『FF14』第55回PLLまとめ。忍者の調整内容が明らかに!

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 スクウェア・エニックスは、PS4/PC用MMORPG『ファイナルファンタジーXIV(以下、FFXIV)』の10月29日に実装されるパッチ5.1の最新情報を公開しました。

 本情報は、10月18日20:00より配信された“第55回FFXIVプロデューサーレターLIVE”で発表されたもの。

パッチ5.1トレーラー“白き誓約、黒き密約”

極ハーデス討滅戦

 極ハーデス討滅戦の開幕では、フィールドに柵がある模様。ただ、フィーズ移行でどうなるかはわかりませんが、本当に落ちる心配がないのか……実装を待ちましょう。

 なお、報酬は武器となることが明かされました。また、1戦が長いとのことで、クリア報酬でもらえるトークンは2つになるそうです。

 難易度は、5.0で実装された極蛮神よりかは強敵になっていることも明かされました。

ジョブ関連

 今回はすべてのジョブについて調整が入るそうです。特に忍者がそうとう変わっているとのことです。

忍者

 もともと忍者は非常にラグに弱いということで、忍術はGCDアクションになるとのこと。印と忍術それぞれ0.5秒と1.5秒のGCDが固定で発生するようです。そのため、忍術の威力が調整されます。

 DoTを入れる影牙は単体アクションになり、活殺自在についてはチャージアクションから通常のアビリティに戻るようです。

 その他、天地人にも変更が入っており、印を結ばなくても即忍術が発動できるものになることが明らかになりました。

 分身の術は効果時間が伸び、ウェポンスキルの5回まで分身し続けるとのこと。

 さらに、だまし討ちの効果が下がることが明かされました。ただ、効果時間は上がるようです。相対的に効果は下がっているようですが、短くて合わせづらいという問題が解消されたのではないでしょうか。

 その他、口寄せの術・大蝦蟇、六道輪廻、分身の術の忍気の消費量が80から50に変更されるとのこと。

 5.08と比べて火力は上がっている。まず照破の威力が400固定のアクションに変更され、通常スキルローテーションにはいってくるアクションになるようです。また、黙想深度が剣圧に変更され、最大スタック数は3、効果時間は永続にそれぞれ変更となっています。

 なお、照破の発動条件が剣圧(黙想深度)3スタックに変更されています。その他、燕返しの後に発生するGCDが、スキルスピードの影響を受けるよう変更されることも明らかになりました。

召喚士

 一番のポイントはエギアサルトが魔法に変更され、GCDの影響を受けるようになるとのこと。そのため、ペットアクションの威力が調整されます。また、召喚士は全体的に火力の底上げされるとのこと。

 その他にも、トライディザスターからルイネーションが削除され、代わりに着弾ダメージ追加や、特性のベイン効果アップの効果をベインの追加効果の発動確率が100%になるに変更されるなどの調整が行われるようです。

 ちなみに、初動の段階で6回押すボタンがなくなるということが生放送内で話がありました。

吟遊詩人

 4.Xほどの効果ではないにしろ、5.1でシナジーを使えるとのこと。常時かかってしまうので、トータルで言えば強化されているようです。

 また、ソウルボイスがたまった時のSEは変更されていることが判明しました。

タンク全般

 タンクがリプライザルが範囲になり、効果時間が6秒から10秒に変更されます。また、センチネル系の効果時間が10秒から15秒に上がっています。戦士についてはホルムギャングの効果時間が伸びているとのこと。

モンク

 火力は据え置き。ただし、マントラだけ強いためちょっと調整が入るとのこと。

竜騎士

 火力アップ+使いやすさが向上します。

機工士、踊り子

 純粋に火力が上がるとのこと。

赤魔道士

 主に火力の強化がされており、特性側に調整が入っているとのこと。また、開幕でproc運に火力が左右されすぎのため、アクセラレーションの効果が変わり、procが3回まで消えないという効果に変更されます。その代わりリキャストタイムが伸びるそうです。

黒魔道士

 基本的に強化は何もありません。ただ、三連魔がわかりにくかったため、回数表示されるよう調整されるとのこと。

学者

 軽度の使い勝手向上が行われます。

白魔道士

 アサイラムの効果範囲が調整されます。

占星術師

 MPの消費量が減っている。占星術師自身の火力も調整されています。マイナーアルカナが変更されており、忙しさを軽減するための調整が行われているとのこと。

 また、ヒール性能も調整されており、運命の輪に調整が入っています。効果はダイアーナルセクト時とノクターナルセクト時で変わっており、ダイアーナルセクトの時はリジェネ効果、ノクターナルセクトの時は10%のバリアを20秒間付与するといった効果になっています。

クラフター&ギャザラー大改修

 かなりUIが変わっており、使いやすい仕様になっているようです。必要素材がパッと開けたり、素材採取場所もマップですぐに確認できたりとクラフター&ギャザラー初心者でもわかりやすいものになっているような感じがしました。

 また、5.1で改修が行われることで、マクロがほぼ使えなくなるとのこと。5.1実装時にアイテム作成を考えている人は注意しましょう。






 その他、分解についてはどんなアイテムレベルについても可能になるとのこと。また、スキルレベルについては、上げていくことでレア素材を入手できる確率が上がっていくそうです。

イシュガルド復興

 パッチ5.11(5.1から2週間後)で実装されるイシュガルド復興では、みんなで目標に向けてクラフター、またはギャザラーでさまざまなアイテムを納品していき、瓦礫の山となっているフィールドを復興していくといったコンテンツです。




 まずは、職人たちの拠点のようなものを作っていくことが目的になるそうです。なお、イシュガルド:下層にある雲霧街のところにNPCがいて飛べるようになるとのことです。

 イシュガルド復興では掲示板があり、さまざまな目標を進めていくことで新しい目標が増えていきます。掲示板では、現在の復興度合いや目的が表示されます。


 復興度合いは、ゲージで表示されており、マックスになると新たなお知らせが公開されるとのこと。また、決まった時間にできる復興共同作業に参加できるようになります。復興共同作業は、スキルは関係なく参加でき、クラフターになれれば参加可能とのこと。ただ、失敗することもありえるそうです。


 本コンテンツでは復興くじ(仮)というものがもらえるようで、さまざまなものと交換できるようです。



 その他今後のアップデート予定として、ギャザラーの収集品も納品対象になったり、ランキングシステム(仮)や復興くじ(仮)の導入、ディアデム諸島の改修も行われるとのこと。

ハウジング

 ロールプレイハウスをより楽しめるようなものが実装されるようです。


新たな装備も公開

 入手先は明かされませんでしたが、今までにないようなデザインの見た目装備が実装されるようです。



一閃! 斬魔・デ・三昧

 ゴールドソーサーの新たなG.A.T.E.“一閃! 斬魔・デ・三昧”では、AOEが表示されるのでひたすらよけるといったものだそうです。



蛮族クエスト:ピクシー族

 『紅蓮のリベレーター』などで登場した蛮族クエストと同様にレベルアジャストが採用されています。また、実機プレイでは新しいフィールドや新エモートなどが紹介されていました。




PvPアップデート

 PvPアクションが現状少ないため、新たなアクションや特性が大幅追加&調整されます。また、フロントライン関連で調整がいくつか行われます。


 オンサル・ハカイル(終節戦)では、3つのチームに分かれて戦うフロントラインの新ルールです。フィールドの各所に出現する“無垢の土地”を奪い合って戦います。

 無垢の土地とは契約があり、無垢の土地に表示されるゲージが満たされると契約可能(有効状態)になります。

 また、有効状態の無垢の土地にアクセスして“契約”すると、継続的に戦略値が加算されます。なお、一度契約された無垢の土地にはアクセスできなくなります。

 マウント的な報酬もあるそうです。

つよくてニューゲーム

 『蒼天のイシュガルド』、『紅蓮のリベレーター』、『漆黒のヴィランズ』のストーリーを主に楽しめます。『新生エオルゼア』はまだしばらく実装されませんが、実装は予定されています。


 つよくてニューゲームでは、アイテム報酬がないので注意しましょう。セリフなどもすべて初めてやった時のままになるため、見逃した台詞などの確認もできそうです。

 クエストインスタンスバトルも、クリア済みでも調整が可能です。また、難易度選択もあり、Very Easyはすごいバフがかかるとのこと。なお、最新のコンテンツの場合、難易度選択が最初はないですが、失敗すると難易度選択が表示されるとのことです。

 ちなみに、つよくてニューゲーム中でもある程度すぐに中断できるので、いつシャキっても安心なシステムとなっているようです!

ドレッサー

 5.1より検索がよりしやすくなっているようです。現在の種族性別に適したアイテムのみ表示できるなど、かなり使いやすくなっているようすが伺えました。

複製サレタ工場廃墟

 今回はちゃんとしたプロモーションや報酬のお披露目などは一切やっていないとのことで、実際に遊んでほしいと吉田P/Dより話がありました。ただ、本生放送ではフィールドの少しだけを確認できました。

 なお、ユーザーが欲しいと思っているものは入手できるということは話していました。





絶アレキサンダー討滅戦

 実装がパッチ5.1の2週間後に実装されるパッチ5.11で登場します。入れられるギミックはすべて入れたとのことで、今回も苦戦しそうなコンテンツになっていそうです。

 トレーラーでは、アレキサンダーを含む3体のロボットが登場していましたが、最初から戦えるわけではなく、まずは起動編3層に登場したリビングリキッドがレベル80で登場するようです。ちなみに外周は触れるだけで戦闘不能になるのでご注意(?)ください!


 また、イイ感じの光かたをする武器が入手できる他、称号もおもしろいものが実装されるようです。

※画像は生放送をキャプチャーしたものです。
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ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: MMORPG
  • 発売日: 2019年7月2日
  • 希望小売価格: 4,200円+税

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ(ダウンロード版)

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: PS4
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  • 配信日: 2019年7月2日
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ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: Windows
  • ジャンル: MMORPG
  • 発売日: 2019年7月2日
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  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: Windows
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ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ(ダウンロード版)

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ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ コレクターズ・エディション(ダウンロード版)

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応機種: Mac
  • ジャンル: MMORPG
  • 配信日: 2019年7月2日
  • 価格: オープン