【攻略】『ポケモンSV』最強のピカチュウ対策は“ちょすいドオー”が超安定!【スカーレット・バイオレット日記#44】

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 Nintendo Switchソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』のプレイ日記をお届けします。

 今回は、2月27日の“Pokemon Day”を記念して出現している“最強のピカチュウ”を倒すのにおすすめのポケモンを紹介します。

みずもでんきも効かない! ソロもマルチもちょすいドオーが超安定!

 今回出現している“最強のピカチュウ”はテラスタイプがみず固定となっています。技自体もでんき技以外に“なみのり”を使ってくるので、“ちょすいドオー”だとみずとでんきどちらの攻撃も効きません。

 また、それ以外に“じゃれつく”や“アイアンテール”も使ってきますが、ダメージ自体はそこまででもありません。

 ということで、挑戦した“ちょすいドオー”の技はこんな感じです。

・のろい(ゴースト)
・じこさいせい(ノーマル)
・じしん(じめん)
・アシッドボム(どく)

※“じしん”はどうぐでPPの最大値を上げておくのがおすすめです。

 “のろい”と“じこさいせい”は通常では覚えない技のため、ピクニックで対象の技を覚えているポケモンから遺伝させましょう。

 また、注意点としては“ちょすいドオー”には“メトロノーム”を持たせてください。“メトロノーム”を持たせることで、連続で使用する“じしん”のダメージが徐々に上がります。

最強のピカチュウ戦:“のろい”を積んであとはじしん!

 準備できたところで、“最強のピカチュウ”に挑戦!

 “最強のピカチュウ”は初手でバリアを展開。その後、“あまごい”と“なみのり”の連続攻撃をしてきます。

  • ▲ちょすいドオーはみずタイプの技は効かず、逆に回復するので初手の“なみのり”は効きません。

 戦い方としては、以下の通り。

“のろい”×6⇒“じこさいせい”⇒おうえん(いけいけドンドン)⇒“じしん”×3⇒テラスタル⇒“じしん”(倒すまで)

 “のろい”はゴーストタイプ以外が使うと“素早さ”を下げる代わりに“攻撃”と“防御”を上げてくれます。

 なので、まずは“のろい”で“攻撃”を6段階まで上げましょう。

 “攻撃”を最大まで上げ切ったら“じこさいせい”でHPを回復します。

 ただし、味方のポケモンの技などでHPを回復してもらったりして、HPが8~9割ぐらい残っている場合は次の行動をしても問題ありません!

 回復した後は、“おうえん”のいけいけドンドンで“攻撃”と“特攻”を上げます。

 あとは“テラスタル”できるようになるまで攻撃をするのですが、タイミングによってはこのあたりでテラスタルオーブのチャージが奪われてしまうことがあります。

 そうなるとテラスタルするための攻撃回数が増えてしまいます。初手でバリアを張ってしまうので、テラスタルしてからが本番なのですが、筆者はこのあたりで“じしん”を使いすぎてテラスタルした後の“じしん”の攻撃回数が足りなくなってしまうことがありました。

 なので、“じしん”の攻撃回数はどうぐで上限を上げておくと安定感が増すと思います。

 テラスタルしたら、引き続き“じしん”で攻撃するだけ。注意点としては“じしん”以外の技を使ってしまうと“メトロノーム”の効果が切れてしまうので、連続で“じしん”を使用してください。

 テラスタル前にHPを回復するのは後々回復することができないからです。

 また、ドオーのテラスタイプは“じしん”とタイプ一致の“じめん”にしておくのがおすすめです。

 筆者は3回目で上記の方法で“最強のピカチュウ”を倒すことができました(うち2回は持ち物が違ったり“じしん”のPP切れなど)。条件が整えば安定して“最強のピカチュウ”を倒せると思うので、ぜひ“ちょすいドオー”で挑戦してみてください。

 ちなみに、マルチで“ちょすいドオー”を連れていく際は、アタッカーとなるポケモンがいる場合は、“アシッドボム”などでサポートしつつHPを回復するなど、倒されない立ち回りをするだけでも役立ちます。

  • ▲ピカチュウのしっぽみたいなデザインの“スピードボール”で捕まえることに!

 これまでと同様、“とくせいパッチ”ももらえました。

 捕まえたピカチュウは“でんきだま”を持っていました。“でんきだま”は野生のピカチュウが低確率で持っている貴重などうぐなので、持っていない方はぜひ挑戦しましょう。

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