アーバイン(声:藤原啓治)登場。20年以上前だけど、やっぱ黒いコマンドウルフかっこいい…!【ゾイド-ZOIDS-再放送3話:記憶】

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 4月17日(月)19:00よりTOKYO MXで再放送されるアニメ『ゾイド-ZOIDS-』第3話“記憶”のあらすじを紹介します。

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 『ゾイド-ZOIDS-』は、1999年9月4日から2000年12月23日まで放送されたテレビアニメです。意思を持つ金属生命体“ゾイド”が最強兵器として君臨する惑星Ziを舞台に、ゾイド好きの少年バンが、記憶を失った謎の少女フィーネの過去を探す旅に出ます。

 第3話でバンたちは、凄腕のゾイド乗り・アーバイン(声:藤原啓治)と出会います。フィーネを助けてくれた彼の真の目的とは?

 オリジナルが放送されたのは1999年と20年以上前ですが、アーバインが操る黒いコマンドウルフは本当にかっこいいです。

 今後の物語でも重要な役どころとなるアーバインの初登場回をお見逃しなく!

第3話“記憶”あらすじ

 ジーク、フィーネと共に旅に出たバン。

 フィーネが底なしの蟻地獄にはまってしまった時、間一髪のところで、コマンドウルフを操る青年アーバインに助けられる。彼は砂漠で捜し物をしているのだという。

 アーバインと別れ、まるでジャングルのように植物が生い茂る、風化した遺跡にたどり着いたバン達。踏み込もうとしたとき、一匹のホワイトゴルドスが彼らを襲う。

 どうやら遺跡に入らせないようにしているらしいが、コクピットには人の姿がない。

 何とか遺跡内に入り込んだバンは、この遺跡が50年前に捨てられたかつての要塞であることに気付く。

 「なんてこった・・・あいつは50年もの間、たった一匹でこの砦を守ってたんだ。」

 その時、大きな爆発音とともにホワイトゴルドスの咆哮が聞こえた。

 闘っている相手は、昨日フィーネを助けてくれたコマンドウルフ。実はアーバインもまた、ジークの能力を狙う一人だったのだ。


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