『ダンキラ!!!』配信当日プレイレポ。同じ「ダンキラ」はこの世に二度と存在しない!

佐藤 汐
公開日時

 KONAMIから先日配信が開始されたばかりの『ダンキラ!!! - Boys, be DANCING!』(ダンキラ!!!)を、ガルスタ編集部のライター・佐藤がレポート! 今回は配信日当日にプレイしたため、『ダンキラ!!!』の内面に踏み込んだ内容でお届けしていきます♪ 

プレイ10分で『ダンキラ』の世界にどハマり~時系列とともにお届け~


推しチームに迷う~開始3分後~

 ワクワクして待ちに待った配信日。『ダンキラ』公式Twitterさんの告知をチェックして、すぐにゲームをインストールしました。そして、いよいよプレイ開始となった直後、私はこの選択画面で迷うことになりました。

  • ▲「コーチするチームを選択してください」と言われ、推しチームを早くも決めなければと少し焦る私です。

 コーチとして、まだ駆け出しの私はとりあえず、“メリーパニック”(メリパ)を選択しました。もしこの画面で悩んだ方は、ガルスタ編集部オリジナル“『ダンキラ!!!』コーチング診断”を試してみてくださいね! ……私も事前にやっておけばよかったです。というわけで下記に同じものをご用意しましたので、まだの方はぜひ!

  • ▲ガルスタ編集部オリジナル“『ダンキラ!!!』コーチング診断”はこちらです。

 さて、相棒が決まったところで初めてのダンスバトルです。キラートリックの出し方も、わかりやすく解説してくれていたので助かりました。その結果、見事メリパの勝利です!

  • ▲少年たちの喜び合う姿が尊い……。

ストーリーに心奪われる~開始5分後~

 そして、ゲームを始めると好きな★4カードが1枚もらえるとあったので、ビジュアルでノエルくんにしてみました。とてもかわいらしくて、天使みたいです! (物語で彼の素の表情も知ることができるのですが)どんな成長を見せてくれるのか、楽しみです♪

  • ▲ゲームを始める好きな★4カードが1枚もらえます。

 ここまでで、開始5分が経過。もしかしたら、みなさんならこのタイミングでガチャをひいて、リセマラ(リセットマラソンの略)を行うかもしれません。しかし、私はガチャの結果もすべて天運に任せる派なので、どんどんストーリーを読み進めていきました。

 すると、メリパの置かれている状況や、紅鶴学園でのプレイヤー自身のポジションがわかってきました。養護施設出身のメリパの3人は、なんとしても特待生枠で学費を工面しなければなりません。そこへ現れたのはシアターベル。学園でもトップクラスの実力者。彼らにダンキラで勝たなければ、特待生として認められないというピンチに! プレイヤーは、コーチとしてメリパを支えることになります。

  • ▲自分の置かれている状況に関係なく、純粋にダンキラが楽しい!

 ストーリーでの感動ポイントはココです。特待生に認められなければというシーンでも、純粋にダンキラを楽しむ心を忘れないソラくんのセリフ。胸がざわつく、興奮する……。それが、プレイヤーにもだんだん伝わってくることになります。

勝負に負けて悔しさあふれる~開始7分後~

  • ▲うなだれるメリパの3人に罪悪感と悔しさがあふれます。

 結果、コーチの不甲斐なさもあって負けてしまうメリパ。うなだれる姿に、罪悪感と悔しさがあふれてきます。ここでいったん、気分転換といきましょう! 自分のコーチとしての腕をあげるために、ガチャなどで緊急招集した、オリジナルのダンスチームを編成♪

 さっそく自動選択により編成された、光国くん・シキくん・ノエルくんの即興チームで、ダンキラにチャレンジしました。しかし、これがまた全然勝てない……! いったい何が悪いのでしょうか? みんなのチームワークは、たしかに組んだばかりで浅いのですが、それだけではありませんよね?

  • ▲リズムゲームが下手という以外に、勝てない理由は……。

「同じダンキラは存在しない」ことに気づく~開始10分後~

 もしかして、これは“キラートリック”でスコアが伸ばせなかったのが原因かもしれませんね。キラートリックには属性があるようで、相手より有利な属性をとったほうが、スコアの伸びもいいようです。ついついリズムゲームに集中しすぎて、キラートリック発動を忘れてしまっても、負ける原因になりそうですね。

 さあ、今度はどうでしょうか。キラートリックをうまく有利にしてみましたよ!! すると……。


  • ▲初勝利できました!

 初勝利をおさめることができました! そして、うれしそうな光国くんの顔を眺めながら、私はあることに気づきます。「同じダンキラは存在しない」ことに!! プレイヤーが決めた編成もバラバラなら、対戦相手もランダムです。勝負の場所や時間帯も、毎回ちがいます。もちろん、リズムゲーム中に発動するキラートリックの種類や、タイミングも毎回ちがうのです。

  • ▲踊ってる場所・時間・技のタイミング・キャラ……すべて、その時だけのもの!

 これって、すごいことではないでしょうか!? プレイヤーによって、リズムゲームの結果が異なるのは当たり前かもしれませんが、ダンサーが魅せるパフォーマンスは、1回1回がライブ仕様なのです。そう思ったら、毎回目が離せませんよね。

 こうして、同じダンキラは存在しないことに気づいた開始10分後。私は『ダンキラ』の世界に魅せられていたのです!

行き詰ったらカード育成と自身のレベルを見直そう


小さな勝利をつなげていこう

 ある程度、EASYで勝利を重ねられるようになって、NORMALの譜面にチャレンジしてみました。すると、難なくクリアすることができました。しかし、その流れでHARDをプレイしてみたものの、結果は惨敗! これは、カードの育成が足りないようです。

  • ▲いきなりHARDをプレイして返り討ちに!

 しかもオートプレイだと、自身でリズムゲームをプレイするよりスコアが伸びにくい! 最初のうちは、ひたすらEASYかNORMALの譜面で、勝利回数を増やしていった方が、カードのレベルも上がりそうです。


 ダンキラをする以外にも、アイテムや育成ツリーでカードを強化することができます。所持アイテムを効果的に使って、キャラを強くしていきましょう。ていねいな育成が、ゲームを効率よく進めるカギです。

放置時間は当番

 プレイヤーのレベルが5以上になると、当番が開放されるので、ゲームの放置時間がある方は、チェックしてみてくださいね!

 当番では、オートチケットが手に入るだけでなく、ソウルリンクも上がっていきます。推しの組み合わせがある方は、ぜひ集中的にその組み合わせで当番をさせ、ソウルリンクストーリーを読みましょう!

物語を読むには自身のレベルを上げよう

 さらに、プレイヤーのレベルをあげることで、ストーリーが読み進めることが可能となります。自身のレベルを上げるためには、ひたすらダンキラです!!

 ダンキラの合間には、キャラたちがコーチに話しかけてくれる場面も。キャラたちの本音が垣間見える瞬間でもあるので、お見逃しなく♪

  • ▲ダンキラが終わると、キャラが話しかけてくれることも。

ソウルリンクストーリーでキャラ同士の物語に悶える

 『ダンキラ!!!』の一番の魅力ってなんだろうと、考えたときに真っ先に出るのが、“ソウルリンクストーリー”です。105通りあるキャラ同士の組み合わせを深堀りできる物語となっています。自分だけが萌える、キャラ2人の関係性を開拓できるのは新しいですよね♪

 かなりの量があるので、友達と情報を交換しながら、ソウルリンクを高める組み合わせを考えたりするのも面白いかもしれません。また、いろいろなキャラを育成していく過程で、新たなキャラ同士の組み合わせを発見できるかもしれません!

 いかがでしたか? 『ダンキラ!!!』の悶えポイントを中心にお届けしてきましたが、まだまだ発掘できていない魅力があると思います。ぜひ、みなさん自身の手で、新たな悶えポイントを発掘してみてくださいね!

©Konami Digital Entertainment

ダンキラ!!! - Boys, be DANCING! -

  • メーカー: コナミデジタルエンタテインメント
  • 対応機種: iOS
  • ジャンル: 育成
  • 配信日: 2019年5月21日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

ダンキラ!!! - Boys, be DANCING! -

  • メーカー: コナミデジタルエンタテインメント
  • 対応機種: Android
  • ジャンル: 育成
  • 配信日: 未定
  • 価格: 基本無料/アイテム課金