熊谷健太郎さん、小松昌平さん、寺島惇太さん、仲村宗悟さん、深町寿成さんの「GOALOUS5」視察ロケレポ

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 ジークレストが手がける若手声優5人を起用したグループ「GOALOUS5」(読み:ゴーラスファイブ)によるWEB番組「GOALOUS5のGO5チャンネル」の第31回~35回(2019年12月18日~2020年1月15日配信分)の番組収録レポートをお届けします。

 今回の番組では、2019年12月29日に「よみうりランド・日テレらんらんホール」にて開催された世界声福(せかいせいふく)を目論む組織からこの世界に派遣された、5人の悪の幹部「GOALOUS5」初の単独イベント『声福大作戦~集結!GOALOUS5!~』直前の視察現場の模様を配信します。なお、2020年1月15日配信回では、番組初のプレゼント企画も実施します。

WEB番組「GOALOUS5のGO5チャンネル」番組収録オフィシャルレポート

 声の力で人々を虜にし、「世界声福(征服)」を目指すダークヒーローがコンセプトの「GOALOUS5」。2019年12月29日に「よみうりランド・日テレらんらんホール」にて開催される単独イベント『声福大作戦~集結!GOALOUS5!~』を前に、メンバー(熊谷健太郎さん、小松昌平さん、寺島惇太さん、仲村宗悟さん、深町寿成さん)たちの気勢も上がっている。

 配信中のWEB番組「GOALOUS5の GO5チャンネル」#31からは、イベントの舞台となる『よみうりランド』をメンバー全員が特別に視察! そこでは思いもよらないドラマがメンバーたちを待ち受けていた……今回はその収録の模様をお届け。

 天気には恵まれたものの、やや肌寒さを感じるロケ当日。今回の目的は、ずばり「よみうりランドの視察」だが、待ち合わせ場所にイエロー(寺島さん)の姿はない。待ち合わせ場所を間違えているのか…、残る4人によってロケは進んでいく。

 収録が12月の初旬ということもあって、園内には特別感のあるクリスマスムードも漂っていた。しかし、「GOALOUS5」の面々がそれに動じることはない様子。ピンク(深町さん)があいさつの間に新しい口上を生み出したり、フリーダムさは加速している。

 まず、ヒーローショーのステージを見つけたメンバーは「あぶないからのぼらないで」という注意書きに臆することなく、ステージへと一目散に駆け寄っていく。(もちろん、彼らはしっかりとした悪の組織なのでちゃんと許可を取ってからステージに上がったことは言うまでもない。)

 舞台に上がった4人は、お約束の寸劇を始める。観客に拍手を要求したり、グリーン(小松さん)が得意のアクション(ひかえめ)を見せたりしながらも、最終的にはのどかなBGMが流れる中で「正義とは何か」を問いかけるというシリアスなストーリーに。悪の矜持はしっかりと彼らの中に刷り込まれているようだ(?)。

 次に、一同は『ゴーカート』をめざすが、目に入ったのは“遊園地といえばこれ”という動物型ランドドッグ。子どもでも乗れるサイズなので悪の幹部たちには小さすぎたが、むしろそのアンバランスな絵にスタッフからは笑いが巻き起こる。本命のゴーカートでは、運転者と撮影者とを分担しながらの二人三脚でコースを走り抜ける。運転をするはずのゴーラスピンクが「アクセルどっち?」と迷言を残して同乗者のゴーラスホワイトを怯えさせたりしながらも、どうにか無事にコースを完走!

 続いて、4人が向かったのはフードコート。お腹が空いて力が出ないというメンバーに、首領からは3,000円が支給される。これに対してブルー(熊谷さん)は「パンの耳以外も食える!」、ホワイトも「我々の年収じゃないか!」と大喜び。組織の体制がブラックだという新たな設定が追加される(?)ことに……。4人は3,000円で足りなかったら皿洗いをしなければいけないのかと怯えながらも、プーティン(フライドポテトの上にチーズとグレイビーソースをかけたカナダのソウルフード)を購入。その際に「誰宛てにしますか?」と領収書を切ろうとしたブルーの律儀さも見逃せない。

 肌寒くなってきたことで、イベントで販売される特製パーカーへとフォームチェンジしたメンバーたちはそのままプーティンを堪能。ホワイトは「ビッグバン」という端的な言葉でおいしさを銀河的に表現。それを聞いたピンクが「ビッグベン?」と返すとブルーからは「(ロンドンにある)時計じゃん!」という切れ味鋭いツッコミが。次にグリーンは「おいしいです」を繰り返すという(自称)知性派らしからぬ食レポを繰り広げ、ピンクに至っては、パーカーに飲み物をこぼしてしまい「白に浄化されていく……」という名言を残していた(すぐに拭いたので事なきを得ました)。

 撮影はここでいったん休憩に入るが、テンションがまったく落ちないグリーンとホワイトはカエルを模した乗り物『フロッグホッパー』に乗りに行く。子どもでも乗れるやさしい乗り物かと思いきや、想像を超える激しい乗降に「意外と高い!」、「あー、昌平~!!」と絶叫するふたり。下から見ていたピンクも「本編でやればよかったのにもったいない……」とつぶやいていた。

 昼食をとったあとは、よみうりランドのマスコットであるグッド&ラッキーとともに撮影。フレンドリーにGOALOUSポーズを取ってくれたマスコットに4人もすっかり笑顔に。最後まで手を振って和やかにお見送りをしつつ、次の撮影ポイント「メリーゴーランドドッグ」へと向かう。

 こちらはいわゆるメリーゴーランドなのだが、特筆すべきはその回転速度。乗り物が苦手なブルーは、大きな馬車の真ん中におとなしく鎮座。周りからは「ドナドナで運ばれていく子牛みたい」という声が……。ほかの3人も、手すりを握って離さないグリーン、堂々とした乗りこなしのホワイト、やたらと耽美で回転するたびに体勢を変えて笑いを取るピンク……とそれぞれの個性もしっかりとあふれていた。

 そのあとはよみうりランドの目玉アトラクションのひとつ、ジェットコースターの『バンデット』へ。おびえるブルーを残し、一同はそのスリルをたっぷりと満喫!

 一方で消化不良のブルーは「どうしてもやりたい!」とスポーツコーナーへダッシュ。「ストラックボーイ」(ピッチング)を始める。さらにそこにスポーツ万能のホワイトも加わるが、グリーンとピンクはそれをしり目にランドドッグに乗って気ままに撮影。この自由さも「GOALOUS5」ならではだろう。

 気がつけば、空にはきれいな夕焼けが。らんらんホールの前に向かった一同は、クリスマスイルミネーションの中にひとりたたずむサンタスタイルのイエローを発見。ついに「GOALOUS5」が揃うことに!

 余談だが、撮影が始まる前まで、サンタの服装に身を包んだイエローは“アトラクションの一部”のように電飾の中で待機していたため、通りすがりのカップルたちからの視線を集めていた。そして、それにまったく動じないイエローの胆力もさすがというほかない。


 この時期のよみうりランドはイルミネーションが名物ということで、メンバーたちも園内の美しい光景を前にテンションも倍増。一気に混雑する園内、そして冷え込む外気にも負けずにロケを続行し、昼間以上にアトラクションを全力で満喫していく。そして、ロケ終了時には5人も「楽しかった!」と満面の笑顔に。最後までテンションの落ちない5人の姿が印象的だった。


取材・文:原常樹 /撮影:竹中智也

声福大作戦成功記念プレゼントキャンペーン!

 WEB番組「GOALOUS5のGO5チャンネル」の視聴者に感謝を込めて、収録内でメンバーが購入したよみうりランドのお土産を抽選で5名様にプレゼントします。

【キャンペーン概要】
開催期間:2020年1月15日~1月22日23:59まで
応募条件:「GOALOUS5」公式Twitter(@sir_goalous)をフォローし、該当のツイートをリツイート
プレゼント内容:グッズ 5名様
該当ツイートURL:https://twitter.com/sir_goalous/status/1217372237868617728

※プレゼントは選べません。
※プレゼント内容は、第35回配信回でご確認ください。

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