【ぶくスタ第52回】紅月メンバーたちがお互いを思いやる物語、アンダードクトア!

ヒムロ
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 こんにちは、ライターの氷室です。2020年最初の“あんさんぶくぶスターズ!”は、スカウト「アンダードクトア」でスタート! 紅月の3人のハロウィンパーティーの裏側がのぞけます。

 そして大川ぶくぶ先生のコミックでは敬人、紅郎、颯馬らしさが炸裂! 3人の日常がうかがえます。

“スカウト!アンダードクトア”(2019年10月30日から2019年11月29日まで開催)


 妖しくもどこか惹きつけられるアンダードクトア衣装の紅月と英智が登場したこちらのスカウト。ドクトアは医者という意味ですが、アンダーはアンダーグラウンドのような意味なのでしょうか?

 黒い眼帯&黒手袋の紅郎がとにかくカッコいい! カード名はスカウトタイトルそのままの「アンダードクトア」ですが、レッスンスキル名が「写真映えドリンク」という高校生らしいものに。このスキル名の意味はストーリーのなかで明らかに……♪

ストーリー概要

 時はハロウィンパーティーも終わった秋。武道場を訪れた颯馬は衣装に囲まれて眠る紅郎を発見します。何事かと驚いた颯馬でしたが、ただ衣装作りの途中で寝てしまっていただけとのこと。

 紅郎がなぜ衣装を作っていたのかといえば、以前紅郎が出演したドラマのディレクターが紅郎の衣装を気に入り、その腕を見込まれて衣装の制作を依頼されたからでした。プロに認められた紅郎のことを颯馬は自分のことのように喜びながらも、ハロウィンの衣装制作が大変だったことを振り返ります。

  • ▲初めてのタピオカを観察する颯馬。夢ノ咲学院でもタピオカは流行っているのでしょうか?

 手芸部や外注スタッフまで動員したにもかかわらず、紅郎の負担は軽くならなかったので相当な量の衣装制作を請け負っていたよう。颯馬は当時の紅郎のことを「ハロウィンの仮装の物の怪より物の怪じみていく」と表現しますが、当の本人はそのときの記憶が曖昧で思い出せない様子。

 紅郎が疲労のあまり敬人と颯馬との会話中に意識を手放しかけたどころか、結局そのまま寝落ちてしまったこともあったそう。また、衣装制作を引き受けすぎだと敬人は紅郎を諫めましたが、紅郎が依頼を受ける理由を聞くと颯馬ともども彼に手を貸したのでした。

  • ▲ザ・青春といった雰囲気の紅月! 紅郎の電球ソーダがさりげなく紅月カラーなのがまたいいですね。

 再び場面は現在へ。敬人にはとある問題が発生し、別件で繁華街へ向かう紅郎と颯馬とばったり遭遇。3人は連れ立って繁華街へ向かいますが……。

ライターの超個人的! ハイライトシーン

 ライターの氷室がストーリーのなかで個人的に「いいね!」と思ったシーンをご紹介。今回はストーリーの1話と2話から3つのシーンをピックアップします。ストーリー後半の紅月の男子高校生感あふれるところもお見せしたいのですが、こちらはぜひ実際のスカウトで……! 

  • ▲こんなに眠そうな紅郎はそうそう見られません! とはいえかなりお疲れのよう……。
  • ▲改めてそんな風にハロウィンを説明されると、確かに面妖な気がしてきます。
  • ▲颯馬が物の怪と間違えて斬りかかろうとしたほど、みんな手の込んだ仮装をしていることがうかがえます。それにしても颯馬をいちいち止めていた敬人は大変そうです。

 次回のぶくスタもお楽しみに!

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