アニメ『怪獣8号』2024年放送決定。制作はプロダクションI.G×スタジオカラー!

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 TVアニメ『怪獣8号』が2024年に放送決定。アニメーション制作をProduction I.G、怪獣デザイン&ワークスをスタジオカラーが担当することが発表されました。

 『怪獣8号』は、少年ジャンプ+にて連載中の松本直也先生の人気コミック。アニメもProduction I.G×スタジオカラーという“大怪獣級タッグ”が手掛けるということで、期待が高まります。

■アニメ『怪獣8号』ティザーPV/2024年放送決定

 公開されたティザービジュアルおよびPVを見るだけでも、クオリティの高さが伝わってきます。さらなる続報を楽しみに待ちましょう!

 以下、リリース原文を掲載します。

2024年 放送決定!! アニメ―ション制作:Production I.G 怪獣デザイン&ワークス:スタジオカラーによる大怪獣級タッグが実現!! さらに、ティザーPV&ティザービジュアルも公開!

 集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて2020年7月より連載中、数々のマンガ賞に輝き、既刊8巻にして全世界累計発行部数が1,000万部超(デジタル版含む)と、日本にとどまらず世界を席巻している松本直也氏による大人気コミック『怪獣8号』。

 2022年8月5日にアニメ化が発表された本作の最新情報が公開。

 アニメ『怪獣8号』は、2024年に放送決定!

 そして、アニメーション制作:Production I.G(『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ、『攻殻機動隊』シリーズ)、怪獣デザイン&ワークス:スタジオカラー(『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ、『シン・ゴジラ』(プリヴィズ制作))という超強力タッグが実現し、制作することとなりました。

 さらに、本作のアニメティザーPV&ティザービジュアルも公開しました。

 怪獣が災害として発生する怪獣大国・日本を舞台に、人々の日常を守るために戦う「日本防衛隊」をはじめ、近未来を想起させる世界を描くのは、『PSYCHO-PASS サイコパス』『攻殻機動隊』シリーズなど、圧巻の作画演出とミリタリー/メカニックの表現に定評のある『Production I.G』。

 さらに、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズをはじめとしたアニメ制作をおこなう『スタジオカラー』が、災害として無慈悲に日常を脅かす圧倒的スケールの「怪獣」を表現。

 『SPY×FAMILY』など数多くの人気作が連載されている「少年ジャンプ+」を代表するマンガの1つであり、ジャンプ+累計閲覧数は驚異の3億超えとなる本作。

 これを、『ハイキュー!!』など数々の大人気マンガをアニメとして世に送り出してきた「Production I.G」と、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズを代表に、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の大ヒットも記憶に新しい「スタジオカラー」が怪獣デザイン&ワークスとして参加する布陣で描きます。

 全アニメファン垂涎の初タッグによって最高のアニメーションとして描かれる『怪獣8号』が2024年に放送されます!

 以上の情報と同時に、アニメ映像としては初となるティザーPVを公開。

 冷たい雨が降りしきる中、怪獣によって破壊された街の中でたたずむ主人公・日比野カフカ。そしてその後ろ姿と重なるように現れる人型の怪獣、その名も怪獣8号。振り返ったその瞳に映るものとは……。

 止まない雨と荒廃した都市、そして孤独な怪獣の後ろ姿が不穏さと哀愁を感じさせながらも、これから始まる壮大な物語の序章として期待感が湧き上がる映像になっています。

 アニメ化発表特報同様に本編劇伴作家による書き下ろしの楽曲が、その雰囲気をさらに引き立てます。

 さらに、大迫力の怪獣8号が描かれたティザービジュアルも公開。煌々と輝く青い光は怪獣8号が持つ絶大なエネルギーの象徴であり、身体のシルエットからも強大な力を感じさせます。

 今にも何かを破壊せんと勢いよく拳を振るうこの怪獣は、救世主か、それとも厄災か――。圧倒的な存在感を放つ姿にご注目ください。

ティザービジュアル公開!!

 日本語ビジュアル、英語ビジュアルを同時に2種公開しました。

  • ▲日本語
  • ▲英語

アニメ『怪獣8号』作品情報

『怪獣8号』アニメ化発表特報

イントロダクション

 日常的に怪獣が人々をおびやかす世界。

 怪獣を討伐する「日本防衛隊」への入隊を志していた日比野カフカは、いつしかその夢を諦め、怪獣専門清掃業者で働いていた。

「二人で怪獣を全滅させよう」

 かつてそう誓い合った幼馴染の亜白ミナが第3部隊隊長として脚光を浴びるなか、彼女と共に戦えない不甲斐なさを抱えるカフカ。

 しかし、防衛隊を目指す市川レノとの出会いをきっかけに、止まっていた時が動き出す。

 ミナの隣に立つために。怪獣から人々を守るために。カフカは再びかつての夢を追い始める。

 ――だが彼は知らなかった。怪獣の脅威が、思いもかけない形で近付いていたことを。


©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社

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