『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』が半額。ダンジョン探索と育成の深淵を覗ける沼系RPGを買うなら今【電撃衝動GUY】

Go
公開日時

 期間限定セールが大好きな電撃の衝動買い男、電撃衝動GUY(ガイ)こと、GOです。

 PS4/Switch版『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』が、11月27日23:59まで、通常6,578円(PS4版は7,920円)のところ、50%OFFの3,289円(PS4版は3,960円)でセール中です。

 魔女が作り出した魔法生物(マナニア)である“人形兵”を操作し、さまざまなダンジョン探索に挑む3DRPGです。昔ながらのダンジョンRPGで、歯応えのある探索を楽しみたいならおススメの作品となっています。

関連記事

セール中『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』の魅力

本格ダンジョン探索を楽しめる3D-RPG

 本作は、日本一ソフトウェアのRPG『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』のシステムやバトルを引き継いだ、続編的な作品となっています。

 基本的な流れは前作と同じで、拠点での準備とダンジョン探索を繰り返していくことになります。ダンジョン探索で目標を達成すると、拠点で“魔女報告”が可能になり、これを行うことで、ストーリーが進行していきます。

楽しい楽しいキャラクターメイキング

 拠点では、装備の準備など、さまざまなことが行えますが、とくに重要になるのはやはり人形兵の作成です。

 人形兵とは、ダンジョン探索を行ういわゆるキャラクターたち。通常のRPGで職業にあたるファセット、性別、戦闘能力など、自由にキャラクターメイキングをすることが可能となっています。

 戦闘に関係することだけでなく、フレーバーテキストの書き込みも可能で、かなり細かく設定でき、愛着面はかなり高まります。

 さらに、実際に探索するには、“結魂書”と呼ばれるアイテムに人形兵たちをセットし、旅団を結成することになります。この旅団単位をカヴンと呼び、これが1枠分のキャラクターになります。

 パーティは5カヴンで編成できるので、人形兵でいえば最大15人分で冒険できるということになるのです!

 さらに結魂書にも種類があり、さまざまな特性を持っています。これにより編成できる人形兵の数や、使える魔法や特技などが変わってくるので、どんな結魂書にどんな人形兵を配置するかが編成の最大のポイント。

 いかに効率良く、適材適所に配置していくか。その編成だけで時間が過ぎていく沼ゲームとなっています。

戦略性の高いバトルシステム

 そして大きな特徴の1つであるバトルは、最大5つのカヴンに攻撃などの命令を出していく、コマンド入力バトル。3Dダンジョンの探索との相性バッチリで、シンプルながら戦略性も高く、こちらも中毒性抜群となっています。

 隊列や陣形、攻撃属性などはもちろん、結魂書ごとの特殊コマンドである“秘紋解放”や、10ターン分の敵の行動を事前に知ることができる“タクティカルフォース”など新システムも満載。かなり本格的な戦術性を楽しめます!

 昔懐かしいスタイルの3D-RPGを楽しみたい人の欲求を、確実に満足させることができる作品です。アニメ調のグラフィックも親しみやすく、ノリノリで進められるRPGとなっています。

『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』とは?(商品解説ページより)

不可思議を探す――
愛と勇気の冒険譚。

 ――ここではないどこかの物語。

 “謎に満ちた、地下迷宮を攻略する”

 プレイヤーは、魔女“マダム・マルタ”が所有する“降霊灯(こうれいとう)”に宿った魂として、彼女の命に従い、前人未到の地下迷宮の攻略へと乗り出します。

 プレイヤーが率いるのは、“人”でも“動物”でもない、魔女が作り出した魔法生物(マナニア)である“人形兵”。

 魔法の力で生まれし彼等と、奇妙なランタンこと“降霊灯”からなる特異な集団……“魔女ノ旅団”が迷宮に挑む時、“奇品(きひん)”探しの摩訶不思議な冒険が幕を開けます。


GO:PS時代から生き残っている化石ライター。大昔のゲームでも知っているのはきっと前世の記憶。


© 2020 Nippon Ichi Software, Inc.

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

関連する記事一覧はこちら