ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』最終回。すべてが晒され、もう1人の真犯人が浮かび上がる!

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 フジテレビ系にて、11月30日22時に『親愛なる僕へ殺意をこめて』最終回(第9話)が放送されます。

 本作は、ヤングマガジンとコミックDAYSで連載され、累計130万部を突破した同名の人気コミックが原作の二重人格サスペンスです。

 父親が連続殺人犯で自身も二重人格であることを悟り、“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないという不安から真相を明らかにしようと決意する主人公・浦島エイジ。

 性格が全く異なる2つの顔を持つ彼を、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが演じます。

 驚愕の事実が次々と白日のもとにさらされ、見る者に息つく暇も与えないどんでん返しのストーリー展開は必見!

最終回あらすじ

 浦島エイジのもうひとりの人格“B一”は、殺人鬼・LLの正体がエイジの義父・亀一(遠藤憲一)だったことをナミ(川栄李奈)に打ち明ける。

 だが、証拠になるものが何もないため、亀一に会って確かめるという。亀一がそれを認めたらどうするつもりなのか、とナミから問われたB一は、「浦島亀一を殺す」と答え――。

 B一は、浦島家のリビングで亀一と対峙していた。亀一は、真実にたどり着いたB一の推理に感心しながらも、「まだ満点はやれないな」と告げる。

 八野衣真(早乙女太一)が売春組織から少女たちを救ったのは、人のためや罪滅ぼしのためではなく、女性を食い物に仕事をしなければならない惨めな現実から目をそらしたかっただけだ、とB一に告げた。

 そして、殺人鬼・LLがどのようにして生まれたのかを話し始め……。

※画像は公式Twitterのものです。
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