アニメ『文豪ストレイドッグス』第4シーズンは2023年1月放送開始!

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 アニメ『文豪ストレイドッグス』の新シーズンについて、PV第1弾が公開。また放送時期が2023年1月であることも発表されました。

 以下、リリース原文を掲載します。

TVアニメ第4シーズンPV第1弾を公開! 2023年1月より放送開始!

 TVアニメ「文豪ストレイドッグス」第4シーズンのPV第1弾が公開。

 ポートマフィアとの共闘で「共喰い」作戦を乗り越えた武装探偵社に、立ちはだかる新たな敵もPV内に続々登場しています。

 さらにTVアニメ第4シーズンの放送時期が2023年1月に決定。放送開始を期待してお待ちください。








イントロダクションを公開!

 TVアニメ「文豪ストレイドッグス」第4シーズンのイントロダクションを公開しました。

「君たち探偵社は、国の誇りだ」

 ポートマフィアとの共闘のもと《死の家の鼠》が謀る「共喰い」作戦を制してから、およそ一ヶ月。武装探偵社は、安全貢献の最高勲章たる祓魔梓弓章を授かり、国を挙げて讃えられることとなった。

 そこへ舞い込む、政府からの緊急要請。4件にわたる若手議員の殺害事件は、六道輪廻の最高位たる 天人が死の間際に表す5つの兆候に見立てられていた。

 武装探偵社は、残る1件を未然に防ぐべく立ち上がる。

 「一同全力を挙げ、凶賊の企みを阻止せよ」

 だがそれは、たしかに捕らえたはずの狡猾なる〝魔人〟フョードルが仕掛けた罠だった——!!

 彼らが掲げる「正義」に疑惑を抱く政府の役人。牙をむく軍警最強の特殊部隊《猟犬》。破滅への引導を渡すべく跋扈する《天人五衰》。

 栄光から一転、人々から謗られる身となった武装探偵社に次々と襲い掛かる新たな敵、そして、底なしの絶望……。散り散りになる仲間たち。

 果たして中島敦は、この未曾有の危機を乗り越えることができるのだろうか?

 光なき、戦いの幕が上がる——。

キャラクター情報第1弾を公開!

 TVアニメ「文豪ストレイドッグス」第4シーズンの新キャラクター情報を公開!

 特殊部隊「猟犬」の隊長である福地桜痴役を大塚明夫さん、同じく「猟犬」の副隊長である大倉燁子役を小市眞琴さん、魔人・フョードルの仲間であるニコライ・G役を子安武人さん、情報操作の専門家である小栗虫太郎役を草尾毅さんが担当します。

福地桜痴(CV:大塚明夫)

 軍警最強の特殊部隊「猟犬」の隊長。世界の屋台骨が吹き飛びかねないほどの大災厄を幾度も解決し、その活躍が映画化されている〝生ける伝説〟。

 日頃の豪胆でおどけた振る舞いとはうらはらに、国に仇なす凶悪犯を捕らえることに対しては絶対的な信念を持つ。幼馴染の福沢諭吉からは「源一郎」と呼ばれている。

能力名:鏡獅子

大倉燁子(CV:小市眞琴)

 「猟犬」の副長。幼い外見からは思いもよらないサディスティックな発言が多く、その鋼鞭は悪魔すら泣いてひれ伏すほどだと畏れられる。また一方で、肩車をされて機嫌が直るという子供のような一面も。一人称は「儂」。

能力名:魂の喘ぎ

ニコライ・G(CV:子安武人)

 「天人五衰」の構成員で、変装が得意。おどけた態度と非道な振る舞いにより、向き合う者を恐怖へいざなう。人が驚く顔、そして自由を愛する。

 「道化師」と呼ばれている。フョードルを、唯一の理解者にして親友としている。

能力名:外套

小栗虫太郎(CV:草尾 毅)

 「隠滅屋」と呼ばれる情報操作の専門家で、フョードルの協力者。かつては「七號機関」という組織に監禁され、政府内で犯罪の隠蔽を行わされていたという。人気推理作家ヨコミゾとは、無二の親友。自身はミステリーが大嫌い。

能力名:完全犯罪

メインスタッフ情報を公開!

 TVアニメ「文豪ストレイドッグス」第4シーズンのメインスタッフ情報を公開!

スタッフ
原作:朝霧カフカ
漫画:春河35(「ヤングエース」連載)
監督:五十嵐卓哉
シリーズ構成・脚本:榎戸洋司
キャラクターデザイン・総作画監督:新井伸浩
プロップデザイン:片貝文洋
美術監督:近藤由美子
色彩設計:後藤ゆかり
撮影監督:神林 剛
3DCG監督:安東容太、小栗裕樹
編集:西山 茂
音楽:岩崎 琢
音楽制作:ランティス
音響監督:若林和弘
音響効果:倉橋静男(サウンドボックス)、西佐知子(サウンドボックス)
音響制作:グロービジョン
アニメーション制作:ボンズ
製作:文豪ストレイドッグス製作委員会

海外向けビジュアルを公開!

 TVアニメ「文豪ストレイドッグス」シリーズを象徴する海外ビジュアルを公開!

 キャラクターデザイン・総作画監督を務める新井伸浩さんの描き下ろしで、メインキャラクターである中島敦・太宰治・芥川龍之介・中原中也の4名を描いています。

 またアニメ本編のロゴやサブタイトル画面を手掛ける草野剛デザイン事務所により、海外に向けて「日本の文学」や「文豪ストレイドッグス」らしさをタイポグラフィで表現しました。


©朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会

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