思わず人に話したくなる『白猫』×秩父コラボ(1):ゲームでの再限度の高さが半端ない!

そみん
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 コロプラのiOS/Android用アプリ『白猫プロジェクト(白猫)』で、11月8日(金)から2020年1月13日(月・祝)までの期間中、秩父とのコラボが開催中です。

 ゲームとの連動あり、スタンプラリーあり、温泉あり、おいしいコラボメニューありと、内容盛りだくさんのコラボを体験してきました。思わず人に話したくなるような、3つの注目ポイントをレポートします!

そもそも『白猫』ד西武鉄道”コラボとは?

 ゲーム内のイベント開催に合わせて、西武秩父線開通50周年を迎えた西武鉄道とのコラボ企画が実施されます。

『白猫』のキャラクターたちと秩父に行こう! 『白猫』ラッピング電車“白猫トレイン”が運行

 本コラボ開催を記念して、ラッピング電車“白猫トレイン”が、コラボ開催期間中に西武鉄道池袋線を始めとするさまざまな路線を運行します。

『白猫』ד西武鉄道”コラボ記念乗車券発売

 描き下ろしコラボイラストを使用した数量限定のコースター型記念乗車券が、池袋駅、西武秩父駅、西武新宿駅(特急券うりば)、所沢駅の4駅にて発売されます。

西武鉄道池袋駅、西武秩父駅にコラボ広告を掲出

 コラボ開催期間中、池袋駅と西武秩父駅にて、本コラボの広告が掲出されます。

 池袋駅構内ではデジタルサイネージ広告を掲出。西武秩父駅では、駅構内が『白猫』コラボ仕様となります。

  • ▲池袋駅構内ではデジタルサイネージ広告。

  • ▲西武秩父駅は各所が『白猫』仕様に!

特別な協力バトルイベント“白猫温泉物語 ~熱闘ちちぶ!~”概要

 コラボ開催期間中、西武鉄道各駅の構内に掲出されている本コラボポスターに記載されたQRコードを読み取ることで、ここでしか遊べない協力バトルが『白猫』のゲーム内で解放されます。

 解放された協力バトルイベントをクリアすると、特別なスタンプが手に入ります。

温泉施設“西武秩父駅前温泉 祭の湯”ではコラボメニューを展開

 複合型温泉施設“西武秩父駅前温泉 祭の湯”において、オリジナルグッズや10種のコラボメニューが展開されます。

 また、コラボメニューをオーダーすると、コラボ限定コースターがランダムで配布されます。

『白猫』ד秩父市”コラボ:秩父各要所にてスタンプラリーを実施

 コラボ開催期間中、秩父各要所においてスタンプラリーが実施されます。スタンプラリーは秩父各地の計15ヶ所に用意されています。

 集めたスタンプの数によって、ここでしか手に入らないゲーム内特別称号やオリジナルノベルティが手に入るので、ぜひゲーム内に登場した観光名所を実際に巡りましょう。

人に話したくなるポイント1:ここ、ゲームで見た! ゲームでの秩父再現度が半端ない!

 西武秩父駅に降り立って、まず気が付くのは……「ここ、ゲームで見たぞ!」という感想。

 ゲーム内のクエストで見た駅前のロータリーなどが、かなりの精度で再現されていてビックリしちゃいました。

  • ▲あ、ここに秩父観光情報館があるな、とすぐわかるレベル。道路やロータリーの配置が絶妙なんです。

 ゲーム中で、祭りのクライマックスには、急な坂を大きな神輿(屋台・笠鉾と呼ばれるもの)が乗り越える(しかも人力!)場面があったのですが、これもまた実際のお祭りを再現したもの。

 その坂(団子坂)を実際に目にしたのですが……いやいや、この急傾斜、やばいっしょ! トン超えしている重さの神輿を人力で引き上げるような坂じゃありませんよ、こりゃあ。

  • ▲電動自転車じゃなかったら、確実に自転車を降りるレベル。
  • ▲秩父まつり会館に飾られている模型を見ると、より団子坂のすごさを実感できます。

 そういう意味では、事実はゲームより奇なりといったところでした。

 秩父の祭りに興味を持った方は、スタンプラリーのコースにも入っている秩父まつり会館を訪れるのがおすすめです。プロジェクションマッピングや3Dシアターで秩父の祭りを体験できるほか、秩父夜祭に関する資料がいろいろと展示されており、好奇心をくすぐられます。


  • ▲受付を終えて右に進むと売店があるところもバッチリ。ステージや記念撮影スポットも、ちゃんと再現されています。

  • ▲2台の屋台と笠鉾が展示された一角もしっかり再現。この隣で、3Dシアターを鑑賞することもできます。

 ちなみにこの秩父まつり会館をモチーフにした建物もゲーム中に登場しているのですが、館内の作りがしっかり再現されているのはもちろん、2階への階段の位置まで再現されていて、ちょっと笑いました(笑)。


  • ▲階段の位置まで再現。ちなみに階段の隣にはトイレがあります。
  • ▲ちなみに展示されている屋台や笠鉾は数メートルクラスの大きさで、2階建ての家より高いくらい。等身大の人形の大きさを見ると、その大きさを実感できるかと。
  • ▲館内映像で「ホーリャーイ!」の掛け声を聞いた時も、「知ってる!」ってなりました。

 秩父まつり会館のすぐそばにある秩父神社では、これまたゲーム中にも登場していた“水占い”を体験。水につけると占いの結果が浮かび上がってくる……こういう仕掛けって、子ども心をくすぐられますよね。




  • ▲わくわくしながら池の水にひたすと……。

  • ▲やったぜ、大吉!
  • ▲ゲームで体験した時は吉でした。

 ちなみに水占いは乾くとまた文字が消え、何度でも楽しめます。記念に持ち帰って、子どもに見せたら、めちゃくちゃ喜ばれました(笑)。

  • ▲ほかにも秩父神社は見どころ満載。寅の年、寅の日、寅の刻生まれである徳川家康にちなんだ虎の彫り物が施されており、なかでも“子宝 子育ての虎”と呼ばれる彫り物は見ごたえがあります!

  • ▲個人的にツボだったのが、“お元気三猿”。日光東照宮の“見ざる・言わざる・聞かざる”とは真逆で、“よく見・よく聞いて・よく話そう”と元気爆発しています(笑)。同じ徳川家縁の神社なのに、おもしろいものですねー。

  • ▲神様におしりを向けちゃいけないと、グルリと首を回したフクロウの姿を描いた“北辰の梟”。知恵のシンボルであるフクロウということもあり、学業のお守りなどにも使われていました。
  • ▲残念ながら改修中だった“つなぎの龍”。鎖でつながれた龍という、ちょっと中二的でファンタジーなところに心がひかれました。

 そのほか、ゲーム中のキャラが来ている浴衣の模様が、きちんと秩父名物の銘仙をイメージされていたりと、細かいところまで秩父リスペクトがされています。


  • ▲アイシャの浴衣の矢羽根の柄は、銘仙の特徴ですね。

 ちなみに自分はパレオパラドキシアをゲームオリジナルの生物だと勘違いしていましたが、ちゃんと実在していたんですね。駅前の看板とか、博物館の看板とかに“埼玉の海獣 パレオパラドキシア”と書かれていて驚きました。




  • ▲余談ですが、パレオパラドキシアの名前が冠されたSLパレオエクスプレスにも乗ってきました。いやあ、蒸気機関車の石炭の匂いと汽笛の音はたまりませんなあ。

 といったところで、今回のレポートはここまで。次回はスタンプラリーの魅力について語ります!

※詳細はゲーム内のお知らせをご確認ください。
※アプリバージョンを最新版にしてプレイしてください。
※イベントの開催期間は予告なく変更される場合があります。
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