仲間と協力してベイカー家から脱出できるか? VR『バイオハザード ウォークスルー ザ フィアー』を体験

kbj
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 10月26日より東京のプラサカプコン池袋店で稼働している、VRアトラクション『BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR(バイオハザード ウォークスルー ザ フィアー)』。その体験レポートを掲載します。


 本ゲームは、『バイオハザード7』の世界にVRで入り、恐怖に満ちた屋敷の中を最大4人の仲間と探索していく、 フリーロームVRホラーアトラクション。時間内で脱出エリアに踏み入れれば脱出成功となりますが、何者かからの攻撃を受け続けるか、制限時間が経過してしまうと脱出失敗となります。

 まず、プレイヤーに状況が説明されます。米国・ルイジアナ州で行方不明者が続出しているそうです。それは、ベイカー家の側で特に多いとか。

 プレイヤーは同様に行方不明になった1人で、ベイカー家の地下室には他にも同様に閉じ込められた人がいるとか。彼の誘導に従いつつ、手にした銃を活用していくのが、脱出のカギになるようです。

 プレイヤーにはそれぞれカラーが設定されています。今回は青だったのですが、プレイヤーに設定された色の弾薬を取ることで、銃に弾薬が補充されます。自分以外のカラーの弾薬は取れないので注意。

 説明が終わると、プレイエリアに移動。機材の入ったリュックを背負い、ゴーグルとリモコンを付けます。リモコンは重りがついていて、銃のような感覚で持つことが可能。セッティングはスタッフがサポートしてくれるため、VRになじみのない人でも安心です。

 CGモデルは『バイオハザード7』のものを使っているということ。ゴーグルを通してみた時、パイプや壁の質感がリアルでいろいろなところを眺めたくなりました。

 『バイオハザード』ですからクリーチャーは現れます。モールデッドはゲーム中にも現れたクリーチャー。動きは鈍いのですが、弾薬が限られているため、皆で協力する必要があります。ただ、目の前に現れると、他のメンバーとぶつからないように移動したり、攻撃をかわしたり、弾薬を拾ったりする必要があり、気を使います。


 このVR施設は7メートル×10.5メートルということで、そこまで広くなかったのですが、かなりの広い場所を移動しているように感じました。廊下やエレベーターを移動することで、広いところを移動しているような錯覚を覚えるそうです。


 また、廊下を並んで移動すると、皆と一緒に脱出するような没入感があります。ちなみに一番後ろを歩いていると、急に襲われないか恐怖感を覚え、無駄にあたりを見渡してしまうことも。

 探索、アクション、世界観が見事にマッチした本VR。舞台がベイカー家ということで、個性的な彼らが登場するのかも見どころの1つ。画面を見れば予想できるかもしれませんが、こちらも楽しみにしてください。

『BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR』 開催概要

店舗情報:プラサカプコン池袋店内“VR-X”
料金:2,800円(税込)/1名
所要時間:40分
プレイ人数:2~4人
住所:〒170-0013 東京都豊島区 東池袋一丁目30番3 キュープラザ池袋 3階
営業時間:10:00~23:45(“VR-X”コーナーは最終受付23:00)
アクセス:JR 池袋駅東口 徒歩約7分
電話番号:03-5904-9105
予約URL:https://reserve.resebook.jp/resty/webrsv/reserve_plans/plan/s014341101/20191?cltid=s014341101&shop=20191

※4人同時プレイで、3名以下での申し込みの場合、同じ時間で申し込んだ他のグループと、一緒にゲームプレイをすることがある。
※1人のWEB予約は時間15:00、21:00のみ。
※店頭であれば1人でも、上記時間以外の空いている時間で案内される。

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