ガンプラやライザを抜いての首位は令和初のアイツ! みんながほしいホビーランキング10月版

電撃オンライン
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 Amazonのホビーカテゴリで皆がほしがっているアイテムは? 2019年10月13日時点のランキングTOP10を紹介していきます。

 ラグビー日本代表が劇的な試合でワールドカップの決勝トーナメントに進出した10月13日時点のランキングは以下の通り。人気の高いガンダムのプラモデル“ガンプラ”を抜いたのはどのアイテムでしょうか? さっそくご覧ください!

10位:30MM eEXM-17 アルト(陸戦仕様)[ブラウン](BANDAI SPIRITS)

9位:figma ドールズフロントライン UMP45(マックスファクトリー)

 『ドールズフロントライン』より、404小隊のリーダー・UMP45がfigmaになって9位に登場しました! 付属品はもちろん、サブマシンガン・UMP45。こちらはストックを折りたためる他、サプレッサーの取り外し、マガジンの着脱が可能と、しっかりとしたギミックが盛り込まれています。

8位:HG サクラ大戦 光武・改(真宮寺さくら機)(BANDAI SPIRITS)

 『サクラ大戦2』のヒロインの1人・真宮寺さくらが駆る“光武・改”のプラモデルが今月の第8位にランクイン。搭乗ハッチを開閉できるギミックを搭載しており、コックピットに付属のフィギュアを搭乗させられます。

 また、アイカメラを左右に動かせるようになっているので、ポージングと視線を合わせられるのもうれしいポイントですね。

7位:PG 機動戦士ガンダムSEED パーフェクトストライクガンダム(BANDAI SPIRITS)

6位:メガミデバイス 朱羅 九尾(壽屋)

5位:REJICO UV-LED対応 レジン液 100g 大容量 ハードタイプ(REJICO )

4位:HG ガンダムG40(Industrial Design Ver.)(BANDAI SPIRITS)

 “ガンダム40周年”および“ガンプラ40周年”を彩る特別なガンダムがランクイン! こちらは、世界的工業デザイナー・奥山清行さんと演出家であり映画監督・松尾衡さんが制作に携わったアイテムです。

 なんといっても注目なのは、スカートまわりの構造ですね。アニメと同じように“スカート自体は動かない”のに、膝立ちなどのポーズを取ることが可能になっています。加えて、近接格闘を想定して前腕に関節が追加されているとのことです。人間らしいフォルムや動き、リアリティの伴う構造を追求したガンプラとなっています。

3位:ライザリン・シュタウト 1/7スケール フィギュア(ワンダフルワークス)

 3位に輝いたのは、『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』の主人公・ライザのフィギュアでした。

 明るく元気いっぱいな表情や衣装の質感などはもちろん、大きな魅力のひとつである太ももがバッチリと再現されています。

2位:MG 機動戦士ガンダムセンチネル FAZZ Ver.Ka(BANDAI SPIRITS)

1位:S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー(BANDAI SPIRITS)

 10月13日のトップは、9月から始まった令和初のライダー『仮面ライダーゼロワン』のフィギュアでした。深みのある黒を発色させるために新たに開発した独自手法“漆黒BLACK”を採用しています。

 第1話から、なかやまきんに君さん演じる腹筋崩壊太郎で話題をかっさらいましたが、その後も人間とAIの関係を軸にしたドラマを展開し、高い注目を集めています。

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