『DQ4』カセットを入手。ファミコン版の発売日を思い出すなあ【電撃DQW日記#200】

そみん
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 スクウェア・エニックスのiOS/Android用アプリ『ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク)』のプレイ日記をお届けします。

 この記事では、RPG好きな筆者(そみん)が、ようやくトルネコの絆レベルを上げて“『DQ4』のカセット”を手に入れた自慢をさせていただきます! いやあ、なかなかトルネコに会えなくて大変だったー。

やっとこ“『DQ4』のカセット”を手に入れましたぞ!

 先日、ついにトルネコの絆レベルを24まで上げて、交換所Lv9を開放することに成功。わくわくしながら85万Gを払って、“『DQ4』のカセット”を手に入れました! やった!!

  • ▲85万! 資産の約3分の1を失いまいたが、悔いなし!

 いやあ、個人差だと思いますが、フィールドを歩いていてもなかなかトルネコに会えず(アリーナやライアンが登場してからはなおさら。苦笑)、“大きなパン”がたまっていくばかり。

 やきもきしながら、助っ人に設定してバトルでも親密度を稼ぎながら、ようやく絆レベルを24まで上げることができました。

  • ▲ある日のフィールドはライアン尽くし(笑)。なんとなく、助っ人に設定している冒険者とは出会いやすい気もしましたが、それでもトルネコにはなかなか会えなかったんですよねー。

 都市伝説的かもしれませんが、トルネコには出会いにくいという『DQウォーク』あるあるを感じている人は、僕だけじゃないと信じたいです。
(あとは絆レベルを25まで上げて、称号フレームをもらうぞ!)


  • ▲『DQ1』のカセットと並べて展示。今後もカセットだけはちゃんと集めていきたいなあ。

ファミコン版の発売日は1990年2月11日!

 自宅にカセットを飾って眺めていたら、ファミコン版の発売日のことなんかも思い出しちゃいました。

 ファミコン版『ドラゴンクエストIV』が発売されたのは、1990年2月11日のこと。当時はまだスクウェア・エニックスじゃなくて、エニックス。『III』が社会的現象になったこともあり、シリーズで初めて日曜日の発売だったことを覚えています。

 そして、僕にとって『DQ4』は、初めて予約に成功して、発売日当日に買うことができた『DQ』シリーズとしても思い出深いです。『III』は発売日前に予約したにもかかわらず、発売日分には間に合わず、1カ月くらい遅れて買うことになったんですよね……。

 自分は平成元年4月に中学校に入学したので、1990年(平成2年)2月11日は中学1年生の冬でした。3学期の期末テスト直前だったので、親に内緒でこっそり遊んでいた気がするなあ。
(余談ですけど、ファミコンの『FFIII』とSFCの『FFV』は、徹夜で遊んで朝方にクリアした記憶がありますが、『DQ』はわりと晩御飯前とかにクリアした思い出が多いんですよねー)

 『DQ4』の思い出はいろいろありますが、発売前の雑誌で城が立体的になったことや城の裏に看板があること(たしかサントハイムの城の紹介画面だったはず)を知った時に、友だちといっしょに「すげー!」と盛り上がったことを覚えています。あのころは本当に、発売前の画面写真1つ1つを穴が開くほど見つめて、とことん妄想していたなー。
(ミナデインとか、めちゃくちゃ強いんだろうなあと盛り上がったものです。まあ、実際はアレでしたけど。笑)

 あと、今でも覚えているのが、デスピサロと戦い始めた時と、途中の演出の衝撃。ぶっちゃけ、「かっこわる……」と思いつつ、腕が生えてくるところとか、徐々に進化の秘法がきいてくるところとに驚かされました。ファミコンのバトル画面で、ああいう動きが入るのって、本当に珍しかったんですよ!


  • ▲あの名場面がちゃんと『ドラクエウォーク』でも再現されていて、本当にうれしかったっす。

※『ドラゴンクエストウォーク』は、Google Maps Platformを使用しています。
※『ドラゴンクエストウォーク』を遊ぶ際は、周囲の環境に十分気を付けてプレイしましょう。
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ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月12日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月12日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金