ドラマ『クロサギ』6話で黒崎と氷柱が協力してシロサギを喰う!?

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 TBS金曜ドラマ『クロサギ』第6話のあらすじを紹介します。

 名作漫画『クロサギ』が平野紫耀主演で再ドラマ化。

 2022年の日本を舞台に“詐欺師を騙す詐欺師”クロサギが再び暗躍する……!

『クロサギ』第6話あらすじ

 上海から帰国した黒崎(平野紫耀)は、氷柱(黒島結菜)と愛猫のクロと久々に再会する。

 無事に帰ってきた黒崎の姿を見て安堵する氷柱だが、黒崎は御木本(坂東彌十郎)が最後に遺した「お前の仇は俺で終わりじゃない」という言葉がずっと心に引っ掛かっていた。

 また、黒崎と同じく御木本の死に直面した神志名(井之脇海)も、黒崎に対して何も出来なかった後悔が募っていた。

 黒崎はやり場の無い気持ちを抱えながら桂木(三浦友和)の元へ御木本から手に入れた金を渡しに行くが、そこでスーツ姿の見知らぬ男が「かつら」に入っていくのを目撃する。

 そして黒崎は桂木から新たにシロサギの情報を買う。

 そのシロサギは、マンション投資詐欺を働く一方で大学生を違法なバイトに誘い詐欺の片棒を担がせている。

 そんなシロサギのターゲットにされたのは、氷柱の大学の同級生だった。

 氷柱は同級生を助けるために法律で詐欺師と闘おうと奮闘するが、その途中で“仕事中”の黒崎と遭遇してしまう。

 クロサギの騙し返しに、氷柱が巻き込まれることに――?

 そして、黒崎の真の宿敵探しの旅が始まる!

※画像は公式Twitterのものです。
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