究極のマインドスポーツがゲーセンに。BNA新作『ポーカースタジアム』1月22日稼働開始

そみん
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 バンダイナムコアミューズメントのアミューズメント用ゲーム『ポーカースタジアム』が1月22日に稼働スタートします。

 本作は、世界中が熱狂し、究極のマインドスポーツとも呼ばれる“テキサスホールデム・ポーカー”をモチーフにしたネット対戦ゲームです。

●動画:【ポーカースタジアム】プロモーションムービー【BNAM公式】

“テキサスホールデム・ポーカー”とは?

●動画:「テキサスホールデム・ポーカー」遊び方|『ポーカースタジアム』【バンダイナムコアミューズメント】

 “テキサスホールデム・ポーカー”は2枚の手札と5枚の共通カードの組み合わせで役を作ることが特徴です。


 勝負は4ラウンドにわたって行われ、ラウンドが進むごとに新たな共通カードが開いていきます。つまり、ちょっとずつ状況が変化していくわけですね。

 さて、本作での対戦は最大6名で行われ、各ラウンドでは1人ずつ順番に行動を決めていきます。その選択肢は以下の3つ。

・1:勝負から降りる:それ以上のチップを賭けずに勝負を降ります。
・2:勝負を続ける:そのラウンドですでに賭けられているチップと同額を出して勝負を続けます。
・3:賭け額を上げる:そのラウンドの賭け額を上げます。

 こうして、全員が賭けたチップが同額になったら、次のラウンドに進みます。

 続いて、ゲームの決着の付け方ですが、これは2種類あります。1つは“手札の強さで勝つこと”。もう1つは全員を勝負から降ろすことです。

 自分の手札を信じて強い役を作ることで勝つか、相手をだまして賭け額を釣り上げて心理戦で勝つか……。共通カードが見えるからこその読みあいと心理戦の熱さこそ、“テキサスホールデム・ポーカー”が究極のマインドスポーツと呼ばれる由縁です。


ストーリー&キャラクターにも注目

 本作の世界観は、知力と駆け引きで戦うポーカーが世界で最も人気があるマインドスポーツとなっているというもの。

 強者たちが競い合うポーカースタジアムには、さまざまな事情でポーカーを戦う人々が集まっています。

シュン(声優:松岡禎丞)

シュンは、飽いていた。
大学での日々も、バイトやサークルでの日常も、彼を熱くさせるものはなかった。
──だが、そんな彼がポーカーと出逢った。
きっかけは些細なこと。
ポーカー漫画が面白かったから。
だが、そこから踏み入れた世界には、本物の熱さがあった。
カードをめくるたび胸が焦がれ、チップを積むたび血管が脈打つ。
シュンは自分を燃やし尽くしてくれる誰かに出逢うため、ポーカースタジアムに足を踏み入れる。

ミオ(声優:小倉唯)

ミオは、頑張っていた。
ポーカー、それは離れて暮らす父との絆だから。
──そう、ポーカーを覚えたのは幼い日。
玩具よりも先に、カードが手に馴染んでいた。
大好きだった父が教えてくれたから?
もともとポーカーが性に合ってから?
わかっているのは、ただひとつ。
ポーカーを続けていれば、今でも父が側にいてくれるような、そんな気持ちになれる。
ミオはポーカースタジアムに挑む、くじけそうな心を父への想いで乗り越えて──

レイ(声優:島﨑信長)

レイは、悩んだことがなかった。
輝ける才能と実績を持つ両親のもと、あらゆる英才教育を受けていた彼は、ポーカーでも無敗だった。
──そう、ポーカーなど所詮は暇つぶし。
レイが信じるのは、確率という名の神。
だが、世界にはまだまだ、愚者が多すぎる。
ただひとつだけ、己が信じる真理を証明するため、レイは今夜もポーカースタジアムに現れる──

マリカ(声優:斎藤千和)

マリカには、悩みがあった。
好きなものがみな、自分に似合わないこと。
猫、マカロン、クラシック、ガーリースタイル。
どれもこれも、目つき鋭く長身の私にはミスキャスト……そう思っていた。
──だけど、ポーカーだけが例外。
微笑も目線も駆け引きの道具として、ベテランプレイヤーに勝ちまくる姿が、私には似合う。
マリカは確信する、ポーカースタジアムこそ私の生きる場所──

ブライアン(声優:安元洋貴)

ブライアンは、伝説だった。
十年前、ただ一度だけポーカー世界大会に出場し、圧倒的な強さでタイトルを獲得した。
だが、彼が持つ冠はただ一つではない。
総合格闘技、モータースポーツ、アルペンスキー……
──あらゆる競技において、彼は生まれながらの王者だった。
そんな彼が再び、ポーカーの世界に帰ってきた。
鍛え上げられた肉体と精神でライバルを蹴落とし、もはや並ぶ者などいなくなったと噂された彼が何故?
ブライアンが今、ポーカースタジアムに再臨する──

ノエル(声優:高野麻里佳)

ノエルは、喜んでいた。
伸び悩んでいた配信のヒット数が、いきなり沸騰したのだ。
──ポーカーやってるアタシ、かっこいい!
ついでにいうと、負けてるアタシも悲劇のヒロインっぽい?
強い手引いたらオドオドと、弱い手だったら自信満々に……
対戦相手もアタシの観客になるの!
ノエルが立つステージ、その名はポーカースタジアム──

アルバ(声優:田中理恵)

アルバは、貪欲だった。
勝利と栄光の為なら、なんでも使う。
──美貌も演技も、全てはポーカーのために。
すべてがアルバを輝かせる為のアクセサリー。
アスリートが体を鍛えるように、職人が技を磨くように、アルバは美貌と駆け引きで勝ち続けてきた。
敗者の悲鳴も、心地よいBGM。
アルバは今日も、ポーカースタジアムという戦場で勝ち続ける──

エディ(声優:鈴木達央)

エディは、頭を使ったことがなかった。
抜群の身体能力……それだけでいつも勝ってきたから。
だが、スポーツ万能を誇るには、逃げてはならない戦いがある。
──ポーカーは頭のスポーツ……オレの試合の実況で、解説者が言ってた!
駆け引きも戦術も知らない……けど、度胸とカンなら超一流。
どれだけ負けてもあきらめない、勝つまで続けたら、いつかは勝てる!
エディは頭を鍛え続ける、ポーカースタジアムというグラウンドで──

J・J(声優:内田真礼)

J・Jは、虜になっていた。
ポーカーという芝居を演じる人々の、群像劇に。
ある者は存在意義のために、ある者は日々の糧のために、ある者は大切な人のために、それぞれの劇で主役を演じる。
テレビという虚構の世界で人気キャスターであるJ・Jにとって、それはシナリオのない、リアルなドラマ。
──私はそれを、最前列の客席で観たいだけ。
J・Jは今日も、ポーカースタジアムという劇場に通い続けてる──

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