『薄桜鬼 真改 万葉ノ抄』オープニングムービーで世界観を堪能!

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 オトメイトは、8月10日発売予定のNintendo Switch用ゲームソフト『薄桜鬼 真改 万葉ノ抄』のオープニングムービーを公開しました。

 以下、リリース原文を掲載します。

オトメイト新作「薄桜鬼 真改 万葉ノ抄」オープニングムービー公開!

 公開されたオープニングムービーでは、吉岡亜衣加さんが歌うオープニングテーマ「帰心~万世に願ふ~」を聴きながら、本作の登場人物や世界観など「薄桜鬼 真改 万葉ノ抄」の世界を堪能することが出来ます。ぜひご覧ください!

絶賛予約受付中!

 各特典の詳細については公式サイト内・製品情報ページをご確認ください。

※ご予約の際には必ず各店舗にご確認ください。

オトメイトファンイベント「Dessert de Otomate 2023」公開ティザームービー

 その他、今後の最新情報につきましては、公式サイトならびに公式Twitterにて順次お知らせいたします。

 引き続き、「薄桜鬼 真改 万葉ノ抄」を何卒よろしくお願いいたします。

薄桜鬼 真改 万葉ノ抄とは

 2008年に制作した『薄桜鬼 新選組奇譚』は、新選組が辿った五~六年の月日を物語の中で追うため、大きな事件を中心に構成されていました。

 翌年にはその隙間を補うため、主人公と新選組の仲間が打ち解け合う日常イベントや攻略対象と惹かれ合うイベントを中心としたファンディスク『薄桜鬼 随想録』を制作しました。

 その後、『薄桜鬼 真改』としてリメイクされる際に『薄桜鬼 随想録』の多くの物語が新たな本編へと組み込まれることになりました。

 今作は『薄桜鬼 随想録』から『薄桜鬼 真改』へと組み込まれなかった日常物語や追加物語、そして他コンテンツにて製作された『薄桜鬼』のスピンオフ物語の数々をひとつにまとめ、再びファンの皆様にお届けするファンディスクです。

物語

 文久三年 十二月――

 父を捜しに京を訪れた雪村千鶴は、このとき彼らと出会った。人々が恐れる人斬り集団《新選組》。彼らの秘密に触れてしまったことで、千鶴の運命は変わる。

 新選組の屯所に軟禁され、殺伐とした環境の中で父の安否を心配するばかりの日々。今のところ、すぐに殺されることはなさそうだが、千鶴を監視する彼らの目は、決してやさしくはなかった。

 彼らは悪い人間ではない。気さくに話しかけてくれることもあれば、笑ってもくれる。……だが、彼らにとって千鶴は仲間ではない。

 もし千鶴に存在価値がなくなれば、すぐに斬られるだろう。一寸前に向けてくれた笑顔など、何の保証にもならない――。

 そんな思いを抱きながらの日々は、千鶴にとってはひどく辛いものであった。

 そんな日々が三ヶ月ほど続いた、文久四年三月のある日。千鶴と隊士たちの間に、ごくささやかな転機が訪れる。

 ――それが、彼女の随想の始まり。
(「薄桜鬼 随想録」より)

商品概要

タイトル:薄桜鬼 真改 万葉ノ抄(はくおうき しんかい まんようのしょう)
キャッチコピー:あの懐かしい想い出が、今ここに蘇る――
対応機種: Nintendo Switch/Nintendo Switch Lite
ジャンル:女性向け恋愛アドベンチャーゲーム
CERO: B(12才以上対象)
プレイ人数:1人
発売日:2023年8月10日発売予定
価格:[通常版・DL版]7,480円(税込)、[特装版]9,680円(税込)
登場人物:
土方歳三(CV.三木 眞一郎)
沖田総司(CV.森久保 祥太郎)
斎藤 一(CV.鳥海 浩輔)
藤堂平助(CV.吉野 裕行)
原田左之助(CV.遊佐 浩二)
永倉新八(CV.坪井 智浩)
山南敬助(CV.飛田 展男)
山崎 烝(CV.鈴木 貴征)
伊庭八郎(CV.宮野 真守)
相馬主計(CV.梶 裕貴)
坂本龍馬(CV.小野 大輔)
風間千景(CV.津田 健次郎)
総合プロデューサー: 藤澤経清
オープニング:「帰心~万世に願ふ~」
歌・作詞・作曲:吉岡亜衣加 編曲:洞澤 徹 制作:有限会社 ロックンバナナ
発売元:アイディアファクトリー

■特装版

■通常版

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