『ピクミン4』の前に。引っこ抜かれて食べられて…沼ゲー『ピクミン3』がセール中【電撃衝動GUY】

Go
公開日時

 期間限定セールが大好きな電撃の衝動買い男、電撃衝動GUY(ガイ)こと、GOです。

 Switch版『ピクミン3 デラックス』が、2022年9月25日23時59分まで、通常6,578円のところ、30%OFFの4,604円でセール中です。

 本作は、2013年にWii Uで発売された「ピクミン3」がNintendo Switch用にリメイクされた作品です。久しぶりの人も初めての人も、ぜひこの機会に手に取ってみて下さい♪

 なお、先日の“Nintendo Direct”にて続編となる『ピクミン4』が発表されました。それまでに、本作で予習・復習しておくことをおススメです!

関連記事

健気に働くピクミンたちを導いていこう

 『ピクミン』は、小さな生物“ピクミン”にさまざまな指示をだし、食料の回収などのミッションをクリアしていくちょっと変わったアクションゲームです。

 ピクミンは特定の行動で繁殖することが可能で、数を増やして最大100匹まで引き連れることもできます。

 さらにピクミンたちはその種類によって特技を持っていて、例えば赤ピクミンなら炎に強い、黄ピクミンなら電気に強いなど、得意なことが決まっています。これらの特徴をしっかり把握し、適材適所で分担させていくことがポイントとなるのです。

弱いピクミンの作業は命がけ!

 戦わせる、運ばせる、物資を引っこ抜くなど、どのピクミンをどう割りあて、いかに効率よく作業できるかを考えていかなければならず、その戦略性は高くなっています。

 また、ピクミンたちはこの世界ではとても弱く、ほかの生物に簡単に食べられてしまいます。集団で立ち向かわないとならないし、どうしても犠牲は出てしまいます。そうした外敵へ対する緊張感も、この世界の厳しさを感じられ、ゲームの没入感に一役かってくれています。

何年経っても色褪せない時間泥棒ゲーム!

 戦略性の高さも去ることながら、ピクミンたちの行動の動きや可愛さ、そしてあっという間に昇天してしまう儚さも、また魅力です。彼らの頑張りを見ているだけで、応援したくなる不思議な魅力を持っています。

 難しそうな印象を受けるかもですが、ストーリーモードでみっちりプレイ手順を学べるので、未プレイの人もすぐに操作を覚えることができるはず。そして一度覚えれば、あとはズブズブとハマっていくだけです。

 その沼はとても深く、あれをやって、これをやってとあれこれ考えているうちに、いつの間にか時間が経っている、まさに時間泥棒ゲームです。オリジナル版の発売から9年経っていますが、今もまったく色褪せていないので、未経験の人はぜひ遊んでみて下さい。

『ピクミン3 デラックス』とは?(商品解説ページより)

ピクミンたちの力を借りて、惑星からの帰還を目指す。
『ピクミン3』が、デラックスになってNintendo Switchに登場!

 主人公は、食糧資源を探して宇宙に旅立った調査隊、アルフ、ブリトニー、チャーリーの3人。

 とある惑星に着陸した彼らは、そこで出会った「ピクミン」というふしぎな生き物の力を借りて、この惑星にあるフルーツのタネを故郷に持ち帰るため、探索をはじめます。

 ピクミンたちは、地面からひっこぬくと、主人公の後ろをぞろぞろとついてきます。

 ピクミンたちを投げると、フルーツなどの巨大なものを運んでくれたり、カケラを集めて橋をかけてくれたりするなど、投げた先のものに応じてせっせと仕事し、道を切り開いてくれます。

 惑星探索の途中には、凶暴な原生生物に出会うこともあります。そんな時もピクミンたちは力をあわせて果敢に戦ってくれます。

 ただし、1匹1匹はか弱いため、食べられてしまうことも。

 今作では、Wii U版で配信された追加ミッションなどの有料追加コンテンツがすべて収録されているほか、過去作の主人公であるオリマーたちが活躍するサイドストーリーミッションも新たに収録。

 さらに、登場する原生生物たちの詳しい生態が分かる「原生生物図鑑」や、ゲームの達成度に応じて入手できる「進級バッジ」が追加されるなど、デラックスな内容になっています。

 他にも、新たに追加されたヒント機能で、探索に行き詰った時に、次の目的地を矢印が導いてくれたり、ロックオン機能でピクミンを投げる際に狙いを定めやすくなっていたりと、遊びやすさが大きく向上。

 自分に合った難易度を選んで遊ぶこともできるようになるなど、はじめて「ピクミン」をプレイされる方に楽しんでいただけるように作られています。

 Nintendo Switchならではの、おすそわけプレイにも対応し、2人で協力してストーリーを遊ぶこともできます。


GO:PS時代から生き残っている化石ライター。大昔のゲームでも知っているのはきっと前世の記憶。


© 2013-2020 Nintendo

関連する記事一覧はこちら