『キャプ翼 たたかえドリームチーム』最終地域予選を突破した選手を確認! 日本・東アジアブロックの決勝レポートもお届け

電撃オンライン
公開日時

 アプリ『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』を使った世界大会“Dream Championship 2022”の決勝トーナメント参加権をかけて行われた最終地域予選大会のなかから、日本・東アジアブロックの模様をレポートします。

 “Dream Championship”は、全世界のプレイヤーがオンライン上で『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』の試合を行い、世界1位を決定するもの。オンライン予選を勝ち上がったプレイヤーたちによる“最終地域予選大会”が世界4ブロックで行われ、残すはいよいよ12月10日~11日の2日間で開催される“決勝トーナメント”のみとなりました。

  • ▲英語配信MCのケイトさん、ユージンさん。

  • ▲日本語配信MCの内村史子さん、夢爺2号さん。

 この決勝大会を楽しむために、11月5日の日本・東アジアブロックの決勝戦の模様をレポート。さらに、そのほかの3ブロックで勝ち上がってきた選手を紹介していきます。ヨーロッパ・アフリカブロックを通過したN€|BADEM選手のメールインタビューも必見!

日本・東アジアブロック

決勝戦

 日本・東アジアブロックの決勝戦に勝ち上がってきたのは、強豪連盟に所属する黃金世代★芭樂選手と、唯一の日本人選手となる万太郎選手との戦いとなりました。

 試合開始早々、“ロングレンジドライブシュート”を撃たれた万太郎選手でしたが、若島津健の“若堂流・三日月蹴り”でしっかりと防ぎ、堅い守備を見せます。

 その後も猛攻を受けるも、万太郎選手もこれをうまく凌ぎ、0-0のまま前半終了となりました。

 万太郎選手がDFの坂木優二を浦辺反次に交代して迎えた後半戦。開始4分にカール・ハインツ・シュナイダーの“反動蹴速迅ファイヤー”が放たれ、成功率は60.7%とかなり高め。しかし、この日セーブできる確率がかなり低いシュートを何本も防いできた若島津健が、またも“若堂流・三日月蹴り”で防ぐファインプレイ!

 その後、黃金世代★芭樂選手も赤井止也やタイガーボランなどを使った守備で中盤を支配し、ラモン・ビクトリーノでまたもペナルティエリア目前まで駆け上がります。

 そこに立ちはだかるのは、万太郎選手の赤井止也。ビクトリーノの“パンサードリブル”を読み切って“シグナルコンビディフェンス”でボールを奪うと、ペナルティエリア前にいた岬太郎へのロングパスを通し、そのまま立花和夫へセンタリング!

 そして放たれた立花和夫の“ファイナルスカイラブハリケーン”! 対して黃金世代★芭樂選手は、デューター・ミューラーの“難攻不落のゲルマン魂”でキャッチを試みましたが、成功率74%の前に止めることができず。後半31分、ついに先制点が入りました。

 残り時間が少なくなっているなか、万太郎選手が石崎了でボールを奪って前線へ大きく蹴りだしたところで、タイムアップ。見事万太郎選手が優勝を決めました。

 万太郎選手へのインタビューでは、「みなさん応援してくれてありがとうございました。おかげで優勝できましたので、これで決勝に気持ちよく行けますので、次は決勝リーグ優勝を目指してがんばります」と、早くも決勝リーグへ向けて力強いコメントが。

 そして決勝戦への意気込みとして、「ここまで来たら最後までやり切るだけなので、みんなのためにもがんばってやってきます」と気合を入れていました。

日本・東アジアブロックのアーカイブはこちら

ヨーロッパ・アフリカブロック

NxM Ikka選手(ヨーロッパ・アフリカブロック1位)

 非常に攻めが強い選手で、ロベルト・本郷の“ロングレンジドライブシュート”や片桐宗正の“テクニカルコンパクトシュート”などで、わずかなチャンスからでも得点を決めてきます。

 決勝戦でも後半に押されながらも、“ロングレンジドライブシュート”をカウンターで決めて優勝を勝ち取りました。

N€|BADEM選手(ヨーロッパ・アフリカブロック2位)

 決勝戦の前半で、ブライアン・クライフォートの“フェイクムーブショット”→ロベルト・本郷の“ロングレンジドライブシュート”→ファン・ディアスの“アクロバティックヒールシュート”の3連続シュートを、成功率20%台ながらもすべて防ぎ切るなど、守りが印象的な選手です。

N€|BADEM選手コメント

――改めて地域予選を勝ち抜いた気持ちは?

 最終地域予選大会では2位でしたが、チャレンジャーとしての参加だったので、この結果でもうれしいですし、満足しています。

――試合に臨むためにどんな準備をされましたか?

 私はコミュニティーの中でデバフデッキを使うプレイヤーとして知られていますが、最終地域予選大会ではその裏をかいて、皆をびっくりさせるためにバフチームを使いました。

――チームのキーパーソンは?

 ヘルマン・カルツが私のチームのMVPだと思います。彼の特技「マークディフェンス」を使うことで、相手の攻撃に対して有利に立ち回れたと思います。

――『キャプテン翼』のキャラで好きなのはどなたでしょう?

 『キャプテン翼』でお気に入りの選手はマーク・オワイランです。カリスマとリーダーシップがあって好きです。

――決勝にむけてどのようなことを考えていますか?

 これから私のチームの選手半分を変更して、優勝を目指します。

――最後に意気込みをお答えいただけますか。

 私はチャレンジが大好きですし、私が所属する <<N€W €RA>>を世界トップの連盟にすると他の所属メンバーに約束しました。また、決勝トーナメントがすごく楽しみなので、今すぐはじめてほしいと思っています。

ヨーロッパ・アフリカブロックのアーカイブはこちら(英語)

アジア・オセアニアブロック

黃金世代★小嚕選手(アジア・オセアニアブロック1位)

 フィールドパスをうまくまわして相手の動きを崩してからの攻撃を得意としている選手。

 ナトゥレーザの“ダブルジャンプボレーシュート”や、ステファン・レヴィンの“激しき破壊の衝動”などでゴールを狙います。

Eak選手(アジア・オセアニアブロック1位)

 準決勝では試合開始わずか5分で葵新伍の“全日本黄金トリオ”からの“ワンツーステップショット”で先制点をもぎとるほどの実力者。

 日本人選手が多めのチーム編成にも注目したいところ。

アジア・オセアニアブロックのアーカイブはこちら(英語)

アメリカブロック

「FĐ」Lucho9選手(アメリカブロック1位)

 決勝戦の後半で0-1のビハインドから最後まであきらめずに攻め続け、ロスタイムで同点ゴールを決め、そのまま延長戦で勝ち越しのゴールを決めたのが印象的な「FĐ」Lucho9選手。

 フィールドパスを使って相手選手を動かし、最後はナトゥレーザへとつないで“フライングドライブオーバーヘッド”で決めるのが黄金パターン。

「FĐ」suizo選手(アメリカブロック2位)

 「FĐ」suizo選手は同じ連盟に所属している「FĐ」Lucho9選手とほぼ同じ編成のチームの使い手。

 相手のわずかなパスミスを見逃さずにボールを奪うと、そのままゴールを決めるなど、その瞬発力は油断できません。

アメリカブロックのアーカイブはこちら(英語)

 これでついに、レーティング上位5名と昨年のチャンピオンを含め、決勝大会参加者16名がすべて決定しました。この16名のなかから優勝の栄冠をつかむのはいったい誰なのでしょうか?

 今年の“決勝トーナメント”は12月10日~11日の2日間にわたって開催されます。まずは12月10日15:00から行われる初日をお楽しみに!

(C)高橋陽一/集英社
(C)高橋陽一/集英社・テレビ東京・エノキフィルム
原作「キャプテン翼」高橋陽一(集英社文庫コミック版)
(C)KLabGames

関連する記事一覧はこちら