ネタバレあり:日常生活で使える『MFゴースト』LINEスタンプ3選。これはヤバイよ、ヤバすぎるぅ……

タダツグ
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 TVアニメ『MFゴースト』のLINEスタンプについて、『バリバリ伝説』や『頭文字D』時代からしげの秀一作品のファンである筆者が、とくに注目しているスタンプを3つご紹介。日常生活で使っていく際の使用例も考えてみました! 

(※)記事内には『MFゴースト』本編の内容に絡む記述も含まれます。物語のネタバレが気になる方はご注意ください。

TVアニメ『MFゴースト』スタンプラインナップ

 まずはスクリーンショットでLINEスタンプの全容をご紹介。主人公である片桐カナタやヒロインの西園寺レンをはじめ、緒方や相葉、ミハイルや赤羽など、おなじみのキャラクターたちがラインナップされています。


TVアニメ『MFゴースト』スタンプ
価格:250円(税込)

 それぞれのキャラクターが劇中で口にしたセリフが、そのままスタンプ化されているものもあり、ファン冥利に尽きますね。ここらへん、ぜひ日常生活で使っていきたい……ということで、参考までにいくつか使用例を考えてみました。各セリフのTVアニメにおける登場シーンと合わせてご紹介しますね!

「ここから沈黙します。オーバー」はどこで登場した? 使い方の例は?

 まずは主人公である片桐カナタのスタンプ。TVアニメでは2話“衝撃のMFG新世代”で登場したセリフですが、皆さんは覚えていますか?

 MFG初戦の舞台である小田原パイクスピーク、その第3セクターは霧けぶる“デスエリア”と呼ばれており、初見で攻め込むのは非常に危険なところ。セコンドブースに詰めていた相葉がこのデスエリアでペースを上げようとするカナタに向かって注意喚起したところで、カナタが口にしたセリフとなっています。

相葉「そこから先がセクター3なんだよ、ふざけんな! 俺のアドバイスを忘れたのかてめえ、カナタ! コースを熟知していない素人が攻めたら死ぬぜ、オーバー!」

カナタ「Don't Worry 相葉センパイ。コースなら頭のなかにムービーがあります。集中するのでごめんなさい。ここから沈黙します、オーバー」

 サブタイトルにあるとおり“MFG新世代”として鮮烈なデビューを果たすカナタがその実力の片鱗をまざまざと見せつける、衝撃のアタックシーンでした。常識的に考えると、霧の中でペースを上げるなんて芸当は天才を通り越して変態に近いと思いつつ(笑)。一気にこのカナタという主人公に惹き付けられる名ゼリフです。

 このスタンプを使うなら、寝る前や映画などを観るとき、授業や会議なんかが始まるときがうってつけ。“しばらく返信できませんよ”というニュアンスで使っていくのがセオリーでしょう。それこそ、これからクルマを運転するってときにも使うのもアリですね。LINEしながらの運転なんて絶対にNGなわけですから。

「弱いやつが食われるのさ!」はどこで登場した? 使い方の例は?

 こちらは深紅のフェラーリ・488GTBを駆る赤羽海人が、芦ノ湖GTのコースを激走しながらつぶやいた言葉。TVアニメ第1期の最終話である12話“うけつがれた感覚”からのスタンプとなります。

赤羽「MFGには魔物が棲む。食うか食われるか。弱いヤツが食われるのさ!」

 MFG第2戦の舞台である芦ノ湖GT。どうやらこのコースにも、小田原パイクスピークの“霧”とはまったく異なる“デスエリア”が存在するらしく、しかもかなり手ごわいシロモノとのことで……一体どんな魔物が棲んでいるのか? 赤羽からすると、ビビって身を引いた瞬間に負けだと己を鼓舞したセリフといえそうです。

 このスタンプ、自分なら食事前の“いただきます”のテンションで使っていきますね。親しい友人などに晩ご飯のスクショを送る際、合わせて“弱いヤツが食われるのさ!”。これしかない。もちろんちゃんと“いただきます”は心の中で口にすること前提です。

 カレーライスや焼き魚定食などのスタンダードな食事にも合わないことはないですが、どちらかというとステーキなどをワイルドに貪るときに使っていきたいスタンプといえるかも。

 じつのところ“弱いヤツが食われる→自分は食う立場→つまり俺は強い!”という三段論法で、うまく片想い相手へのアピールに使えないかなぁ~なんて考えたりもしましたが、なんかイマイチぴんとこないので諦めました。

「セブンティーンコンプレックスです」はどこで登場した? 使い方の例は?

 最後は、MFG屈指の実力者ながらかなりのキワモノでもある沢渡光輝のスタンプ! TVアニメでは11話“天才覚醒”で、先輩である相葉から17歳の女性にしか興味がないロリコン扱いされたとき、その言葉を否定する形で飛び出した名(迷)ゼリフです。

相葉「コイツ面白いんだぜ。17歳の女しか好きにならないっていう筋金入りのロリコンなんだ」

沢渡「その表現は正しくないなあ、先輩。俺のはロリコンとは違います。強いて言うならセブンティーンコンプレックスです」

 いやあ、尖ってますよねこのやり取り(笑)。つまるところ、17歳の女性には特有の魅力があるってことを言いたいんでしょうけど。実際、沢渡はこれまで17歳の女性としか交際したことがないらしく、ある意味、筋金入りのセブンティーンコンプレックスです。とはいえこれを現実社会で使おうとするのはなかなか勇気が必要かも。

 ちょっと考えてみましたが、やはり“17”ってところをうまく活用していきたいですよね。家族やパートナーに買い物を頼むときとか、待ち合わせ時間を決める時とかに使ってみるのはどうでしょう。

「お腹が空いたからおにぎりを17個買ってきてください。具材はお任せで!(あれば明太子とシャケはほしい)」

──なんで17個?

「セブンティーンコンプレックスです(スタンプ)」

 どうですかコレ?

「待ち合わせは15時17分、または16時17分、ないし17時17分でお願いします」

──なんで17分?

「セブンティーンコンプレックスです(スタンプ)」

 苦しい……でも意外といけるんじゃないか? たぶん、待ち合わせ時間なんて30分刻みが多いと思いますが、そこであえての17分縛りとなると逆に忘れにくくなる可能性もありますから。ここはアリよりのアリとさせてもらえれば(笑)。

 ……ということで、TVアニメ『MFゴースト』のLINEスタンプを紹介してみました。皆さんもぜひ使いこなしてもらえたらと思います。それでは、今回はこのへんで!

©Shuichi Shigeno, Kodansha/MF GHOST Committee.

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