秘めたる絵心があらわに!? 木村良平・岡本信彦の『ガルスマ』第151回ガルスマ編集部レポート

ガルスタオンライン
公開日時

声優の木村良平さんと岡本信彦さんが、なかよしトークを繰り広げる人気ラジオ『電撃Girl’sSmile(ガルスマ)』。

 毎回エンディング後に、2人がさまざまなお題に挑戦するミニコーナー『ガルスマ編集部』を配信中! その挑戦の様子や結果をレポートします★

第151回ガルスマ編集部

 9月26日配信の第151回は、AI認識お絵かきゲーム『Quick,Draw!』に挑戦してもらいました! タブレットやスマホ、PCで挑戦できるブラウザゲームです。お題のイラストを描き、制限時間内にAIが認識すればクリアというデジタルとアナログが融合したユニークなもの。これまでもイラスト系のお題はやや苦手と言っていた2人ですが、ちょっぴり意外な結果に……!?

 まず挑戦するのは木村さん。普段収録ではテーブルを挟んで向かい側に座っている岡本さんが、席を立って木村さんの画面を後ろから覗き込んで見守ります。木村さんに出されたお題は、ハンドバッグ、フォーク、ホッケーのスティック、パスポート、双眼鏡、ジャケットの6つ。

  • ▲木村さんのイラスト

 真っ白い画面に急に出されたお題を絵にするのは、なかなか難易度が高いもの。しかし、木村さんはそれぞれ一発で認識され、スムーズにクリアしていきます。岡本さんも「すごい! 早い!」と興奮気味。「これ、お題が優しい~」とサラサラと画面に指を走らせる木村さん。結果は、6問中6問認識され、なんとパーフェクトに! 最後のジャケットは、描いている途中で認識されるというファインプレーも。ブースの外では拍手が起こります。

 続いて岡本さんの挑戦です。「えぇー!?」「難しいー!!」「無理無理無理!!」と常に声を上げながら描いていた岡本さん。お題は、あごひげ、サメ、封筒、ジャケット、ハガキ、本の6つ。

  • ▲岡本さんのイラスト

 最初のお題あごひげからなかなか認識されず、木村さんからは「それ顎燃えてるの?」とツッコまれます。一度消して描き直し、なんとかクリア。お題にジャケットが出ると「良平さんがさっき描いてた!」と真似して描く裏技も(笑)。結果は、6問中4問認識。認識されなかったサメやハガキを見た木村さんは「俺はわかるけどね?」とフォローします。
 
 じつはこのゲーム、全世界で同じお題に対して描かれた絵のデータが蓄積され、それらのイラストに近いものがAIに認識されるというもの。デッサン力や絵心はもちろんですが、全世界の一般的な感覚や画力に近かったり、サメでいう背びれなどのポイントとなる描写をしっかり抑えると、より認識されやすいようです。

 最後に6枚並べて表示される画面を見ると2人とも「ひどい!」と苦笑いしますが(笑)、6問と4問はかなりの好成績! シンプルな線でまとまったイラストは、かわいくてどこか味があるものばかりです★ 芸術の秋に、ぜひみなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか♪

第150回・151回収録後インタビュー

●第150回のゲスト・なかのとおるさん(『神様しばい』音響監督)に、収録の感想をうかがいました!
――番組内ではお2人から質問攻めになってしまいましたが(笑)、ガルスマにゲストに出演されての感想をお聞かせください。
なかの:こういう現場から『神様しばい』っていう作品が生まれて来たんだなと感じました。お2人の普段からの仲のよさというか、どのコーナーでも、息があっている感じがものすごくいいですよね。とにかくお2人が楽しんで、かつ、いい物を創ろうとしているところが、気持ちいいなと思いました。
――『神様しばい』をプレイした方にも、その空気感や想いが伝わるといいですよね。
なかの:『神様しばい』は、すごくいい企画だと思います。収録はまだまだありますが(笑)、これからの展開も楽しみです。

●収録後の2人に、収録の感想をうかがいました!
――ゲストになかのとおるさんをお迎えしましたが、いかがでしたか。
木村:普段なかなか聞けないことをたくさん聞けて楽しかったね。
岡本:いやーーー、肩書きや経歴で人を見るのはよくないところもありますが、それでも、今回なかのさんの経歴を初めて知って、びっくりしましたよ! 81プロデュースの設立メンバーですよ!
木村:いろいろな経験もたくさん積まれてて、お話聞いているだけでも本当におもしろかった。音響の音の付け方の話とかもっと聞きたかったな。どういう風に考えてどう音をはめていくのかとか。
岡本:そういうものがわかると、我々の収録の仕方も変わってきそうですよね。
木村:絶対変わるよ。前に、劇伴をいただいて説明を受けてから収録した作品があったんだけど、やっぱりイメージを共有できてる、どの場面でどういう風になるかがわかってると、違うね。全部そういう作り方をするのは難しいかもしれないけど、「ここで曲が大きくなるから、声も張り気味で」とかわかると作品全体としては違ってくる。
岡本:確かに。実際に曲をいただかなくても、そのイメージを伝えていただけるだけでも変わってくるかも。なかのさんをはじめ、音響監督さんたちは、完成形のイメージもしっかりあるんでしょうね……。その辺をどう作り上げているのかも興味あります。……あと、なかのさん若くないですか!? 40代くらいだと思ってましたよ!!(笑)

 次回、第152回ガルスマ編集部の結果は、11月7日に更新予定です。お楽しみに!!