『ソウルキャリバーⅥ』プロゲーマー+EVO覇者+筆者(!)のチームが優勝した3on3大会“悶撃2”結果報告

栗田親方
公開日時

 バンダイナムコエンターテインメントから好評発売中の武器格闘アクションゲーム『ソウルキャリバーⅥ(SCⅥ)』の連載コラム。30年以上の格闘ゲーム歴を持つベテランプレイヤー栗田親方が、本作の攻略情報や日々のプレイ体験などをゆるっとまとめてお伝えしていきます。

連載第16回:3on3のチーム戦“悶撃2”結果報告

 去る9月16日(月)に行われた大規模チーム戦イベント、“悶撃2”の結果報告回です。まず最初に言っておきますと、なんと私、優勝してしまいました~! うおおお、うれしすぎる!!

 まあ、身も蓋もない話をしちゃうと、チームメイトの2人が強すぎて“自動的に”勝ってしまったような形ではあるんですがw

 とはいえ、大将戦フルセット&フルラウンドまで追い込まれた試合もあったりで、かなりの激戦を潜り抜けた末の感動はひとしおでしたね……(当時のハラハラ感を思い起こしながら)。

  • ▲今大会は、PGW/神園選手のソン・ミナが大活躍。EVO覇者のゆっとと選手すら2敗するというハイレベルな闘いのなか、なんと無敗でフィニッシュ!(※画像はイメージです)
  • ▲優勝したのは、ゆっとと(EVO覇者)、栗田親方(筆者)、PGW/神園(プロゲーマー)の3人で結成された「WEAPON MASTERS」。
  • ▲最終戦である決勝戦の大将戦を前にした優勝チームの面々(左から、ゆっとと、神園、栗田親方)。私以外の2人はマジで“ウェポン”を“マスター”してましたわ(強い)。
  • ▲優勝の副賞である「SOULCALIBURⅥ Concept Artist 中山さんのサイン入りイラスト」を手にご満悦の3人(ちゃんと人数分もらいました~)。

※会場の写真は、かめさん&メガトンメガネさんにいただきました。記事の最後にフォトギャラリーがあるので、ぜひご覧ください!

アーカイブ動画はこちら!


※ちょうど【1:00:00】頃から大会開始です(それまでは野試合)。

 大会の詳細については、全33チームの紹介コメントも楽しめる(宣伝)下記の記事を参考にしてください!

【参考記事】EVO2019覇者も出場する大規模3on3チーム戦“悶撃2”直前特集

 ついでに、第1回“悶撃”の記事も下記に置いておくので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

【参考記事】第1回“悶撃”の直前特集
【参考記事】第1回“悶撃”の結果報告

準優勝はまさかの「電撃オンライン」チーム!

 ここからは大会の様子を軽くレポートしつつ、ベスト16までのチームを紹介していきます。書きたいことは多々あるのですが(優勝しただけにw)、要点だけガガッとまとめますのでご覧あれ~。

 まず準優勝に輝いたのは、なんと「電撃オンライン」チーム! 金曜21時からの配信番組でおなじみ“電撃四天王(3人)”の一員である闇よだれ(本人)が、木田親方(本来のプレイヤー名:Kid A)、土曜弐千歳(本来のプレイヤー名:どよーび)という“本人”より強い2名を引き連れて結成したチームです。

  • ▲決勝戦は、電撃オンライン的には“美味しい”展開に! なんと初戦で「闇よだれvs.栗田親方」という電撃四天王の頂点を決める直接対決が実現しました(まさかのw)。

 次戦では、闇よだれを破って本日(やっと)2勝目を上げた私が、「木田親方vs.栗田親方」という親方対決に挑む形に。しかし、この試合は木田親方が勝利し、どうやら私は“親方”の称号を剥奪されてしまったようです……。ところで今さらですが、「勝ったほうがホンモノ」って何かおかしくないですかね!?(今はうやむやのうちに“親方”に復帰)。

 というわけで親方対決は私が大幅有利からスーパー大逆転を許し、そのままゆっととくんまで抜かれるという危険な展開になってしまいました(本大会を通して一番くやしい試合だったな……ぐぬぬ)。

  • ▲この日は冴え渡っていた木田親方(Kid A)が、世界最強のウェポンマスターを撃破! そして会場に響き渡る“親方”コール!!(&複雑な心境の私……)

 しかし、そんな嫌な展開を払拭したのは、本日の頼れる大将である神園選手。数々の修羅場を乗り越えた精神力が存分に発揮されたか、ドッシリと安定した試合運びで残る2人を撃破! もし負けてたら私が“戦犯”の可能性大なのでw、ホント良かった~(心の底から)。

  • ▲準優勝に輝いた“電撃オンライン”チーム。決勝進出までに優勝候補チームを次々に打ち破る素晴らしい闘いぶりでした!(ゴローさんもびっくり)

 

ベスト4まで進出した2チーム

 ベスト4の残り2チームは下記の通り。なお準決勝の最大のトピックは、「電撃オンライン」の先鋒・闇よだれによる「ゴリラさんチーム」の3タテでしょう。ここに来てかなり仕上がってきた感のある堅実なスタイルの2Bが、実力者揃いのベテランから若手までを華麗に粉砕。『VF3tb』での強さを彷彿とさせる素晴らしい立ち回りを見せていました(バーチャ勢みんな歓喜!)。

 そして破れた「ゴリラさんチーム」の3人は、あまりの衝撃にガックリムード。しかし、彼らの日頃のやり込みからくる実力は確かなもの。この悔しさをバネに、さらなる力を蓄えて大舞台に戻ってきて欲しいですね。

 もう一方の「特化プレイヤー」と「Weapon Masters」の一戦は、準々決勝までの3試合すべてで「先鋒で出て3タテ」を果たし、準々決勝でたもねぎさんに負けるまでは10連勝と絶好調のアルテナさんに私が瞬殺されるも、次鋒のゆっととくんが恐るべき対応力で禍々しいまでの攻撃力を持つ危険な3人をシャットアウト。完全に“ウェポンマスター”の立ち回りでした(強すぎる)。

 なお、「特化プレイヤー」はアルテナさんが勝ちすぎたため、残る2人の出番は準々決勝&準決勝の2回ずつという少なさでした(嬉しい悲鳴?)。


 

ベスト8まで進出した4チーム

 ベスト8の残り4チームをリストアップ。しかし、「電撃オンライン」がSランクプレイヤー揃いの優勝候補「邪神サマー」を破ったのはかなりのジャイアントキリングでしたねえ。邪神さんをタリムで倒した“土曜弐千歳”の活躍も大きかったんですが、残ったSHKさん&さんくろさんという一流どころを倒した大将“木田親方”があまりにも強すぎましたな(多数来場した“卍党”の応援効果もあったり!?)。

 次は、デスブロックから奇跡の生還を果たした「OCB-ワンチャンスボーイズ-」が見事ベスト8に進出。同じデスブロックで苦渋を飲んだ優勝候補チーム「オン バサラ~」がベスト16に残れず消えたことを考えると(ムネーン)、素晴らしい大健闘なのではないでしょうか!(ワンチャンありました♪)

 そして我々と雌雄を決した「3AE勢」は、マキシからソン・ミナにキャラ替えしたまどがいさん(Mayo)が、同キャラで神ちゃんを“ほぼ勝ち”まで追い込むも詰め切れず惜敗(こちらはポンマスが残ってましたが)。ベテラン勢のキャリバー力おそるべし!

 最後に、主催者・悶吉さんのチーム「荒波戦隊悶撃レンジャー」もかなり健闘していましたが、「特化プレイヤー」とのシーソーゲームに競り負けて乙。新キャラのカサンドラを使ったたもねぎさんは要所で“斬れ味”を見せましたが、大爆発には至らず……(次に期待!)。

 

ベスト16まで進出した8チーム

 ベスト16の残り8チームはまとめてずらりと。組み合わせの妙もありますが、「YSKW Gaming」や「超平和大賢人バスターズ」などの優勝候補も早々と散っていきましたね(それぞれ決勝進出チームに敗北)。

 ちなみに「超平和大賢人バスターズ」は、結果的に優勝した我々を最も追い込んだチーム。でーちさんとの大将戦で2-2までもつれたときは祈るしかありませんでしたが、この日は神ちゃんの勝負強さが極まっていましたな!

  • ▲ベスト16はこんな感じでした(いい写真が見当たらず、準決勝の途中という状態ですいませんw)。

※上記画像にある「GROH」の正式名称は「GRØH」です
 

  • ▲主催者の悶吉さん、お疲れさまでした! そして隣に寄り添うKT仮面さん(いったい何者なんだ……)。

  • ▲観戦に来ただけのはずが、当たり前のように実況席に連行されたおおさかさん(右)。選手かつ解説者としてフル稼働していた神ちゃん(左)とのコンビで大会を盛り上げてくれました(ありがたや~)。

“悶撃2”フォトギャラリー(かめさん&メガトンメガネさん)

 前回同様、趣味でカメラを嗜むお2人に素敵な写真を提供してもらいました!(こちらから強く要求していた説もありつつ) 時間&労力の都合でコメント割愛のため謎の写真も多いかと思われますがw、画像から現場の“熱”を感じ取っていただければ幸いです。

  • ▲どこかで見たことがあるような黒タンクトップ3人衆(登場シーン)。いったいどこから連れてきたんだ……。

 というわけで、同じバーチャ勢として応援していたチーム「VF鉄拳キャリバー部」のかめさんと、ネタコス付きで会場の盛り上げ役も果たしたチーム「飯テロ三銃士」のメガトンメガネさん、本当にありがとうございました!(次回もあったらぜひ♪)


※以下の写真は、各100枚以上いただいたなかから筆者がフィーリングでピックアップしたものです。

かめさんのフォトギャラリー


 

メガトンメガネさんのフォトギャラリー

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