サービス終了前にアプリ『ハンター×ハンター』をクリアしました

そみん
公開日時

 2020年1月14日でサービス終了となる、バンダイナムコエンターテインメントのiOS/Android用アプリ『HUNTER×HUNTER グリードアドベンチャー』(グリアド)。

 本作ではG.I.(グリードアイランド)がパリストン主導の元、ハンターの育成施設G.I.2へとカスタマイズされたという流れで、ゲームオリジナルのストーリーを楽しむことができました。


  • ▲フランクリン対ゴトーなど、夢の対決を見られるプロローグアニメがまた激熱でしてね。

 絶対にサービス終了前にメインストーリーをクリアしてエンディングを見たいという強い意思でがんばりましたが……最終章となる12章“タビノオワリ×ト×タビノハジマリ”の難易度はなかなか高くて、心が折れそうになりました……。
(8話のゴン・キルア・ビスケの壁が高くて……。コンティニューでの力押しができないんですよね)

 最終章のメインの敵はチョキ属性なので、グー属性の仲間に、もうこれで終わってもいい だからありったけを……と、素材をつぎ込んで必至にがんばりました。

  • ▲これがクリア時のパーティ。ちなみに、通常攻撃をしながら敵の攻撃を避けやすいマチが頑張ってくれました。

 それにしても、最終章だけにツェズゲラやバッテラ、レイザーなど、グリードアイランドと縁が深いキャラクターたちの見せ場が多く、胸熱でした!


 話的にも、ゲームオリジナルキャラであるスフィカとマザーを巡るエピソードは深いものでした。

 スフィカがG.I.2の情報端末的な存在であることは中盤ですでに明かされていましたが、なぜ彼女だけが“自我”を持つことができたのか……そこもきちんとオチがつきます。

 そして、マザーの正体もまさかのあの人で、ちょっと「やられた!」って気持ちになりました。まあそれも、グリードアイランドリスペクトからの流れなんでしょうね。


  • ▲なぜパリストンがG.I.2に携わったのかの伏線も回収されます。……こんなところが死ぬ程嫌いよ、パリストン!

 欲を言えば幻影旅団との直接対決も楽しみたかったのですが、これもある意味で原作オマージュなのかもしれません。

 『ハンター×ハンター』ファンの自分としては、総じて満足がいく物語でした。漫画やアニメの原作再現ではなく、オリジナルという形で新しい物語を楽しめたことを心から感謝します。

 サービス終了までの時間はあとわずか(1月14日)なので、今からエンディングを見ることは少し大変かもしれませんが、今なら強力なハンターを仲間にしやすいですし、ハンターにとっての難易度はDといったところ。

 『ハンター×ハンター』ファンは、今からでも挑戦をしてみてはいかがですか?

(C) POT(冨樫義博)1998年-2011年
(C) VAP・日本テレビ・マッドハウス
(C) BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

HUNTER×HUNTER グリードアドベンチャー

  • メーカー: バンダイナムコエンターテインメント
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2018年12月5日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

HUNTER×HUNTER グリードアドベンチャー

  • メーカー: バンダイナムコエンターテインメント
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2018年12月5日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金