『ダークテイルズ』リリース20日間でアジア市場の25%以上の収益を記録

電撃オンライン
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 Sensor Towerは、『ダークテイルズ~鏡と狂い姫~』に関するブログを公開しました。

リリース20日間で1,000万ドル以上の収益を記録したダークテイルズ、日本における収益成長量で2位に

 2023年4月11日に日本でリリースされた『ダークテイルズ~鏡と狂い姫』(Yuanlong)は、ダークな童話の世界「オズ」が舞台のモバイルRPGです。「童心破壊のダーク物語RPG」というサブタイトルからもわかるとおり、星の王子さま、赤ずきんちゃん、シンデレラ、白雪姫などの有名童話のキャラクターがダークな様相で登場します。

 同作は日本以外の市場では2023年以前に登場しています。例えば、中国市場では2021年8月、台湾や香港市場では2022年11月に『魔鏡物語』というタイトルでリリースされています。Sensor Towerのストアインテリジェンスのデータによると、アジア市場での同作の累計収益は(2021年8月~2023年4月)、4,000万ドルを突破しています。

 Sensor Towerのデータによると、2021年8月~2023年4月のアジア市場における収益シェアでは、台湾が最大市場で全体の31%を占めています。日本は中国に次ぐ3位(26.2%)となっていますが、その差はわずかです。

 Sensor Towerのデータによると、アジアにおける最大市場である台湾のリリースから20日間の収益は約350万ドルです。2位の中国の同期間における収益は約118万ドルとなっています。一方、日本ではリリースから20日間の収益は1,000万ドルを突破しており、台湾や中国を大きく超える収益ペースが確認できます。

 全文は以下からご覧ください。

『ダークテイルズ~鏡と狂い姫』

2022 © Sensor Tower Inc.

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