ブルマモードってなんだ!? エムツー新作、学園が舞台のシューティング『学園』(仮)をスクープ【電撃PS】

電撃PlayStation
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 エムツーの新作シューティングゲーム『学園』(仮)をスクープ! 11月28日発売の電撃PlayStation Vol.682では、この謎多きゲームの最新情報をお届けしている。

 本作は、2017年4月29日に開催されたケイブ主催のイベント"ドキドキ ケイブの入学式〜先生も胸ふくらむ春!〜"にて発表されて以来、『フィーバロン学園』の仮称で呼ばれてきたエムツーの新作で、その内容の一新を図っていたことが判明。現状は『学園(仮)』という名称で呼ばれている。

 ゲームは開発中とあって、その全貌はまだまだ見えてはいないが、本作はAVGとSTGを融合しつつ、それぞれの良いところを楽しめるゲームになっているようだ。

 記事ではAVGモードを中心に、最新のスクリーンショットとエムツーに伺った情報をもとに、世界観や主要なキャラクターを紹介している。

 そこからわかったのは、本作は「ゲームの世界がかなりぶっ飛んでいる」ことと「キャラクターのクセは強いがかわいい」ということ。それらの詳細については、ぜひ記事をチェックしてほしい!

  • ブルマモードってなんだ!?

 ちなみに本作のプロデュースを担当しているのは、これまでに名作STGの『ティンクルスタースプライツ』や、良い意味での問題作『どきどき魔女神判!』などを手掛けてきた松下佳靖氏。

 氏が手掛ける明るくかわいい女性キャラクターは本作でも健在で、彼女たちがこの世界でどんなドラマを巻き起こしてくれるのかにも期待が高まるところだ。

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