11月15日は冬アイスの日。約8,000個を無料配布!

電撃オンライン
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 日本アイスマニア協会は、11月15日の“冬アイスの日”に、アイスクリームメーカーおよびコンビニエンスストア各社の“未発売の新商品”や”この冬イチ押しの冬アイス”など約8,000個を京橋エドグランにて無料配布します。

 本イベントは2017年より開催され、“冬アイス市場の活性化”という趣旨に賛同したアイスクリームメーカーおよび、コンビニエンスストア各社から“この冬イチオシの商品”を提供してもらい、約8,000個のアイスクリームを配布しています。


  • ▲客列が最大で3,500名まで伸びるほど盛況ぶり。※写真は2017年開催時のものです。

“冬アイスが定着するまでの歴史”をアイスマン福留が解説

 今年は、“冬アイス”が定着するまでの歴史を会場に掲示するとともに、アイス評論家として活動をしているアイスマン福留さんが“冬アイス”について解説。

 本イベントを通じて、協賛メーカーおよびアイス好きの皆さんと共にこれからはじまる“冬アイス市場”を盛り上げていきます。

アイスマン福留プロフィール
アイス評論家/日本アイスマニア協会代表理事。1973年東京都足立区生まれ。年間に食べるアイスの数は1000種類以上。2010年からコンビニアイス評論家として活動を開始。その後、一般社団法人日本アイスマニア協会を設立し理事長に就任。アイスクリーム万博“あいぱく”を主宰。アイスクリーム業界紙等でコラムを連載するほか、アイスクリームの専門家としてメディアにも多数出演。著書に『日本懐かしアイス大全』『日本アイスクロニクル』(辰巳出版)がある。

なぜ“冬アイス”なのか

 近年、“アイスクリームは夏に食べるもの”という概念も変わりつつあり、一年を通じて楽しめるようになりました。

 夏の時期は、かき氷系をはじめ、さっぱりとしたシャーベット系の商品が好まれる傾向がありますが、これからの寒い時期にはあたたかい部屋で食べる濃厚なアイスクリームが人気になります。

 例えば、乳脂肪分の高い濃厚なクリーム系やチョコレートフレーバーをはじめ、寒い時期ならではのフレーバー“ラムレーズン”、濃厚な冬向けの“新感覚かき氷”といった様々な冬アイスが登場します。

 そんな濃厚なアイスをゆっくりと味わえるこの冬の時期は、真のアイス好き(アイスマニア)にとっては大変嬉しい季節と言えるのです。

11月15日を“冬アイスの日”に制定した理由

 11月は“立冬”を迎える月であり、冬向けのアイスが続々登場しはじめる時期でもあります。そして、わが国の法律“乳及び乳製品の成分規格等に関する省令”にて定められているアイスクリームの成分規格における“乳固形分15.0%以上”という数字から15という数字(日にち)が選ばれました。

 アイスクリームの成分規格にちなんだのは、“冬アイス”を象徴するのは、アイスクリーム類のなかでも乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれている濃厚な“アイスクリーム”のイメージが強いことからです。

 寒い時期でもアイスクリームを楽しむ人をもっと増やしていきたい! という想いと願いを込めて、11月15日が“冬アイスの日”と制定されました。

※冬アイスとは、“冬に食べることを前提に作られたアイスクリーム”、“冬季に合わせて販売する限定商品やフレーバー”のこと。また、寒い冬の時期にアイスを楽しむ行為そのもの指す場合もあります。

イベント開催概要

開催日
11月15日
配布時間
12時・15時・17時の3回に分けて配布します。 ※なくなり次第終了。
開催場所
京橋エドグラン(東京都中央区京橋2丁目2−1)
入場料
無料
内容
冬アイス無料配布
冬アイスが定着するまでの資料掲示やアイスマン福留による解説など
※具体的なサンプリングのアイスや概要については、公式サイトをご確認ください。