『D×2 真・女神転生』第2部予習企画・ストーリーまとめ第1弾。これを読めばすぐに新章が楽しめる!

信濃川あずき
公開日時

 セガゲームスが配信しているiOS/Android用アプリ『D×2 真・女神転生リベレーション』において、1月16日についにメインストーリーの第2部となる第8章が実装されます!

 昨年12月の公式生放送で発表された、第2部のテーマは“崩壊”。このコンセプトに沿ったキービジュアルも公開されました。

 第2部の開幕から存分に楽しむためにも、これまでのストーリーはバッチリ把握しておきたいですよね。そこで今回から数回にわたり、メインストーリーの第1部(第1章~第7章)とインターミッションをすべておさらいします!

 本稿さえ読んでいただければ、全体のストーリーと今までに登場したキャラクターがわかるようになっています。それではさっそく、1章から振り返っていきましょう!

第1章:秋葉原

 ネット動画で知った“悪魔召喚アプリ”をインストールした主人公は、悪魔を使役して戦うデビルダウンローダー、通称“D×2”としての能力に目覚めます。D×2集団を主力とする秘密組織“リベレイターズ”の東京支部に加入し、先輩D×2の龍造寺梨花とともに、秋葉原で起こっている連続失踪事件の調査を行うことになりました。

 謎の生命体“ヴェニタス”を信奉し、悪意の拡大を目的とする敵対組織“アコライツ”の襲撃をかいくぐりながら調査を進めると、失踪者は何者かに連れ去られていたことがわかります。新たな失踪者を追跡すると、現れたのはテレビで人気の司会者シモノ。シモノは、アコライツの一員だったのです……!

 シモノを倒して、連続失踪事件は解決。主人公は今後もリベレイターズの一員として、メガキンたちと活動を共にすることになりました。

メガキン(布施太郎)

 人気動画配信者にしてリベレイターズ東京支部長。仲間想いで熱血、決断力もあります。

テンプラドラゴン(龍造寺梨花)

 お嬢様学校に通っていますが、生粋のガンマニアです。模擬戦を通して主人公を認め、パートナーになります。

シモノ

 ワイドショー司会者。歯に衣着せぬ物言いで人気。正体はアコライツの幹部で、ヴェニタスに心服しています。

第2章:新宿

 アコライツが新型ドラッグを開発。メガキンは、ドラッグの流通と同時に犯罪率や自殺率が跳ね上がったことに気が付きます。このドラッグには何かあるかもしれない……。そう睨んだメガキンの指示のもと、調査に乗り出すことになりました。

 同時に、犀川青蘭からアウラゲートでの異変の調査も頼まれた主人公。リベレイターズの一員として、一気に忙しくなります。

 ドラッグの正体は、VRゴーグルによる電子ドラッグと判明。さらなる調査を行うため、リベレイターズの仲間である上田リリンとソン・シャンを招集。アルバイト中のリリンはすぐには合流できませんが、ソン・シャンが調査に加わりました。

  • ▲ドラッグの被害者には悪魔が取り憑いていました。悪魔を倒すと、被害者は正気を取り戻します。

 ソン・シャンのすぐれた調査能力で、電子ドラッグの販売員が法外な値段で絵画を売りつけるグループに属していることがわかりました。そして、その元締めは有名な現代美術家の沢田正弘だったのです。

  • ▲現代美術家にしてアコライツの一員である沢田正弘。オリジナルと言い張る彼の作品は、盗作ばかりです。

 電子ドラッグは、共感指数が高く邪魔になりそうな者を排除するためにアコライツがばらまいたものでした。沢田はドラッグの洗脳機能を利用して、作品の盗作疑惑の炎上を抑えていたのです。リベレイターズの手で沢田を倒し、メガキンの動画を通じて真実を公表することで事件は一応の解決を見ました。

犀川青蘭

 アウラゲートの門番で、表向きは道教研究者。彼女との物語はアウラゲート内で進行しますので、ぜひプレイしてみてください。

アイリーン(上田リリン)

 特徴的なツインテールの女子高生。実家が貧しく、弟と妹のために水着カフェでアルバイトをしていて、金銭に対して少々がめついところも。

チョークイーター(ソン・シャン)

 スパコンを研究する、中国から来た留学生です。コンピュータ周りでとても頼りになる、リベレイターズの参謀役。

第3章:九段下

 女子高生ばかりを狙った連続殺人事件が発生。事件の被害者は全員梨花の通うお嬢様学校、九段下女子学園の生徒だったのです。しかも、殺害の模様を動画で撮影し、動画サイトに投稿するという異常っぷり。メガキンは、この事件にもアコライツが絡んでいると睨みます。

  • ▲調査を開始すると、やはり悪魔の襲撃が! この事件、やはりメガキンの睨んだとおりアコライツの仕業のようです。
  • ▲学園内も、不穏な空気に包まれています。悪魔がうろつく夕暮れ時の学校……不気味ですね。

 どうやら、投稿された事件の動画は、学園内で編集作業が行われているもののようでした。調査をしている間にも、何者かに襲われて怪我をした生徒が救急車で運ばれていきます。そのとき、救急車をカメラで撮影している生徒がいることに気が付きました。その子は、映研の部員。映研の部室であれば、編集機材も揃っているはずです。一行は、映研の部室を目指します。

▲救急車を撮影していた理由をうまく説明できない、映研の部員。そのとき学園の理事長が現れ、主人公たちは部室から追い出されました。
  • ▲追い出された主人公たちが今後について相談をしていると、先ほどの映研部員が助けを求めてきました。

 映研部員の口から、アコライツの名が語られて驚く一行。映研はアコライツに乗っ取られ、殺人動画の作成を手伝わされているとのこと。部員のうち数名は、もうこの世にいないのだとか。彼女たちを身近で監視し、強制できる人物……それは、学園の理事長でした。事件の黒幕は、理事長だったのです。

  • ▲九段下女子学園の理事長もアコライツの一員でした。彼女の使命は、幹部候補の勧誘。そのために教え子を生贄にしていたのです。

 戦闘後、突如悲鳴をあげて倒れる理事長。調べると、理事長は死後数時間が経っていたのです。いままで主人公たちと話し、戦っていた理事長は何者だったのでしょうか。その後、理事長室から大量の証拠が挙がり、連続殺人事件は理事長の単独犯とされて幕を閉じました。いくつかの謎を残して。

  • ▲問題の残る幕引きではありましたが、少なくとも学園に平和が戻ったのは間違いありません。

第4章:渋谷

 ソン・シャンが、最近渋谷でアコライツの勢力が急速に拡大していることを突き止めました。それと同時期に勢力を拡大させ始めた半グレ集団“聖地連合”を怪しむメガキン。まだ両勢力の関連はわかりませんが、アコライツが勢力を伸ばしている以上、放ってはおけません。一行は、渋谷の調査に乗り出しました。

  • ▲渋谷で、突然不良たちに襲われる主人公。無差別的ではなく、明確に主人公を狙った様子。

 主人公を襲った不良に話を聞き出すと、なんと主人公の身柄に賞金がかけられてしまったようなのです。ひとまず狙われている主人公を隠して情報収集すると、主人公に賞金をかけたのは聖地連合で、そのボスはプロ格闘家のハヤテという人物だということがわかります。メガキンは戦力不足を補うため、電話で助っ人のツァイ・ジュンユンを呼びました。

  • ▲襲ってきたデビルダウンローダーを倒すと、地下闘技場の半券が手に入りました。聖地連合が主催しているようです。

 一行は、ジュンユンを出場選手ということにして地下闘技場に入ることができました。メガキンは、動画配信で稼いだ資金を使い、必ず勝つであろうジュンユンに賭けて闘技場を潰すほどに勝ってしまおう、という作戦を立てます。

 勝ちを重ね、払戻金がとんでもない額になったところで、ついにハヤテが現れました。ハヤテの口から、この闘技場の真実が語られます。ここで行われるのは人身のオークション。対象者を好きにできる権利を買うのです。

 梨花とリリンが人質にとられ、一行はハヤテの言うことに従わざるを得なくなります。梨花たちはオークションの客に連れ去られ、メガキンたちはリングで見世物として戦うことになってしまいました。

 倒しても倒しても襲ってくる敵に、主人公たちの体力も限界か……と思った、そのとき! 闘技場が爆音とともに大きく震えます。メガキンは、このときを待っていたのです。この騒ぎは、彼があらかじめ呼んでいたもうひとりの助っ人、井上殻斗が起こしたものでした。

 騒ぎに乗じて梨花とリリンも合流し、ハヤテを捕らえるまであと少しに迫ったとき、鶴龍ジャボという男が立ち塞がりました。ジャボの強さに太刀打ちできないリベレイターズ。見逃されるかたちで、戦いを終えました。

 ジャボに負け、ハヤテを逃がしてしまったリベレイターズ。とはいえ、危険な地下闘技場は破壊し、聖地連合も無力化することができました。

カンガルーボクサー(ツァイ・ジュンユン)

 敵地突入前にメガキンが呼んだ助っ人で、以降行動を共にします。台湾出身の格闘家で、脱ぎたがりのマッチョ。イラストがプロ級の腕前です。

ハヤテ

 聖地連合のボスで、アコライツの一員。梨花が知っているほど有名なプロの格闘家ですが、反則で活動停止処分を受けています。

ミートバルーン(井上殻斗)

 元自衛官の傭兵。豊富なミリタリー知識でメンバーを助けます。趣味はアイドルの追っかけ。

鶴龍ジャボ

 謎の多い男。ただし“今の姿では”この名前だといいます。彼に行く手を塞がれ、ハヤテを逃がしてしまいます。

第5章:池袋

 日本各地で爆弾テロが相次ぎ、警察から非公式の協力要請が入りました。すでに警察が調べた場所から手がかりを見出すには、信頼できる協力者が必要です。ひとりは傭兵としての知識が豊富な殻斗。そしてもうひとりは、やはりリベレイターズのメンバーである高殿栞です。ここからは栞も調査に合流することになりました。

 栞の指示のもと爆破現場を調べると、この事件には風水師が関わっていることが判明します。そこで、風水に通じている青蘭に協力を仰いで調査を進めると、敵の痕跡が池袋に通じていることが判明します。

  • ▲風水と龍脈のことなら彼女におまかせ。さすがは、生まれる国を間違えたと言うほどの中国マニアです!

 犯人が、どんな場所でも気が付かれずに爆弾を仕掛けることができたのは、ホムンクルスそのものが爆弾でできていたからです。このことに気が付いたリベレイターズに対して、敵の攻撃が激しくなります。殻斗が敵のひとりを捕らえて尋問すると、黒幕は池袋エクリプスタワーにいることがわかりました。

▲天才・栞の活躍で、敵の手段や居場所がどんどん絞り込まれていきます。ただし、口は悪いです。

 敵の居場所まで判明し、そこへ乗り込もうかと話していたそのとき、栞が何者かにさらわれてしまいます。栞はおそらく敵の本拠地、エクリプスタワーに連れ去られたはず。一行は、襲い来る敵を倒しながらエクリプスタワーに突入しました。

 栞をさらった男は、ジョシュア・ホークというオーストラリア人。同じ大学出身の栞を、説得して仲間に引き入れようとします。彼の目標は過剰なまでの自然保護。そのためには手段を選ばず、人が死んでもいいとさえ思っています。栞は、ジョシュアの考えに賛同できる部分がまったくないと、勧誘を冷たく断りました。そこへ、栞を助けに来たリベレイターズが飛び込んできます。

  • ▲同窓の栞もいるということで、特別にヴェニタスの話をしてやろうといって語り出します。

 ジョシュアは、ヴェニタスの正体について語ります。曰く、それは人間の無意識やコミュニケーションが産んだ知的生命体で、巨大な計算機に近い能力を持つ人の魂の価値をはかる装置。賢い者が用いれば幸福が、愚かな者が用いれば惨状がもたらされるといいます。ヴェニタスの素晴らしさを熱っぽく語るジョシュアを追い詰めますが、最後は逃げられてしまいました。

▲ジュンユンの言うように、頼れる仲間が増えました。栞もデレて、ひとまず事件は解決です。

 リベレイターズの知らない場所で、ふたりの男が話しています。エクリプスタワーから逃走したジョシュアと、地下闘技場にいたジャボ。ジョシュアは、リベレイターズとの戦いで主力の悪魔は出さず、手を抜いていたといいます。そして、ジャボのことを“戦術顧問”と呼び、親しげに語り合います。このふたりとの戦いは、まだまだ続きそうです。

  • ▲このふたりとの因縁は続きます。戦いは、激しさを増していくことでしょう。

しおにゃん(高殿栞)

 地下アイドルとして活動していますが、ファンへは徹底した塩対応。16歳でマサチューセッツ工科大学に飛び級で入学した、IQ180の天才少女です。

  • ▲実は殻斗は、アイドルしおにゃんの大ファン。冷たくされるほど喜ぶ、よく訓練されたファンです。

ジョシュア・ホーク

 アコライツの幹部。異常なほど自然を愛しています。栞と同じマサチューセッツ工科大学出身。

戦いの行く末は次回明らかに!

 敵の正体が見え始めるとともに手強くなってきましたが、こちらも多くの仲間が揃いました。ここからの、最大の戦力は仲間との絆です! この戦いの結末がどうなるか……次回のストーリーまとめをお楽しみに!

  • ▲次は第6章からお届けします。待ちきれない方は、ぜひご自身でもプレイし直してみてくださいね!

©SEGA/©ATLUS

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D×2 真・女神転生リベレーション

  • メーカー: セガ
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2018年1月22日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

D×2 真・女神転生リベレーション

  • メーカー: セガ
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2018年1月22日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

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