5年の歳月をかけ制作した2D格闘ゲーム『アクセルシティ2』EXA-ARCADIAに参戦!

電撃オンライン
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 Show Me Holdingsは、『AXEL CITY 2』(アクセスシティ2)を2月10日、11日開催のJAEPOにアーケード向けプラットフォーム“exA-Arcadia”にてプレイアブル出展をすると発表しました。

タイトル発表動画

 以下、リリース原文を掲載します。

『AXEL CITY 2』について

 2007年にPCにて発売された2D格闘ゲーム「AXEL CITY」の続編にして完全新作。

 前作から続く様々な因縁に決着が付くストーリー完結作です。

 インディーズ開発者が5年もの歳月をかけ制作。操作可能キャラクターは個人製作としては過去に類を見ない総勢40人。

 各キャラ全編フルボイスのデジタルコミック形式で展開するザッピングストーリーにより様々なキャラクターでプレイすることで物語の全容が明らかになっていきます。

 本作は個人クリエイターに高い支持を得ている「2D格闘ツクール2nd.」という2001年に発売されたPC専用の開発ツールによって一旦製作し、それをexA-Arcadia向けに移植しました。アーケードでのリリースに伴い本家ツールに改良を行い、クレジット機能や乱入機能など各種システムを追加した完全アーケード仕様となっています。

 また、これらの機能は他のツクール作品の移植にも対応しています。

 操作はパンチ、キックの6ボタン+コマンド入力必殺技のオーソドックスなシステム。

 対戦に特化したスピーディーなゲームテンポ。

 キャラごとの物語が展開するストーリーモードと、ひたすら多くの敵と戦うファイティングモードの2モードにより対人戦だけでなく一人用でも楽しめる大ボリュームのコンテンツ量となります。

・大ボリューム! 総勢40人のプレイアブルキャラクター!
・多数の新キャラに加え、既存キャラを含むグラフィックを全て一新!
・様々な流派が激突! 250にも及ぶ多彩な必殺技!
・キャラを極めろ、連続バトル! やり込みのファイティングモード!
・フルボイスデモで展開するザッピングストーリー!
・総ステージ数19と熱きサウンド演出!

ストーリー

 『アクセルシティ』それは世界各国を代表する大手企業により開発された人工島海上都市である。

 街を裏で操作する悪の組織バウマッドを中心に世界を汚染している麻薬『マッドリバース』

 それに挑む世界警察『秘蔵』の活躍により製造ルートの手掛りを掴む事に成功。事件は幕を閉じる。

 そして2年…海中の新たな資源の発掘により街は更なる発展を遂げていた。

 世界平和サミットが迫る中開催される、異種格闘大会アクセルファイト。

 その裏でうごめく新たな悪の影...それに立ち向かう秘蔵。

 様々な因縁を背負いし者達の熱き闘いが今、再び始まる…。




JAEPOの出展について

日程:2023年2月10日(金・ビジネス)11日(土・一般)
場所:幕張メッセ10ホール
会場内:ブースA8
公式サイト

※当日の運営は株式会社エイコーが担当いたします。

開発者について

小板橋篤記(こいたばしあつき)

 PROJECTATSUKIの代表。声優、番組制作など放送業界経験を経てイラストレーション、インディーズゲームを制作する。

©2023 PROJECT ATSUKI ©Gotcha Gotcha Games
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