『ストリートファイター』新実写映画およびTVシリーズの制作が決定

電撃オンライン
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 カプコンは、『ストリートファイター』を原作とした実写映画およびTVシリーズ作品をLegendary Entertainmentとの共同で制作することを決定しました。

 以下、リリース原文を掲載します。

「ストリートファイター」新実写映画およびTVシリーズの制作が決定!

 主力事業である家庭用ゲームソフトのグローバルでの販売拡大のため、ワンコンテンツ・マルチユース戦略のもと、自社IPのブランディングを推進しています。

 特にゲームコンテンツの映像化に関しては、ゲーム以上に幅広い方々を対象に自社のコンテンツを認知いただく機会として重要視しています。この度、数々のヒット映画を生み出した実績を持つLegendary社と連携することで、全世界での自社IPの更なる価値向上を図ります。

 「ストリートファイター」シリーズは、1987年に業務用ゲーム機として第1作目を発売、1991年に投入した『ストリートファイターII』では、革新的な対戦システムが話題を呼び大ヒットを記録しました。

 以降、現在までにシリーズ累計販売本数は4,900万本を誇るなど世界中でロングセラーを記録しています。また近年では、eスポーツにおける対戦格闘ジャンルのけん引役としても存在感を高めており、2023年6月2日にはシリーズ最新作『ストリートファイター6』の発売を予定しています。

■『ストリートファイター6』

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