに。しかし、一はじめ(道枝駿佑)と佐木(岩﨑大昇)が、レオナと一緒に食事を持って劇場の中へ入った時、すでに城は、何者かに殺されていて…。

完全な密室殺人の謎が解けず、悔しい思いのはじめ。しかし、生還した剣持警部(沢村一樹)がファントムに襲われた“離れの塔”を改めて歩いた時に、あることに気が付く。

 「三人を殺した真犯人・ファントムの正体を必ず暴いてみせる。ジッチャンの名にかけて!」

 オペラ座の怪人をなぞるような一連の犯行。それらは全て、ファントムと呼ばれ、行方をくらましている俳優、霧生(古川雄大)による復讐だったのか…?

 愛に狂った殺人鬼ファントムの恐るべき真の正体が明らかになっていくが……。


※画像は公式Twitterのものです。
©金成陽三郎・さとうふみや/講談社 ©NTV

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