TVアニメ『魔法科高校の劣等生 来訪者編』の放送時期が判明

てけおん
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 TVアニメの第2期となる『魔法科高校の劣等生 来訪者編』の放送開始時期が2020年7月になることが明らかになりました。

 『魔法科高校の劣等生』は、佐島 勤先生が執筆、石田可奈先生がイラストを手掛ける、シリーズ累計1500万部(原作小説シリーズ累計1000万部)を突破した人気作品です。

 2014年にTVアニメ第1期が放送、そして2017年6月には『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』が全国で公開されました。 他にも、コミカライズやスピンオフ作品の制作、ゲーム化などもはたしています。

 昨年配信された“電撃文庫 秋の生放送フェスティバル”では、第2期では“来訪者編”のエピソードが映像化されると発表されています。『魔法科高校の劣等生』ファンは、司波兄妹の活躍をお楽しみに!

『魔法科高校の劣等生 来訪者編』ストーリー

 2095年10月31日。

 未観測の戦略級魔法によって、一国の軍事都市と艦隊が消滅した。

 《灼熱のハロウィン》と呼ばれたこの日から、世界は新たな戦略級魔法師の登場に震撼することになる。中でも“世界最強の魔法部隊”であるスターズを擁する北アメリカ合衆国(USNA)は危機感を募らせ、秘密裏に未観測の戦略級魔法と、その魔法を使用した魔法師の正体を暴こうと躍起になっていた。

 それから約二ヶ月後の12月24日。

 街がクリスマスの飾りとイルミネーションで賑わっているなか、達也たちは交換留学でアメリカに行くという雫の送別会に集まっていた。雫がアメリカに行く期間は三ヶ月。雫によると、彼女に代わって第一高校に来るのは、同い歳の女の子だという。

 同じ頃、USNA のスターズ基地では、一人の少女が第一高校への潜入調査に赴く準備を進めていた。

 彼女の名はアンジェリーナ=クドウ=シールズ。

 スターズ歴代最年少の総隊長にして、戦略級魔法ヘヴィ・メタル・バーストを操る世界最強の魔法師だった――。

(C)2019 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校2製作委員会
イラスト/石田可奈