大河ドラマ『どうする家康』新キャスト“家康をめぐる人たち”が発表

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 NHKの大河ドラマ『どうする家康』追加キャスト第9弾が発表されました。

 今回発表されたのは“家康をめぐる人たち”の5名。武田信玄・勝頼親子や、織田信長からプレッシャーがかかるなか、国や家族を守るのに、まだまだ必死の徳川家康。そんな“家康をめぐる人たち”にも今後注目です。

『どうする家康』追加キャスト“家康をめぐる人たち”が発表

久松源三郎勝俊(ひさまつ・げんざぶろうかつとし):長尾謙杜

本当の信玄を知る家康の義弟

長尾謙杜さんコメント

 大河ドラマに出演することが僕の中で一つの夢、自分が描く道という思いで頑張っていたので、実現できて本当にうれしいです。

 いろいろな葛藤や夢を抱えながら前に進んでいくという部分など、共通することがあると思うので、源三郎に寄り添って演じさせていただこうと思います。

奥平信昌(おくだいら・のぶまさ):白洲 迅

家康の娘・亀姫が嫁ぐ奥平家当主

白洲 迅さんコメント

 長篠城城主として、まだ若いながらも家臣を思いやり、確固たる信念を持って生きていた人物なんだろうと思います。

 今回は家臣である鳥居強右衛門すねえもんとのストーリーにフォーカスした物語でもあるので、長篠の合戦の最中で、こんな出来事があったのだと知っていただけたらうれしいです。

鳥居強右衛門(とりい・すねえもん):岡崎体育

名もなきヒーロー、戦国版“走れメロス”

岡崎体育さんコメント

 一癖も二癖もある役なので、自分なりの強右衛門をどう表現しようかと悩みました。ぶっきらぼうで無愛想、汚い見た目だけどどこか憎めない愛されキャラかなと思います。

 大河ドラマは子どものころから祖父と一緒に観みていたので、そんなシリーズに出演できてうれしいです。

大岡弥四郎(おおおか・やしろう):毎熊克哉

信康に仕え岡崎を守る優秀な家臣

毎熊克哉さんコメント

 初めて共演させていただく方々が多いのでドキドキしていますが、新鮮な気持ちで対峙たいじできればと思います。

 弥四郎の行動は見る角度によって正義にも悪にもなりえます。この作品の重要な軸になる部分を担わせていただくので、しっかりと演じていきたいです。

阿月(あづき):伊東 蒼

お市と家康をつなぐ浅井家の侍女

伊東 蒼さんコメント

 阿月はつらい状況の中でも、阿月自身が持つ芯の強さや負けん気が、常に光っているような印象を受けました。

 お市様への感謝や慕う気持ちもものすごく感じました。

 セットや衣装、何から何まで私が日々生活する環境とは違うので、撮影の日々は新鮮で刺激的です。

※画像は公式Twitterのものです。
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