“チェンクロ3 グランドサーガ”炎の九領篇。九領筆頭シュザの身に異変が……?【電撃チェンクロレター】

まり蔵
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 iOS/Android用RPG『チェインクロニクル3』で展開中の“チェインクロニクル3 グランドサーガ(以下、グランドサーガ)”。その炎の九領篇に関する最新情報をお届けします。

 “グランドサーガ”では、メインストーリーの第13章に向け、主人公たちの元に集う各地の英雄たちの集結に至る“前日譚”が描かれます。

 この記事では“炎の九領篇”のあらすじと、シナリオ担当者が持ち回りで書く裏設定が満載のコラム“チェンクロ3裏日誌”を掲載します。

“グランドサーガ”炎の九領篇あらすじ

 炎の九領が筆頭シュザに訪れた、突然の異変――。

 九領中に大きな動揺が走る中、追い打ちをかけるように未曽有の危機がユグド大陸を襲う。

 しかしそれさえも、世界の命運を賭けた戦いの序幕に過ぎなかった……。

炎の九領篇を彩るキャラクター

シュザ

  • ▲言わずと知れた炎の九領が筆頭領主。しかしその身に突然の異変が……?

シナリオ担当者が語る!

チェンクロ3裏日誌

「第五領主と第七領主」

 というわけで、アマツ篇12章も冷めやらぬうちに始まりましたグランドサーガの九領篇。

 グランドサーガ自体はすでに魔神篇が公開されていますが、魔神篇は言わばグランドサーガの第0話であり、今回の九領篇が第1話に当たるようなイメージです。これ以降も第2話、第3話に当たるグランドサーガが随時公開されていく予定なので、メインストーリー共々ご期待いただければと思います。

 さて、今回のグランドサーガ 九領篇にて第五領主の代行と第七領主の代行が登場します。どんな人物なのかはゲーム本編を見ていただくとして、なぜ彼らは“代行”なのか? という点について捕捉させていただこうと思います。

 先のオロチ騒動の際、九領の領主たちが集まってオロチ封印の儀式に臨んだわけですが、その場に第五領主と第七領主の姿はありませんでした。それは第五領と第七領にオロチが出現し、その対応に追われて自領を離れられなかったためです。しかし当然「じゃあ仕方ないね」で済む話ではなく、第五領主と第七領主はそれぞれ責任を追及されました。

 その結果、第五領主は自ら領主の座を退いたのですが、彼の後継ぎが現在外の大陸へ留学中だったために親族である“シダレ”が一時的に領主代行を務めることになりました。

 また第七領主は領主の座に固執し保身をはかろうとしたのですが、求心力が落ちたところを“シュレン”に狙われて下克上と相成りました。ただし旧第七領主の派閥がまだ残っていて、“シュレン”を領主と認めていないために便宜上は領主代行という形になっているようです。

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