豊永利行さん、大河元気さん出演のラグポ初単独ライブをレポート。後輩ユニット・ユニコもゲストに!

ガルスタオンライン
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 さまざまなメディアミックスを展開しているピタゴラスプロダクション所属のアイドルLAGRANGE POINT。彼らの初の単独ライブ『Dear Princess』が、舞浜アンフィシアターで11月17日に開催されました。

 出演は牧島シャイを演じる豊永利行さん、緋室キラを演じる大河元気さんのラグポの2人のほか、後輩ユニットのUNICORN Jr.の新堂ツバサを演じる蒼井翔太さん、滝丸アルトを演じる沢城千春さん、仲真テルマを演じる染谷俊之さんが駆けつけ、ライブを大いに盛り上げました。
 歌はもちろんキレキレのダンスといったカッコいいパフォーマンスはもちろん、豊永さんと大河さんの仲のよさがうかがえる漫才めいた掛け合いが見られるトークなど大満足の内容となっていました。
 ここではニコニコ生放送で配信もあった夜公演の様子をお届けします。

LAGRANGE POINT単独LIVE「Dear Princess」

開催日程:2019年11月17日
【出演】豊永利行(牧島シャイ役)、大河元気(緋室キラ役)

【ゲスト】蒼井翔太(新堂ツバサ役)、沢城千春(滝丸アルト役)、染谷俊之(仲真テルマ役)

初めての楽曲を最新の衣装で





 ライブは「カタストロフィ」で幕を開けました。豊永さんと大河さんはこのライブが初披露となる衣装でお目見え。こちらの衣装は、キャラクターデザインを手がけるキリシマソウ氏がこのライブのために描き下ろしたシャイとキラが着ているもの。2人が持っている薔薇のステッキも忠実に再現されていました。
 のちのMCで、豊永さんはラグポの1stシングルである「カタストロフィ」を、最新の衣装で歌えることに触れ、感慨深そうな様子を見せていました。
 「愛という言葉を憎む日々が永久に続いてもオレを赦してくれ」「ガイドライン」が続けて披露され、緩急のあるセットリストはさすがラグポといったところ。
 トークでは水を求めてステージを動き回ったり、疲れたということでセットの段差に座ったりと、豊永さんと大河さんの自由さが際立ちます。また、遅れて入って来たお客さんに話しかける豊永さんを大河さんがたしなめることも。
 また、今回のライブのキービジュアル以外にもまだキリシマソウ氏の描き下ろしイラストがあるということで、それがここで公開に。しかも抱き枕カバーになるということで、客席の期待も膨らみます。満を持して公開されたシャイとキラですが、和服がはだけたセクシーな姿に客席からは歓声とも悲鳴ともつかない声が湧き起こりました。

MARGINAL#4とUNICORN Jr.、2組の後輩ユニットがそれぞれお祝い!







 まずはラグポの後輩ユニットのMARGINAL#4のキャラクターたちからメッセージが贈られ、続いてMARGINAL#4を演じるキャストの4人のコメントVTRが。桐原アトム役の増田俊樹さん、藍羽ルイ役の高橋直純さん、野村エル役のKENNさん、野村アール役の鈴木裕斗さんが勢揃いで、ラグポへの印象や会場の舞浜アンフィシアターの思い出などを語りました。最後にはマジフォーおなじみのコール&レスポンス「銀河の果てまで、KISS一丁!!」「喜んで!」で、VTRが締めくくられました。
 マジフォーのVTRから間髪入れずにUNICORN Jr.が登場! まずは4thシングルから「KARA∞KARA」で会場を温め、「Unlimited Saga」で一気に会場をユニコ一色に染め上げました。
 ステージにラグポとユニコの5人が揃ったので、ここでMARGINAL#4の「WeMe!!!!」を5人で歌うことに。このライブでしか見られない貴重なコラボとなりました。

ラストスパートで昼公演とは違う曲を披露

 ライブもそろそろ終盤に差しかかったところで、豊永さんと大河さんから次に披露する曲が昼公演とは違うことが明かされ、客席がざわつきます。「PRISONER」のイントロが流れ、ラグポらしいサプライズに客席のラグジュリエットも歓声をあげていました。
 ユニコの3人とともにアンコールを終えたラグポの2人は、感謝を込めてラグジュリエットに向けて投げキッス。2人の初の単独ライブは大盛況のうちに幕を閉じました。


(C)Rejet/MARGINAL#4 FC