セガの歴史を語り継ぐ1冊『セガハード戦記』が予約受付中。失敗と敗北ではない、挑戦の歴史がここにある

電撃オンライン
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 Amazonや楽天市場の楽天ブックスなどで、ハードメーカーとしてのセガの歴史を振り返った1冊『セガハード戦記』が予約受付中です。

価格:1,980円(税込)
発売日:2023年7月3日頃
著者:奥成 洋輔
出版社:白夜書房
発行形態:単行本
ページ数:288ページ

 現役セガ社員の奥成洋輔氏がセガハードの歴史を振り返る、ゲームファンにとって胸アツな1冊が登場!

 メガドライブ、セガサターン、ドリームキャスト……。かつて任天堂やプレステのライバルとして、多彩で魅力的なゲームハードをリリースしていたセガ。

 その挑戦と戦い、そして終焉がどのように繰り広げられたのか、セガ内部から見つめ続けてきた著者の貴重な証言が収められています。

 今につながるゲーム業界の歴史を知るため、ぜひご一読ください!

『セガハード戦記』

商品解説(商品ページより)

 「セガが好きすぎるセガ社員」「異世界に行かなかったおじさん」が語る! 約20年に渡るセガハードの戦いの歴史がこの1冊に。

 本書は、セガの家庭用ゲーム機の誕生から終焉までの戦いの歴史を追った本です。

 今から40年前の1983年7月15日。任天堂がファミリーコンピュータを発売したのと同じ日に、セガ初の家庭用ゲーム機SG-1000は誕生しました。

 それから約20年間、セガ・マーク3、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストと、セガはハードを次々と進化。市場も日本から北米、欧州へと拡大させながら、任天堂やソニーの繰り出す最強のライバルハードたちと熾烈な戦いを繰り広げていきます。

 マスターシステムの逆転劇、メガドライブ/GENESISが導いた世界での躍進、セガサターンが挑んだプレイステーションとの次世代機戦争、ドリームキャストが示した未来、そして終戦へ……。

 今も現役でセガに所属する著者が、波乱に満ちたセガCSハードの歴史を愛情たっぷりで振り返ります。

「失敗と敗北ではない。挑戦の歴史がここにある」


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