ドラマ『スタンドUPスタート』6話。三ツ星重工の社長・大海がピンチに…それを知った大陽は

電撃オンライン
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 フジテレビ系ドラマ『スタンドUPスタート』第6話のあらすじを紹介します。

 福田秀さんによる人気漫画がドラマ化!

 本作は、竜星涼さんが演じる自称“人間投資家”の主人公・三星大陽の活躍を描くビジネスストーリー。

 過去の栄光にすがる中年や前科者など、さまざまな事情を抱えた“訳アリ人材”を新たな人生の道へ導く、熱い人間再生ドラマが描かれます。

『スタンドUPスタート』6話あらすじ

 三星大陽(竜星涼)は、三ツ星重工をリストラされた元造船所責任者の武藤浩(塚地武雅)と、“山谷コンビ”として三ツ星重工を支えてきた元常務の山口浩二(高橋克実)&元CHOの加賀谷剛(鈴木浩介)を組ませ、『株式会社ワカラン』を設立した。

 ワカランが目指すのは、三ツ星重工が売却しようとしている造船所跡地を、巨大なネットスーパーとしてよみがえらせることだった。

 武藤のねばり強い説得のおかげで地元商店街の協力を得ることに成功した大陽たちは、すぐさま造船所跡地の購入に着手。

 土地の購入に手を挙げていた地元の豊光水産社長・豊光幸男(小沢和義)に会いに行く。

 だが、豊光は、よそ者にあの土地を任せる気はないと、話も聞かずに大陽たちを追い返してしまう。

 そんな中、大陽は、三ツ星重工の社長を務める兄・大海(小泉孝太郎)が、産業ロボットの動作遅延問題でピンチに陥っていることを知る。

 この件で三ツ星はすでに多額の損失を出していて……。


※画像は公式Twitterのものです。
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